見ていて目を覆いたくなるようなことばかりだった。広島、長崎の被曝、そして福島原発事故を知る日本人として、このドラマを見られてよかった。
大衆心理、わからない恐怖と忍び寄る病魔の描写は見ていて辛かった…
この事故に関して、知ってはいたが細かい部分は今まで知りませんでした。
そういった意味でも勉強になりました。
現状もいつこのような理由で大きい事故が起こってもおかしくないと思うので、素直に真面目に仕事…
下手なホラー映画より終始怖くて気持ちが悪い。グロいとかでなく...NHKの東海村臨海事故の患者治療のドキュメンタリーを見ていると先々の未来が見えてとても辛い。責任感ある勇敢な人ほど辛い思いをして亡く…
>>続きを読む【これが真実。嘘の代償とは?】
1986年4月に起きた、チェルノブイリ原子力発電所事故の実話を基にしたお話。
気になっていたドラマを、ゴールデンウィークにTSUTAYA DISCASで借りて鑑賞…
原発事故を再現するだけでなく、「国家の嘘」がいかに現実を歪め、被害を拡大させるかを描き切った作品。
初動の過小評価、組織的な隠蔽、責任をぼかす言葉の応酬——それらが連鎖し、破局へと転がっていく過程…
実話でないと思いたくなるほどに丁寧にリアルを描いている
何も知らずに被爆する人達。それを見て見ぬふりをするかのような上の者たち。
人の愚かさを見ているような気持ちになった。
苦しくて最後まで見れな…