鎌倉殿の13人の18の情報・感想・評価

エピソード18
第18回 壇ノ浦で舞った男
拍手:86回
あらすじ
苛烈さを増す源平合戦。必死の抵抗をみせる平宗盛(小泉孝太郎)率いる平家軍に対し、源頼朝(大泉洋)は義経(菅田将暉)に四国、範頼(迫田孝也)に九州を攻めさせ、逃げ道をふさぎにかかる。しかし、範頼軍は周防で足止めをくらい、義時(小栗旬)・三浦義村(山本耕史)らが状況の打開に奔走。一方の義経軍も、後白河法皇(西田敏行)の命により摂津から動けずにいた。そんな中、梶原景時(中村獅童)の献策を一蹴した義経が…
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コブレッティ

コブレッティ

演出:吉田照幸(チーフ演出) 義高が討ち取られ、大姫が鬱になる。 範頼軍は九州上陸!平家と戦う。義経はリスクがあってもリターンが大きいなら飛び込むタイプなのね。どちらかというと少数のチームを率いるイーサンハントタイプなのかもしれない。 漕ぎ手を狙わないというのは戦の不文律だったらしい。そうは言ってもみんなが百発百中ではないから、当たっちゃったもあっただろう。 戦には勝って義経は大満足だが、安徳天皇は死に、三種のも行方不明では勝ったとは言えないし頼朝としては何やってんだ!ってところでしょう。 義経、京でモテモテモード。しかも静御前といい感じなので京の生活を満喫…って里、来てたのか… 平宗盛、生きてたんだ。義経は鎌倉出禁で入れません。義経にも情があるという話で終わったが…逆に辛い。
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blacknessfall

blacknessfall

義経、自己中の合理主義者かと思いきや平宗盛に情をかけ世話になった平民との約束を律儀に守る。感動した。
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鱈腹

鱈腹

義経が強すぎる。 誰も思いつかないような作戦で平家にとどめを刺した。しかし、存在感を増す義経に警戒を示すのが頼朝という男...
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Arisa

Arisa

義経…サイコパスだと思っててごめん。 君はただ兄に愛されたかったんだね。認められたかっただけだよね。
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まる

まる

頼朝と義経の関係にヒビが入り始めてるな…この後の展開が分かってるから辛い🥲
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ぶん

ぶん

また頼朝の「最も頼りになる者が〜」モードが出てきている 結末がもう決まっている辛さがここに来て出てきた 小学生のとき悲しかったの思い出す 菅田将暉はパキった顔が上手
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ICHI

ICHI

壇ノ浦って教科書で習った時から印象的だったな、義経のいいとこ見せないで!!辛くなるだけ!!
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ほほほ

ほほほ

壇ノ浦の戦いというものを、教科書の一単語としてではなく出来事としてようやく初めてインプットできた。大河ドラマは通常のドラマと違って展開が全部ネタバレされているが故に、義経のこれからが今から切ないねぇ…
ぽんぽこtaso

ぽんぽこtaso

戦闘狂義経の回。義経って何であんなに持て囃されて人気なんだ?
マテ

マテ

義経が、銀英伝のラインハルトに重なった。ラインハルトの周りの凡人たちも、きっとこんなに大変だったんだろうなぁ… こんなのがいたら、そりゃあ門閥貴族たちも反発するさ。梶原さんはオーベルシュタインみがあるね。 ラストの親子再会と、鬼神のように振る舞う義経の優しさと、懐かしい青年の登場でなんかよくわからないけどブワッとなって泣けてきた。
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ウメ

ウメ

エモーショナルなヴィヴァルディの冬と両家の最終決戦ってあおりがマッチしてか、この作品での壇ノ浦シーンは、より曲と絵がセットで脳に焼きつきそうです(いい意味)。 また、『義経の後を追って重量級の弁慶が舟に飛び乗ってくると想像以上に揺れるから殺陣の足運びが狂って大変だったんだよ〜w』みたいな苦労話をDVD特典の副音声で菅田君と弁慶役の佳久さんがケラケラ笑って話してたのがなんか印象的でしたw
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Gooooodvibes

Gooooodvibes

この先わしは誰と戦えばよいのだ。
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Mao

Mao

義経が本領発揮✨ 奇襲をかけて連勝を続ける義経に対して、鎌倉殿は嬉しい反面、若干の不安が過ぎる。 それは、次の鎌倉殿は自分(義経)だと言い出さないか、ということ。 義経は義経で、兄に似たのか、非道な戦略が功を奏す。 まぁ、戦だから勝ったもん勝ちって言ったら、それまでなんでしょうけど😅💦💦
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ガリ

ガリ

全体的にずっと喜劇なのよな。三谷幸喜の存在感!!
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kojikoji

kojikoji

壇ノ浦に平家は散る。 義経は検非違使になったことから鎌倉へ帰れない。 その後後白河の計らいで鎌倉に向かうも、頼朝は鎌倉入りを拒否する。 義経は後白河法皇第一に生きることを決意する。
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なつめ

なつめ

おぅ源氏! やり方がきたねぇぞ! からの義経上げ…(そろそろ学習してきた)
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りょーちん

りょーちん

戦のシーンで生き生きとしている義経(菅田将暉)、めちゃくちゃ顔が良い。
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masatan

masatan

もっと兄弟同士で話し合えていたら、べつの時代に生きていたら、全然違った関係になっていただろうな
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fromeastocean

fromeastocean

義経の戦ずっと見てたい 戦争中の兵隊と同じで、武士も人殺すことが仕事ってメンタル異常だよね
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あらなみ

あらなみ

このコメントはネタバレを含みます

中村獅童さんが演じる景時、腹の底で何考えてるかわかんないけれど、例え表面上でも九郎の理解者として描いてくれてありがとう。これがこのあと、九郎、マジやべえ奴って鎌倉殿に報告することになってもありがとう…… あああ、三種の神器は置いていってくれ。 このあと神器なく即位することとなる後鳥羽天皇は、神器なき天皇であることがあまりにもコンプレックスになって、日本刀を作ることになるけど、鎌倉殿の13人 ではそう言うエピソードは出て来なさそう。 戦場でしか役に立たないことを知ってる九郎、つら……。辛い。 九郎、やることなす事ぜんぶが裏目に出るの辛い……。 この時代のメインウェポンは弓。でも義経は弓がへったくそで超絶バカにされて、コンプレックスを抱えるレベル。なのに、その義経の弓が当たるとはこれいかに。
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yuna

yuna

船の上の義経、漫画の主人公顔すぎ
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KEiGO

KEiGO

このコメントはネタバレを含みます

見落としていた18話を回収。 九郎をもってしても、時代の波には抗えぬということか…。その男は、強すぎた。
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pier402

pier402

漕ぎ手を狙った壇ノ浦の戦い。 平家は滅亡し、大きな代償を払った源平合戦が終結。 浜辺に打ち上げられた無数の死体は虚無感しかない。 後白河法皇に気に入られる義経に対し、次第に敵意を抱く頼朝。 出る杭は打たれる。
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タータ

タータ

ここから急にハマって見出した。 最初から見てればよかった
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てぃらみす

てぃらみす

5月からずっとリアルタイムで見られず、本日やっと録画で2話分見ました✌ 壇ノ浦の戦いは意外とあっさり描写でしたが、このドラマの肝はそこにないからなのかなと思ったり(あくまでも主役は北条だもんね) 戦場サイコパスだと思ってたら人間味も溢れまくってる菅田くん義経、私は結構好きです。
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kadocks

kadocks

義経の描き方ってこれで菅田将暉像でよかったのかな。当然過去の時代に比べて真の義経像が色々わかってきたと言うのは踏まえた上でも、なかなかショボい壇ノ浦の描き方、京都が後白河院しか描かれないので京都らしさも希薄、なんか変な奴演技だけに頼ってるようでグッとこない。むしろ頼朝が正子と九郎がやってくれた、のシーンの方がグッとくる笑 どんなにシナリオが表現したい事があったとしても、嘘をついて観客にリアリティを感じさせる側は、演出と演技、製作陣に制作費なわけで、前半のクライマックスである頼朝義経の物語が上手くいってるとは思えず残念。これでそろそろ半分だよね、承久の乱まで間に合うのかな。
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ERI

ERI

顔に墨でちょん、した新垣結衣ちゃん可愛すぎるやろ(思うつぼ) 源平合戦。今回の義経のキャラクター設定は大胆で横暴なため「ん?」てなるけど、菅田将暉くんの可愛さがベースにあるので振れ幅に振り回されてしまうよね(「しずか〜!」) 彼には彼の正義がある。
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武者鬼

武者鬼

天に二日無し 神に愛されたものが同じ世を渡り歩くことなし 後々に都が鎌倉を敵視したように都に大義名分なり得る兄弟を置くことはとても困ることなのである 今作は戦のシーンにあまり力を入れていないようで今のところ戦のシーンの良さはない 承久の乱ではもっと力を入れるのだろうか?
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つやつや

つやつや

4.5/義経のピーク。今までの源平ものは大抵ここがクライマックスだが、まだ中盤というのが本作の面白いところ。
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もち

もち

那須与一が出てこなかったの残念だった!(吾妻鏡に記述がないかららしい) にしても今後の展開を考えただけで最後の義経の優しさが苦しかった。 疑心暗鬼で自分本意で、でもこの時代はそうするしかなかったのかもしれないわけで。あ〜〜きつい!
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