バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

Deepwater Horizon

上映日:2017年04月21日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:107分
    監督
    ピーター・バーグ
    脚本
    マシュー・マイケル・カーナハン
    マシュー・サンド
    キャスト
    マーク・ウォールバーグ
    カート・ラッセル
    ジョン・マルコヴィッチ
    ジーナ・ロドリゲス
    ディラン・オブライエン
    ケイト・ハドソン
    イーサン・サプリー
    あらすじ
    2010年4月20日、メキシコ湾沖約80kmの石油掘削施設“ディープウォーター・ホライゾン”が、海底油田より逆流してきた天然ガスの引火により大爆発を起こした。その後も未曾有の被害を出す大事故となり、施設だけでなく海上一面が火の海と化した。この事故は、世界最大級の“人災“でもあった-。施設内に閉じ込められた作業員126名の運命は?被害の拡大を食い止めようとする現場作業員と彼らの決死の脱出を壮大なスケールで描いた、実話に基づく海洋ディザスター。

    「バーニング・オーシャン」に投稿された感想・評価

    緊張し続けた。事故原因についての描写が丁寧でよかった。泣ける。辛タンタタン。安全点検大事
    実際に起こった、石油掘削現場での事故の実写化だけど、この事件のことは全く知らずに鑑賞。

    現場の映像はリアルだし、緊迫感が凄い。マークウォールバーグ、カートラッセルの演技は超安定。ジョンマルコヴィッチ、あーいう演技似合うな~。
    最後に事故で亡くなった方の写真が出てきた時には涙がこぼれた。
    ボストンからのPバーグ×Mウォルバーグ2作目鑑賞しました。

    本当に起きた巨大掘削現場ディープウォーターホライゾンの大事故。よく映画化したなと思う、見事な映像でした。

    ちとでもなんかのめりこめず。今回字幕なしでみてみたんですが、やや特殊な世界なので理解がきつかったかな。またいつか字幕付きでリベンジか?!

    ケイトハドソンって、昔のキューティなイメージから本当いい女優さんに進化してますね。
    実話を描かせたらピーター・バーグの右に出る者はいないんじゃないか...
    2010年に起きたメキシコ湾原油流出事故の映画化。
    ピーター・バーグの作品は、人を見捨てないことや助け合いの大切さを教えてくれる。

    どんな仕事でも、小さなことが大きな惨事に繋がる。
    お金より結果より、何より安全が大事。

    爆発シーンは迫力満点。
    思わず声上げてしまったほど...
    実際の映像やこの事故によって命を落とした11人の写真で更に号泣。

    あと、大好きなディランが!イケメン♡
    前半じっくりじっくり時間をかけ、地獄絵図に発展していくので、いざ事故が起き始めるシーンには鳥肌が立ちました。
    実話ということもあり、楽しい!と騒ぎにくいですが、本当に面白かったです。
    <ユナイテッドシネマ豊橋18> 

    GWに観たのを忘れていた。
    何か災害が起こったりピンチの連続に対して、知恵を振り絞りさまざまなアイディアを駆使して局面を打破する的な映画ではなく、ただひたすら脱出することだけを考える。ここにいたら数十分後には確実に死ぬ、けがもしてるしつらいのはわかる、でも早く逃げるぞ、絶対に生きて。という感じ。

    テーマがほぼそれで、事故の原因はあとから追求するのではなく、事故が起こる前の登場人物のやり取りの中で、原因はこれですよ、と見せる。

    思っていた以上に爆発シーンが大迫力で、見ててちょっとビクッてなった。迫り来る炎の中でいかに人間が無力かを思い知ることになる。本編時間も100分ちょいでなかなかいい塩梅。見て損はない、と思う。
    実話だからこそこの悲惨さをよく物語ってる。
    こういう時にちょっとでも冷静で居られるようになりたいってなんか思った。
    何に関してもテストだったりを繰り返さないと大惨事になってからは手遅れ…。
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