チャイナ・シンドロームの作品情報・感想・評価・動画配信

『チャイナ・シンドローム』に投稿された感想・評価

4.0
原子力発電所での操作不具合に居合わせたニュース番組スタッフを中心に描く社会派映画。

不正を知った主人公たちが権力に立ち向かう骨太な物語で、ことが原発だけに、特に日本人には緊迫感が走るのではと思う。
3.5

重大事故を隠蔽しようとする電力会社とそれを公表しようとする技術者、ジャーナリストの闘い。金儲け第一の企業の論理と、ささやかな自分の生活(職であり収入であり)が第一の個人の論理とがある限りある限り、フ…

>>続きを読む

原発事故はチェルノブイリの名前を出すまでもなく、日本では311以降意識せざるを得ない出来事になってしまった。
その原発を描いた出来事が1979年に出来ていた事実にまずは驚かされる。

原発を取材のた…

>>続きを読む

これが左派色の強い社会派エンタメドラマ、程度で終わったらどれだけよかったか、この映画公開の数日後にスリーマイル島での事故があり、チョルノービリ、福島を筆頭として、それ以外にも大小さまざまな事故は起き…

>>続きを読む
3.3

テレビ局の女性キャスターが原子力発電所の取材中に原子炉事故を目撃してしまう話。女性キャスター働き過ぎ。家に帰るのも数日ぶりで留守電も溜まっている状態。働き方改革が大事。題名の意味は溶解炉が地球の反対…

>>続きを読む
catman
4.0

1979年公開の社会派サスペンス。OPで流れるスティーヴン・ビショップの軽快な主題歌?に違和感を覚えるも、その後は本作のシリアスなテーマに相応しく、劇伴を一切排した硬質なタッチが全編を覆う。ここで描…

>>続きを読む
そ
-
このレビューはネタバレを含みます

ヒバクシャに関しての話を聞き、スリーマイルについて少し調べたので、見てみようと思った。
原発利権、ガラスの天井…ザ・70sの映画。
静と動の使い分けが本当に上手で、邪悪に光る原子炉はまるで『ゴジラ』…

>>続きを読む
黒旗
3.5

実社会での不安や懸念をネタにする映画が、現実に追いついてしまうこともあるという好例かも知れない。劇中「専門的過ぎる」という用語は、今ではわりと馴染みのある言葉になっている。本作ではシリアスな演技のレ…

>>続きを読む
3.5
原発の不備を見つけた責任者、
このままじゃ危険だと口にするが、利権が絡んだ上の人間達は、、
とまぁ、人の愚かさは
いつの世も変わらないって話
4.3

とにかくジャック・レモンの演技が凄かった…

レポーターのキンバリーと仲間のクルーは原発の取材中にたまたま原発内の事故に遭遇してしまう…何とか事なきを得て局に戻るが撮影NGの制御室をカメラマンが秘密…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事