生きることなく人生を終えたくない🎩
カズオイシグロ&ビルナイと好きな人の作品なので鑑賞。
ほんと、生きるってなんだろう。最近感じるのは別に幸せなことばかりじゃなくても楽じゃなくても生きてるって実感…
映画祭で鑑賞。オリジナルを観ていなかったが、仕事ゾンビのように言われていた人が喜びを見出すのは享楽でも贅沢でもなく、誰かのために動いた小さな(と評価されるかもしれない)仕事の結果だった、ということに…
>>続きを読む黒澤明監督の『生きる』を観たのが20歳代の時、感銘を受けて、働き始めても、『生きる』の様な生き方を失いかけても、都度、映画を観たいと思っていたが、失っても、結局、何十年ぶりに観たのがイギリスのリバイ…
>>続きを読む黒澤版の翌日に鑑賞。
まず浮かぶのは、「引き算の美学」という言葉だ。
カズオ・イシグロの脚本は徹底して抑制されている。ビル・ナイ演じる主人公は、死を前にしても崩れない。感情は内側に留められ、静かに…
よかった~。
余命宣告を受けたおじいちゃんが残りの人生を情熱持って生きようと奮起するお話。
毎日をルーティーンのように生きているウィリアム。
毎日同じ帽子を被り、同じ時間の電車に乗り、同じような仕…
余命が決まってから、それまでゾンビのようにただ出世のためだけに働いてきた人生を振り返り、最後に最高の仕事を成し遂げる。その姿に深く胸を打たれた。
雪の中、大の大人がブランコに揺れる姿。あんなに幸せそ…
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