
ながら見してしまったところもあるのであまり深追いはしなかったが、
阿部サダヲ好きなのにちと刺さらなかった。
キャスティングもこの人たちおいとけば好きでしょ?的な感じがして、なんだか甘くみられてる感…
コメディかと思いきや、心温まる深い話。
セリフとかキャラクターも、演技演技していない、リアルな雰囲気が好みだった。
あと、俳優がめちゃくちゃ良い。
エンディングの宇崎竜童が歌うオーバーザレインボー、…
🌙2026.04.14_54
おみおくり係の牧本さん。
彼のやったことは決して無駄では無かったし、それはあの刑事ですら認めていたこと。
蕪木さんのお葬式に牧本さんが訪ねていった人々が集まってくるの…
ラストが悲しい。
でも、しんどい世の中で、特に彼にとってはしんどい世界で、頑張って人の役に立つことをした。
あの刑事ですら、それを認めていた。
死者達が頭を下げるシーンは、その救いの象徴だった。
…
まきもとさんの仕事への向き合い方、人への向き合い方には学ぶものがあった。
職場の上司はまきもとさんの特性を活かして理解があるような人で良かった。一部強い言い方の人もいるけれど、最後遺族がたくさんくる…
まさかの途中の交通事故で「えっっ⁈」となりましたが、死にゆく牧本さんの「頑張った 頑張った」と、納骨された後に色々な方が拝みに来てくれる場面で、涙が止まりませんでした…
やはり阿部サダヲさんが出る…
無縁仏のおみおくりを担当する市役所員の目を通して孤独死について考える。
「"その人がどう生きたか"お葬式の様子で端的に表れる」は確かるろ剣かなんかに登場し感銘を受けた考え方で、個人的にもかなり肝に…
愛すべき、まきもとのキャラクター。愛おしい。
まきもとの背景があまり描かれなかったけど、両親がいないのかなとか発達障害なのかなとか。気になるのはどうして庄内市に来たのか、まきもとの特性に合わせ係を設…
©2022 映画『アイ・アム まきもと』製作委員会