【Apple paradise🍎】
初期のやまむら浩二のアニメはかなり難解且つハードコアだな。グネグネ、ドクドクッとした内臓をぶちまけたようなグロくてキモチ悪い作画と詩的なストーリーが相互作用して…
3年くらいまえかな?コロナ騒ぎの事後処理のごたごたで完全に体調を崩し、映画どころでなくなっていた時期に、気分転換のために近隣のBOOK OFFで買ったDVDで鑑賞。このくらい短いアニメ作品なら観るこ…
>>続きを読む川を流れてきたリンゴを何気なく拾ってかじると(!)、頭が魚になって。。代表作の頭山に通じるようなオチというか終わり方。
水彩絵の具の滲みで描いたような、というと普通爽やかですっきりした絵を思い浮か…
アニメーション作家山村浩二
1979-80年代 ― 学生時代
山村監督トーク付き
《5分 16mm・カラー
小川のせせらぎ、流れるリンゴ、水に映った空の中、自分自身の影がメタモルフォーゼし、無数の…
水の描き方が好き。
艶がありそうでないのにある感じ(笑)
綺麗なんだけど、とても綺麗ってわけじゃないというか、ハッキリとしてるんだけどぼやけてるというか。
水を描く感じで魚を描いてるのかな?
リ…
またまた山村浩二さんのショート
水面を覗き込む男性と男性が齧ったりんごからどんどん絵が変化していく物語。
不穏で不気味な水生生物たちと軽やかでユーモラスな音楽とのミスマッチ感でより一層不穏に思え…