【編集中】木村文乃さんファンということもあり、鑑賞。もうひと越え!という惜しい印象があった…。
クライマックスが始まりのような本作品。それ以上の大事件も起きないけれど、じわじわと迫ってくる感じ。こ…
『LOVE LIFE』は疎外と断絶の映画だ。そう考えるに至った根拠をこの先の文章で示していく。
まず、本作で主要な役割を演じる三人の人物の関係を整理したい。
一人目は本作の主人公、木村文乃である。…
いしいひさいち「ROCA」映画化! mk2と深田晃司のタッグで! というVarietyの速報を見て、うーん、バカ映画好きの俺との距離感よ。
が最初に頭に浮かんだわけですが、mk2はともかく(『わたし…
成熟の愛
具無しのイ・チャンドン
気分屋でその時々によって形は変わり続ける。スポットライトがあたるときも日陰のときもそこに愛は存在し各々に救いはある。正解を追い求めることの愚かさを教えられたのかもし…
ピークがあまり来ないのは作風か。とはいえ好きなシーンは結構多く、いわゆる共感出来なさという点では「寝ても覚めても」に近いかな。モチーフになっているオセロや、言語の到達範囲(手話や韓国語)辺りの観点は…
>>続きを読む「暗いのに、笑える」
タイミングも、
距離感も、
どこかおかしい。
真面目にやってるのに、噛み合わない。
優しいのに、
踏み込み方が強い。
善意のまま、
少しだけ攻撃的。
見ていて、
何か…
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