LOVE LIFE
――糸が切れる、その瞬間にだけ見える景色
2022年の作品。
キャッチコピーは「孤独を抱いて、自由になる」。
だが、この映画を見終えたとき、私の中に残ったのは“孤独”よりも…
46本目
日常の不安定さがある出来事を機に一気に崩壊する。嫌な不安定な常にモヤモヤした感じがする中人の嫌なとこいつ爆発してもおかしく無い。凄くドライで全員の気持ちが理解できるが故にすれ違いが発生す…
撮影技術とロケーション選びと見事な脚本構成にあまりに安心しきって、本来撮るべきものが撮れていないのではないか。脚本上、社会的な人物関係を構築して、その中で人物造形と起こりうる事件を組み立てるのは必要…
>>続きを読む韓国の結婚式で、妙子が雨の中立ちつくすシーンが印象的だった。
今の夫は、血の繋がらない息子の死を悼んでいるが、その重さは当然妙子のそれとは大きく違う(というか、なんなら妙子がいちばん悲しいときに元カ…
深田晃司監督は本当に映画上手男。
毎度毎度どうしてそんなに不幸な展開にするのかと思うほど地獄ばかり描いているけど、映画そのものが上手いのでつい観てしまう。
登場人物がそれぞれ一筋縄ではいかない描写…
唐突な始まり方が、不思議。
なんかずっとイヤーな感じで、全部のキャラクターが好きじゃないし、ダメかな…と思って見ていたけど、結婚式オッパの歌で踊りだす後ろ姿、よかった。そして、ラストの矢野顕子の歌で…
評価高めですけどわたしは苦手な感じだったなー。矢野顕子の歌だけ良かった。
特に妙子が「あたしがいないとあの人だめなの」って前のダンナについていくとこ。
カサンドラ症候群?とかいうのだっけ。
共感で…
淡々と話が進んでいくんだけど、一向に晴れない空気感、息苦しい感じがずっとしててキツかった。1番キツいのは元カノのメンヘラ。気持ちが悪い。
妙子のパクへ執着みたいなのも黒い。妙子の行動は常軌を逸してい…
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