小津映画の名作をイギリスがリメイク(ハリウッド映画だとばかり思っていた)。脚本にカズオ・イシグロを迎え、文学的になっているのか?ストーリーは余命宣告された市民課の課長が生き方を見直すというような。イ…
>>続きを読む黒澤版ももちろん好きだけど、こちらもよかった。ミス・ハリスがかわいい。UFOキャッチャーのウサギのおもちゃもかわいい!
最後の若造(こいつ本当に見所あるから頑張れ)とお巡りさんの会話を息子に聞かせて…
映像の美しさとは裏腹に残酷に迫る死。
それを前にして人間は何を思いどう行動するのかがリアルに描かれていた。
ふと人生を振り返り、「生きる」ことについて考えさせられる良い映画だった。
女の子との会…
静かに心打ってくる感じで、泣いた。映像と音楽がイギリスのクラシックなところな盛りだくさんで、イギリスマニアとしては歓喜。ビルナイが珍しく正統派演技してて、それもそれでよかった。エイミールーウッド、こ…
>>続きを読む「生きる」という、解釈が人によって異なる言葉に、1つの答えを出した作品かなと思う。人生は終わりがあるから輝く、なのに人々は、人生の終わりが分からないか、意識しないからボンヤリと生きている。何ともった…
>>続きを読む生きることなく人生を終えたくない🎩
カズオイシグロ&ビルナイと好きな人の作品なので鑑賞。
ほんと、生きるってなんだろう。最近感じるのは別に幸せなことばかりじゃなくても楽じゃなくても生きてるって実感…
映画祭で鑑賞。オリジナルを観ていなかったが、仕事ゾンビのように言われていた人が喜びを見出すのは享楽でも贅沢でもなく、誰かのために動いた小さな(と評価されるかもしれない)仕事の結果だった、ということに…
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