悼む人の作品情報・感想・評価・動画配信

「悼む人」に投稿された感想・評価

8823

8823の感想・評価

2.8
何故「悼む人」になったのか理由は分かったが心境がわからず。石田ゆり子の役もかなり闇深い役の割に高良健吾とセックスしてすぐ立ち直ってるように見えてしまった。
新くんが鳥肌実に見えた。
yukko

yukkoの感想・評価

3.3
前から気になってたこちらをようやく鑑賞。

高良健吾が『いつ恋』の引っ越し屋さんだったw

面白かったのにラストが泣かせにかかってきてドン引き😨泣き虫な私がウルッとも来ず😓
いや~だから邦画はダメなんだよっ😡そういう所だよ~?わかってる~?

石田ゆり子演じる倖世とのSEX要る~?ハグで良くな~い?
高良健吾演じる静夫がタマッてるだけのオスに見えてしまった😣キモチワルッ


はぁ~今日でU-NEXTのリトライキャンペーン期間が終了!まだまだクリップあったのに😢残念。
1ヶ月で32本観たからお金払っても元取れたな🎵
U-NEXTあざーっす🙆
又お誘いお待ちしてま➰す🙌

…ってか、U-NEXTだけで32本?アマプラやHuluやdTVでも観てるぞ?
しかもこの1ヶ月でレンタル24本…一体、月に何本映画観てるんだ???

やべぇな…真正映画キチガイやん…😱
もちた

もちたの感想・評価

4.9

このレビューはネタバレを含みます

考察力もなければ語彙力も文章力もなくてどう表現したらいいのかわからないのが虚しいが、評判が良くなかったわりに自分としては素晴らしい作品だと思った。(原作を知らないからかもしれないけど) というのも、一つの物語の中で、静人のみならず、静人の母、旅を共にした倖世、牧野やその父親、さらには牧野が買った少女、などなど、あらゆる登場人物の心の変化というか、様々なストーリーが丁寧に描かれている作品だと感じた。

「あなたがたくさんの人を愛し、また愛されていたこと、そんなあなたが確かに生きていたこと、僕は忘れません」

この物語の主題を正しく掴み切れている自信はないが、少なくとも自分は、生きている中で誰しもが愛し愛されている、そして人は死んでからもなお、愛し愛された相手が生きている限り、その中に刻まれ生き続けている、ということをこの作品から学んだ。自分のことを覚えてくれている人がいなくなって初めて本当の死、というような言い方をするけれど、牧野が叫んだように、誰かの記憶にしっかりと残るような、生きていたことが確かに刻まれるような、そんな生き方をしたい。今はしんどいばかりの自分の人生も、自分を取り巻く家族を初めとする愛の大きさに支えられて初めて成り立っているということを感じた。心震える作品だった。
りー

りーの感想・評価

-
死後も自分の事を誰かに覚えていてもらいたいという原作者のメッセージが強く伝わってくる。
気持ちを訴え合うシーンと少し現実離れした幻想のシーンが多いので、難しい演劇みたいな感じもする。
おはな

おはなの感想・評価

3.0
く、暗い。。死がテーマだから覚悟してたけど…でも暗すぎだよ!ラストでやっとヒカリが見えてきて、ちょっと救われた。これで安心して眠れる。
KUBO

KUBOの感想・評価

2.0
観念の中でこねくり回して作ったような薄っぺらい「おはなし」だった。

私もニュースで痛ましい事故や事件で幼い子供が亡くなったりしたのを聞くと、思わず手を合わせたりはする。身近な人間が亡くなったりすれば、私が覚えていることでその人を胸の中でいっしょに生きていこうとは思う。だが、

親友が亡くなったのがショックで1年もふさぎ込んでた青年が、突然聖人のように、亡くなった見ず知らずの人を「悼む」ために全国を行脚するって、「あなたを忘れません」って、何なの? 彼の話すあらすじのような供養の言葉は、年忌法要の坊主のはなし程度にしか聞こえない。

だいたい、お父さんは心の病で人付き合いもできず、お母さんは末期癌で、妹は男に捨てられた上に身重で、この家には経済力はほぼゼロなのに「悼む」ために全国を行脚するお金と余裕はどこにあるの? お前が家族を支えなきゃいけないんじゃないの? 人様を「悼」んでる暇があったら、死の間際の母になぜ寄り添ってあげない。

彼が親友の死から立ち直り、余命わずかな母の命に寄り添う物語ならわかるが、なぜ中途半端に聖人然としているのか? しかも終始一貫「聖人」ならわかるが、旅の終わりには石田ゆり子抱いちゃうし。だったらただの悩める若者にしとけよ。

この石田ゆり子と井浦新の物語なんてもっとヤダ! 唾棄すべきエピソードだし。

きっと普遍的な大きなテーマを描きたかったのだろうが、作家の力量が及ばない。俳優の力量も、監督の力量も及ばなかった。だいたい、なんで堤幸彦なんだ? 全く得意分野じゃない。

映画とはそもそもフィクションなものだけど、観客の心の中では実在の人物以上にリアルな存在となるものもある。だが、残念ながら本作は、あまりに陳腐な「おはなし」でしかなかった。
たろ

たろの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

静人の人間性があまり描かれておらず、他人を趣味の一環で悼む行為への抵抗が最後まで拭えなかった。故人に敬意を払い敬うことは決して悪い事ではないのですが、2時間でうまく汲み取れずどうしても偽善に見えてしまった。あとARATAさんの役柄と石田ゆり子さんの関係性が癖強すぎて全然理解が出来ず…天童荒太さん原作なので、原作を読んでみようと思いました。
2015年公開時に劇場にて。
映画好きの友人と、次はこれを見よう!と、あまり内容わからないまま鑑賞。

映画の挿入歌を気仙沼在住の熊谷育美さんが歌うとの事で歌声も楽しみでした。

とにかく深い映画、そして難しい。
「死」の捉え方や向き合い方は人それぞれだし、その「死」によってその後の人生において進む道すら変わる人もいるんだなと、色々考えさせられます。

この映画を見るとき、直近に身近な人の「死」があったのならまた見る視点が変わる映画と感じました。
m

mの感想・評価

2.5
高良健吾にハマってた時期に観たが内容もキャストも覚えていない今、たぶん違ったのだと思う今
石田ゆり子の魅力が炸裂している

内容が重そうだから敬遠してたけど、いつかは見ないとな…と思っていた

原作どんな感じなんだろう
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