
『優しさ』って、何だろうか?それは、『ケンカをしない』でも、『礼儀ができてない』でもない。話の中心は、『マキモト』と、『カブラギ』。『カブラギ』は、既に、故人で、ホントは、どういう人か?分からないが…
>>続きを読む邦題からこの映画の内容は想像しにくそう
原作に忠実にしているのかな
事実は小説より奇なりで、こんな時間と権限がある立場なら没頭してしまい、ついつい歯止めが効かなくなりそう。しかも牧本さんの精神特性…
阿部サダヲは本当に素晴らしい俳優さんだと思う。
終わりは自分的にはあまり好きではなかった。
けど、孤独死について考える。
自分のことを大切にしてくれる人
大切にしたい人がいるって素敵なことだなと感じ…
どんな最期であろうと、たくさんの人と関わって、良いことであれ悪いことであれいろんな出来事をくぐり抜けて、その人なりの人生を閉じるんよな。
できることなら、見送ってくれる人はいてほしいし、そうでなくて…
阿部サダヲ主演で、タイトルからもなんとなくほっこりした内容をイメージしていた。
孤独死という重いテーマを扱ってはいるが、牧本の特性もあって、ストーリーは淡々とそして軽快に進む。
しかし終盤、突然牧…
ある市役所にある「おみおくり係」という、孤独死者の対応を去る部署の男の物語。
前半の部署廃止前迄は受け取り手が居ない孤独死で役所担当社員が自腹で葬式までしてしまう妙な男としての展開。後半は部署廃止…
©2022 映画『アイ・アム まきもと』製作委員会