ホラー映画よりホラーでした…。
最終話の分かりやすい説明素晴らし。
そこに行き着くまで『え。結局なんで爆発したん?』が分からないまま進んでいって、最後に回収されたので良かったけど、歯痒さもあった。
…
どんなフィクションよりも胸糞悪い。
技術者や科学者の言葉を蔑ろにし続けた結果が招いた人災。
空から降ってくる死の灰を浴びながら原発の事故を見物する住民たち。
大量の放射線を浴び皮膚が焼けただれて…
あまりにも凄惨だった。事故そのものの恐ろしさはもちろんだけど、それが嘘や隠蔽、責任逃れの果てに起きたという事実にさらに驚愕した。放射能は見えないのに、権力の腐敗ははっきり見える。その構造が何より怖い…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
theDAYSが面白くて視聴。
衝撃的なシーンの連続でスリラー映画としては面白かった。けど現実的な面に疑問点が少々。
黒鉛を触った数分後に大火傷してたり消防士の服を触った看護師の手がやけどしてた…
人間が運営する以上ゼロリスクは絶対にない。ともなって隠蔽や責任回避も必ず起こる。情報が遅れたり立場を守るために真実が後回しになったり。
一度広がった放射線物質は完全には戻らない。多くの人のために小数…
これは映画で観るよりもドラマの方がより詳細に事故が起きた経緯や人々の苦悩だったりが強く伝わったので良かったと思います。
観てはないんですけど同じく映画版でチェルノブイリの原発事故を描いた作品があり…