生きる LIVINGの作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 人生の意味を考えさせられる
  • ビル・ナイの演技が素晴らしい
  • 心温まるシーンや寂しさを感じるシーンがある
  • 生きることの大切さが描かれている
  • イギリスを舞台にした美しい映像と音楽が印象的
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『生きる LIVING』に投稿された感想・評価

3.3
ちょっとスタイリッシュすぎたかな…逆に印象に残らなかった
ストーリーもありきたりといえばありきたりだし…
ああいう風に死ねたら幸せだろうなとは思った
4.5

初老の公務員が、死期を悟り生き方を見つめ直します。黒澤明監督作のリメイクですが、元ネタ版は未見です。

妻を喪い、生きがいもなく惰性で生きていた主人公。末期ガンを宣告され、これまでの自分の生き方に疑…

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脚本はカズオイシグロ、黒澤明作品の英リメイク。言葉選びが秀逸で質の高い小説を読んでいるような没入感。
「生きる」という静かな情熱。ストーリーは地味だけど一つ一つのエピソードがよくて、派手な演出はない…

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公開:2022年
監督:オリヴァー・ハーマナス
脚本:カズオ・イシグロ(1954-)
主演:ビル・ナイ(1949-)
黒澤明監督『生きる』(1952年)のリメイク作品。監督のオリヴァー・ハーマナスは…

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KH
3.5
このレビューはネタバレを含みます
黒澤監督の生きるを見ていないが、生きるがいい作品なんだろうなと思わせてくれる作品だった。

俺もなんだかゾンビってあだ名がつけられそうな惰性で毎日を送っている気がするので、生きてみたいと思った。
椎名
4.0

リメイクということを知らずに視聴。
生きるとは、生命活動をただ継続するだけではない。社会的生物としての「生きる」について描いた物語。
ゾンビになりたいわけじゃなかった、自分にもかつては熱意と意思があ…

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黒澤明監督の「生きる」のリメイク。

オリジナルは観てません(絶対観たい!)

主人公の市役所?の市民課の課長さん。
特に何もせず毎日役所と自宅の往復。

ただ癌で余命宣告をされた。

多分初めは「…

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3.9

1952年の黒澤明監督による名作『生きる』を、ノーベル賞作家カズオ・イシグロの脚本でリメイクした作品📽️

オリジナル版は未観賞ですが、有名なシーンや設定が、イギリス文化に敬意を払うものに変わってい…

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オリバー・ハーマナス監督作品。

ビル・ナイ演じるロンドンの市役所に勤めるロドニーは淡々と仕事をこなす課長。
しかし自分が末期ガンだと知ったロドニーは無断欠勤し、ハメを外す流れ。

黒澤明監督『生き…

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4.0

黒澤作品はほとんど未鑑賞。
そのため、黒澤明がどう、という視点は皆無なので、本作のみのレビューを。

イギリス文化が好きということもあるが、見応えのあるシーンが多い。
お洋服、仕草、建物……全てにお…

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