誓いはなくなっちゃったか
人は死ぬ前になにか成したいんだろうな
おじいさんはハリスくんに話してスッキリしても聞かされた側は溜まったもんじゃないわな
その後の息子との件も気まずいだろうし
前にどっ…
"生きる事をしないで人生を終えたくない"という言葉が印象的だった。主人公は死を目前にしてようやく生きる事が出来た。
"親が迎えに来た時、子供はまだ帰りたくないと駄々をこねるのが普通であり、ただ呼び…
お恥ずかしながら,元となったまだ黒澤監督の「生きる」を観たことがないのですが、今作を見たら,ますます見たくなりました。
末期癌の主人公が本気で生きることに向き合う,ということを静かに丁寧に描いてい…
クラシカルな始まり。渋めのカラーが黒澤明版の白黒に呼応するかのような。
ビルナイが渋い。志村僑のくりんとしたキュートな感じと違ってこれはこれで良い。
“生きる”とはどういう事か、死んでるように生…
リメイク前は未鑑賞。生きる、をテーマに描かれる人生。日々人は淡々とした生活に慣れ、次第に心が麻痺していく。生きる喜びや、生きていくことへの関心が薄れていく。その中で、「生きていく」ということは何かを…
>>続きを読む2026年80本目
アマプラ終わり間際の作品でしたので視聴
リメイク前のは未鑑賞
生きるとはなんなのか
変わらない日々を意味もなく怠惰に生きるのはまるでじわじわと冒されていくゾンビのよう
死んで…
クラシカルな雰囲気や全体の静かで落ち着いたトーン、ビル・ナイの演技は好きだった。雰囲気や演出面、カメラワークなど合わないと感じる部分もあった。
テーマがまだ上手く咀嚼出来ていない気がする。何を思えば…
画角や細部のこだわり、カラーグレーディングなど、映像美がハイレベルで好みだった。
途中までは最期の時をどう過ごすかを模索して、理想のようには進まなかった。
そんな中、心の支えとなる人に自分の心の内…
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