今年初映画。テーマが良さそうだったので。
役所で勤めるウィリアム氏はゾンビのように生きてるようで死んでるように働いていた。
そんなある日医師から余命を宣告され、自分を見つめ直し、『親にだだをこねて…
自分はどう在りたいかどう生きたいかを最期まで模索し続ける姿がとても印象的だった
物語の中でウィリアムズになにかしらのきっかけを与えたであろう人物をあげるとマーガレットの役割が大きい印象を受けるが、…
「生きることなく人生を終えたくない」
静かな映画。
言いたいことが言えずに葛藤するビル・ナイの演技がリアル。食卓の椅子に浅く腰掛けて食卓以外のところを向いて心ここにあらずな様子がよかった。
死が…
カズオ・イシグロの脚本によるところが大きいと思うが、黒澤版へのリスペクトも感じられ理想的なリメイクでないかと思った。
個人的にはオリジナル版に登場する小田切とよの存在感が少し物足りなく感じられた。…
実はまだ黒澤の『生きる』はお恥ずかしながら未視聴。でも話の内容は大体知っているという状態で今作視聴。
鏡の使い方が終始印象的だった。僕もなりたいもんです、ジェントルマン。
葬儀の帰りの電車で「誓お…
日本版オリジナルは未見
脚本がカズオイシグロだったのと、ジャケットのビルナイ氏が絵に描いたような英国紳士だったのに釣られて鑑賞
山高帽の紳士たちが揃って蒸気機関車で通勤するのが時代だなぁ
子供の頃…
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