チャーミングではじまり劇的なドラマ
八千草薫がこの頃46歳だったというのも驚き。そしてこの頃の竹脇無我が33歳(かなり落ち着いてる)そしてこの二人の落ち着いたケミストリーがなんかいい。王子様みたい…
山田太一の白眉と言われている作品、名前だけは知っていたけど機会にめぐまれたので。
いやはや、人とは家族とはなんぞや?
と言わしめる作品でした。
3日で見終わった。
阿修羅のごとくが秘す
るものなら…
録画してたのに見てなかったのを舞台を観に行くのを気に視聴。今日最後の12話以降を一気に見て怒涛の展開に夢中で引き込まれた。そこに生きている人間が何を考えな何を話すのか、人間模様に、山田太一先生の台詞…
>>続きを読む全15話通して登場人物の言動にまったくブレがなく納得性がある凄さ。アルバムという過去の思い出を失うことは、秘密や嘘、背徳などにより本質的に崩壊を迎えた家族から再生の道も奪ってしまうことを少なからず全…
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あの家の最後のシーンがあまりにも有名だし、途中の妻の不倫も有名なので、観たような気になっていたのですが、最初からちゃんと観たら、観ていなかったということに気づきました。
山田太一ファンとしては、まだ…
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2026/02/06
かなりシリアスで面白かったです。
少しずつ壊れていく家族とそれを繋ぎ止めようとする弟。
そして崩壊から少し平和を取り戻したと思ったところで完全に流される家。
家がなければ家族で…
山田洋次映画とは対照的に、山田太一ドラマでは家父長制による女性の生きづらさ・息苦しさがあまりにもリアルに描写される。
だからこそ、最終回の八千草薫のセリフには鳥肌がたった。
ただ、痴漢への語りな…
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理想的に見えた家庭は、物語が進むにつれて少しずつ綻びを見せる。誰か一人が決定的に悪いわけではなく、それぞれが自分なりの事情や欲望を抱えながら生きている。その積み重ねが家族の距離を広げていく過程はとて…
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このドラマにとってアルバムとは、インチキや綺麗事の家族を象徴している物のはずである。
それなのに田島家は最後にアルバムを取りに行く。
父親の謙作は分かる。しかし長男の繁も長女の律子も母親の則子も取り…