このレビューはネタバレを含みます
更生施設で亡くなった男の子、ちょうど8歳くらい。中世古の弟なのでは?
(坂元裕二さん脚本だし答えはあいまいでいいと思いつつ、つい気になってネット上の感想読み漁ったけど結局わからなかった)
人と違った…
血の繋がりについて考えさせられる時間だった
大好きな小説に「自分の母親や父親を下の名前で呼んでみると、驚くほどにその人間らしさがみえるようになる」という表現がある
ここで出てくるかぞく?のような人達…
最初は暗いしなんか無理かも…と思ったけどだんだん話が大きくなっていき、結局先が気になるほど楽しめた。
暗い中にもクスッと笑ってしまうところもあり。
中世古の秘密?みたいなのは結局なんだったのかイマイ…