川っぺりムコリッタの作品情報・感想・評価・動画配信

川っぺりムコリッタ2021年製作の映画)

上映日:2022年09月16日

製作国・地域:

上映時間:120分

配給:

3.8

あらすじ

『川っぺりムコリッタ』に投稿された感想・評価

39
4.8

荻上さんの"めがね"に出てくる言葉
ひねもす=一日中
の対義語のような
ムコリッタ=一日の30分の1(48分程)
↑調べちゃったよね笑

日常に溶け込むような時の流れ方
ムコリッタに住む人たちに仲間…

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田中
-

荻上直子監督は5作目。「めがね」のどこか行き詰まった人々ではなく、ど直球どん詰まりのギリなんとか生きている人々の長屋生活、黒澤明「どですかでん」の空想に生きる親子を思い出した。あの世とこの世の境界線…

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4.2

荻上監督の作品ていつも食事がおいしそう

現実(リアル)と幻想(ファンタジー)の間というか
どこか浮世離れしてるというか
登場人物がみんなエキセントリック
だけど
最終的にほっとするような、じんわり…

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塩辛工場で働き口を見つけ、「ハイツムコリッタ」という築50年の古い平家アパートで暮らし始めた孤独な青年が、やがてアパートの住人たちとの交流を深めていく物語。

 初任給まで良く頑張った!
(笑)
 …

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さまざまな要素が含まれ、どこにも傾かずに揺れながらバランスするような。
月猫
3.6
白米って美味いよな〜。
炊けた瞬間、蓋開けて湯気の香り嗅いじゃうの、なんか分かる。
4.3
せつな たせつな ろうばく むこりった

今辞めんな、仕事。今辞めたら振り出しに戻るよ。意味があんのかないのか分かんないまま、この後ずっとさまようんだ。そういう人間を何人も見てきた。頭使わず、手使え
このレビューはネタバレを含みます
特に、綺麗なのにどこか脆い所のある南と、距離の近い自由人である島田のキャラクターが際立っていた。
主人公の父を自分たちのやり方で弔う最後のシーンが、最も印象に残った。

「かもめ食堂」の荻上直子監督が自身のオリジナル長編小説を映画化

孤独な青年山田は刑務所から出所し
社会復帰のためイカ加工会社に就職
社長の紹介で川っぺりに建つ
「ハイツムコリッタ」で変な隣人たちと…

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観てもいないのに、この監督の作品を避けてきました。色々理由はあるけど、まあ自分には合わないだろうと。

松山ケンイチだから観ました。良かったです。終始暗くて無気力な松山ケンイチが、すき焼きの時に見せ…

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