僕が作った、猫の額みたいな庭。そこで育ったきゅうりとトマトを収穫して食べる。こんな幸せがある?
ムコリッタ→「牟呼栗多」仏教の時間の単位のひとつ(1/30日=48分)を表す仏教用語だそうです。
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たまの知久さんが突然出てきてビックリしつつ、現実でもあの格好だからホームレス役なのか死者の案内人なのかみたいなチンプンカンさが不思議で妙にストーリと合い映画の雰囲気をより深くしていた
松山ケンイチ…
みんなが自分の人生を静かに暮らしているアパート。
1人だけど1人じゃない人との関わり。
十人十色、家族も同じじゃないかなとおもった。同じところに住み、一人一人の人生があり、ムコリッタのささやかな時間…
人の悲しい過去や心情は、他人からは見えないし、易々と踏み込めるものでもない。だから私達はお互いの全てを理解することはできないけれど、それでも寄り添ったり想いあうことはできる。
この映画を見て、食事が…
時間が、ここだけ、ゆっくり流れているかんじがしました。ムロさんは、九条の大罪の印象がつよく、気味悪いとしか思えませんでした。吉岡さんの親子が一番怖かったかも。
ラストマイルを観たあと、これを観たので…
独特で重めな死生観だった。
しかし、それぞれの過去を行間に留め、「食」を再生の象徴として描くことで、全体として優しい雰囲気にまとまっているのが凄い。
ゴミ山と最後の葬送が幻想的でよかった。
満島…
荻上さんの"めがね"に出てくる言葉
ひねもす=一日中
の対義語のような
ムコリッタ=一日の30分の1(48分程)
↑調べちゃったよね笑
日常に溶け込むような時の流れ方
ムコリッタに住む人たちに仲間…
荻上直子監督は5作目。「めがね」のどこか行き詰まった人々ではなく、ど直球どん詰まりのギリなんとか生きている人々の長屋生活、黒澤明「どですかでん」の空想に生きる親子を思い出した。あの世とこの世の境界線…
>>続きを読む荻上監督の作品ていつも食事がおいしそう
現実(リアル)と幻想(ファンタジー)の間というか
どこか浮世離れしてるというか
登場人物がみんなエキセントリック
だけど
最終的にほっとするような、じんわり…
© 2021「川っぺりムコリッタ」製作委員会