いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうのドラマ情報・感想・評価・動画配信

「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」に投稿された感想・評価

momo

momoの感想・評価

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"私は新しいペンを買ったその日から、それが書けなくなる日のことを想像してしまう人間です。"

坂本裕二の言葉の選び方恐ろしい。
始まりは終わりの始まりだものね…同じ監督か

中学生のわたしには、なんだか難しい恋愛物語で、高橋一生と高畑充希を知るきっかけぐらいでしかなかったな。
今見るとなんとなくわかる気がする。

大人はめんどくさい。世の中もめんどくさい、けど生きてくしかない。人間ってホント大変。

北海道とファミレスには行きたくなりました。
バタ子

バタ子の感想・評価

3.9
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暗い感じなんだけど、なんか好きなドラマなんだよな…何回でも観たかったけど、リアルタイムの放送でしか観られてなかったから今の再放送ありがたい!!
kamiori

kamioriの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

#1
苦しい
こんなに胸が詰まるドラマだと思ってなかった
悪がいるドラマってひさしぶりに見たかもしれない
人の悪に触れるとほんとうに消耗する・・

みんな若い
高良健吾さんも有村架純さんも幼いくらいでとてもかわいい
でもその幼さが悪におびやかされるのがとても辛い
二人に幸せが訪れてほしいな

贈与や交換が印象に残りますね
40円のお釣り、あめちゃん、ハンバーグ、高級な腕時計、足りない家賃、桃の缶詰
それは何を意味するのでしょう
おさ

おさの感想・評価

4.3
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坂元裕二さんの紡ぐ言葉が好き。有村架純さんと高良健吾さん、高畑充希さんの表情が好き。はじめてこの作品を見たときは、学生で音よりも年下で、本当の意味で好きな人もできたことがなかったのかな。諦めて生きることも、人を好きになることも、少しずつだけれど経験して、以前見たときとは違う気持ちになりました。

何よりも涙が出るのはお母さんからのお手紙と、お母さんへのお手紙。
「音、たくさんの人に出会ってね。自由にみて自由に話して、好きなように生きて。
きっと人が寂しいって気持ちを持っているのは誰かと出会う為なんだと思います。時に人生は厳しいけど、恋をしている時は忘れられる。恋をして、そしていつかたった一人の人に出会えるといいね。その人はきっとあなたの質問に答えてくれる、あなたの物語を聞いてくれる、あなたが生まれたことを喜んでくれる。」

それぞれ抱えているものがあって、好きな気持ちだけで進むことができなくて。好きな気持ちを大切に胸の奥にしまって。
恋愛が中心に物語は進むけれど、恋をしなかったらなかった素敵な出会いがあったり、日々の暮らしをがんばったり、そういうところも素敵でした。

近道?ううん、遠回り。のシーンが好き。
諦めるんじゃなくて、妥協しつつも自分の選ぶ道を生きていけますように。
crane

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このレビューはネタバレを含みます

※まだ途中だけど感想メモ

「人が寂しいって気持ちを持っているのは、誰かと出会うため」「大切な物は荷物になるから」か〜〜なるほど

人のサイフは無理でも会社のトラックと桃の缶詰は盗めるんかーい!笑

大切な人の遺骨をトイレに流された時の気持ちは計り知れない…私だったら怒り狂うだろうな。

ファミレスでワクワクする音、めっちゃ愛おしい。
coco

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4.5
0

このレビューはネタバレを含みます

知人から薦められ、一晩で一気見。
(田舎から東京に出てUターンもしているので、自分はそういう題材に弱い。)

1話目はだいぶしんどかったなぁ…苫小牧やノーザンといった見慣れた景色が出てきたから、より一層「自分の隣でもしかしたらこういうことが起きているかも」と思わされた。

サイレンの音から逃げ惑うかのように、土砂降りの中「引越し屋さん」の手で東京へ向かうことになる音。
住む場所だけではなく、林田音から杉原音へもお引越し。

いろいろ書きたいことはあるのだけど、これは単純なラブストーリーではない、というのがまず思うこと。

火10みたいなラブストーリーを観たい人には正直刺さらなそう…でも個人的には、こちらの方がよっぽどきゅんきゅんした(いや、きゅーっと心が締め付けられる感じの方が正しいか…)

練のじいちゃんのくだりと八千草薫さん演じる静江ばあちゃんとのシーンがもう…涙なくしては観ることができない。

対比がうまいんだよなぁ…
初め練からじいちゃんの話を聞いた時は、親を亡くした苦しみは計り知れないものの、居場所がなかった音よりはずっと幸せだったのかも、と感じたんだけど。
第二章の練の苦しみを知ると、この別れは音と養父母との別れには匹敵しないしんどさがある、と思う。
全編を通して、音と練が置かれた状況はけっこうくるくる入れ替わる。

持つ者と持たざる者の対比もそう。
朝陽がめっちゃいい人で、見方によっては音がふらふらしているとも言えるんだけど…
とはいえ結婚の話が出てきたあたりから、否応なく二人の間の溝、一生埋められない格差を言葉の端々から感じる。
朝陽は父のようにはっきりと言いはしないんだけど、だからこそ言われた方は辛いんだよなぁ…相手は良かれと思って言ってくれているのがわかってしまうから。
(花瓶や音の部屋、介護職に対する考え方の違いとか)
発言を正す、というのもなんだか違うし、気づいたらどんどん心が離れていて、取り返しのつかないところまでいってしまう。

方言(本心)と標準語が無意識に使い分けられている様も、対比。

遠回りばかりだったかもしれないけれど、最後は"物語を聞いてくれる"たった一人の人と出会えた音。
お母さんからの手紙が、物語全体の道標だったように思う。

あーよかった。
余談だけど、主人公たちの脇を固める佐引(高橋一生)や木穂子(高畑充希)、伊吹朝陽(西島隆弘)らもとってもよき。
高橋一生好きには最初辛かったが(笑)、最後はみんないい人(元々心根はみんなよかったのかな)になるから、ドラマ的かもしれないけど、安心して観られる。

「花束みたいな恋をした」と似ている部分(ファミレスを効果的に使った会話劇とか)もありつつ、個人的には「いつ恋」推し。
単純に長い時間かけて描けているせいもあると思うけど、「はな恋」以上に登場人物たちに心を寄せやすい。

高良健吾は「横道世之介」もそうだけど、不器用だけどとことん純朴な役柄を演じるのがうまいなぁと思った。
個人的にはドラマや映画くらいはハッピーエンドがいいなと思ってしまう方なので、「いつ恋」推し。笑
(「世之介」がバッドエンド、ということではない。)

それと、朝陽のセリフ「恋愛って決める事じゃない。いつの間にか始まってるものでしょ?」とほぼ同じセリフが「大豆田とわ子と三人の元夫」にも出てきた。
ちくり、と刺さる言葉だよなぁ。
恋愛に限らず、当てはまる言葉だと思う。

長くなった!また観る!
おでん

おでんの感想・評価

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全員好き。
恋愛以外にも生きるってことについて色々考えた。自分と重ねたり。みんな色々あるんだなー。相手のことをもっと知ってみたい、知りたいと思う人に出会えたらいいな。
八朔

八朔の感想・評価

3.8
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坂元裕二の脚本では、他愛のない会話でもその科白の一つひとつが意味をもっている。

中3から高3まで付き合っていた気象観測部の保利くん。好きなところは目の伏せ方

不思議だよね。好きな人って、『居て見る』んじゃなくて、『見たら居る』んだよね

大丈夫や!わたし雨と雨の間走って帰れるから

1話の最後、お母さんから音への手紙で涙が止まらない。
たくさんの人に出会ってね。自由にみて自由に話して、好きなように生きて。

恋をすると うれしいだけじゃなくて、切なくなったりするね。

きっと人が寂しいって気持ちを持っているのは誰かと出会う為なんだと思います。時に人生は厳しいけど、恋をしている時は忘れられる。恋をして、そしていつかたった一人の人に出会えるといいね。

その人はきっとあなたの質問に答えてくれる、あなたの物語を聞いてくれる、あなたが生まれたことを喜んでくれる。

愛するって、心から心へと残していくことだと思う。音が笑ってる時、お母さんも笑ってる。音が走ってる時、お母さんも走ってる。

大好きなわたしの娘、大好きな音、愛しています。どうかしあわせに。
tomatocat

tomatocatの感想・評価

3.5
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このレビューはネタバレを含みます

まだ1話目ですが本当かわいそうだしでかなり泣ける。手紙のシーンとかやばい...今後の展開が一体どうなるのか気になります。良いドラマな雰囲気。
こま

こまの感想・評価

4.0
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これだけもがいて良し悪しの波がないと感動できないかと思うと自分が嫌になる。見終わった今でも初回がとてもしんどい

無自覚の悪意は怖い。「そういう人だから」で済まされるの。
初対面から名前で呼ぶ人は信用してません
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