やっと見れた…
ダウナー系主人公の成り上がり感は嫌いじゃない。ちょっと演出長いなって思う部分もあったけどね
90年代が舞台と思しき本作、インドにおける家父長制とかいろんな文化の違いが垣間見れて面白か…
◆あらすじ◆
プシュパは妾の子であったために異母兄弟から虐げられていたが、彼はその豪胆さと妥協しない精神力で南インド固有の材木「紅木」の密輸でなり上がっていく。プシュパは警察にも不遜な態度で出し抜き…
このレビューはネタバレを含みます
1990年代。村の青年プシュパ・ラージュは、高額な報酬を目当てに紅木の密輸組織に参加。彼は密輸組織の摘発を指揮する警察の取り締まりを回避して、紅木の搬出に成功し、舎弟ケーシャヴァと共にコンダ・レッデ…
>>続きを読む続編の方が最近上映していて気になっていたのでこちらを。
恵まれない環境と事情で育った男の成り上がり譚。こいつは大物になるぞというオーラが最初からあからさまに描かれていて、どういう道をド派手に辿って…
インド映画の中でもかなり突出して型破りな俺様主人公。だが、彼をそうさせる悲しいバックボーンがあり、人間ドラマも豊富。
女性の描き方については、恐らく作品の時代背景とかではなく、いまだに家父長制の価値…
プシュパの堂々とした横柄な態度がかっこいいね。それにどんな時でも揺るぎない強さが安心出来て楽しめる。インド映画だから踊りもちょっと入って、話の進みをそれで短縮してしまう感じはあるけど、踊りはそんなに…
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