心地いい余韻の残る映画だった。
「誰かのために行動を起こすこと」のささやかな幸せを感じること、人生それでいいじゃないかと。
誠実に、誰かのために何かをやるってのは社会的には損をする•評価されないこと…
黒澤明の『生きる』を、カズオ・イシグロの脚本で英国に置き換えた作品。
まず印象に残るのは、1950年代のロンドンの街並み。端正で落ち着いた映像の中に古き良き英国の空気が漂っており心地良い。
そし…
途中まで油断してたけど、後半にかけて一気にもってかれた
リーダーシップの具現化と人間心理の描き方が良かった。特に映画にありがちな全部うまく行くパターンにせずに、期待できる若者に手紙でメッセージ残すと…
よかったけど、う〜ん黒澤映画派かなあわたしは
主人公がビル・ナイだと少し年取り過ぎかなあとどうしても思ってしまうな。あと融通の利かなそうな紳士って感じで、志村喬と比べるとかなり元のキャラ付けが違うよ…
「生きる」
2026年71本目
地味だけどしみた。。。!
これは社会人が見るべきだな〜という作品でした✨️
何気なく時間を消費しているだけの毎日。。。の人も世の中多いと思います。
もち私もほぼそんな…
観ようと思っていてようやく見られた。
黒澤の方はまだ見られていないが、イギリス紳士という設定がこちらの個性か。
列車内で意志を継ごうと同僚たちが誓うのがその後の展開含めて良かった。
これこそ最高の人…
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