痛かった、全部。
動かすことのないオセロ盤
人の生活覗いちゃってる感。
なにやら気持ち悪い、少しずつのズレ。
ふと出る言葉の邪悪さ。
モノの使い方がすごい。
平気で飛んでいく風船だとか鳥よけのC…
みんな自分勝手。でも、誰かが悪いわけでもない。誕生日会のシーンで、その後につながるほとんどの要素を自然に描写してしまう巧さ。夫とその家族との微妙な関係性、手話、息子に見られる発達障害に近い雰囲気とコ…
>>続きを読む『LOVE LIFE』
凄い映画を観て言語化するのが難しい。所々垣間見える人間、人間、人間の生々しさ。もう会えないけれど、確かに心の中にいる人もいれば、逆に近くにいるけどいない人もいたりして。倫理観…
「淵に立つ」などの深田晃司監督が矢野顕子の同名楽曲に着想を得た作品。
大沢妙子(木村文乃)は、前夫との息子の敬太を連れて、大沢二郎(永山絢斗)と結婚しており、幸せそうに見える。団地の向かい側の棟には…
深田監督はこういう人生においてどうしようもなく虚しい観たいな絵を撮るのが上手い
ともかくでてくる人間がすべて気持ち悪い
こんな評価なのもまあ、わかる
だれも好きにならない
邦画的な間の使い方なの…
ある出来事をきっかけに過去や喪失と向き合っていく女性の話。
木村文乃主演のヒューマンドラマ。
息子と再婚した夫と暮らしていた主人公が平凡ながらも幸せな生活を過ごしていたある日、夫婦は悲しい出来事に…
木村文乃、あの表情作りにどれ程時間をかけたのだろう。すごいクマに重たい目。
事故で息子を亡くしたことをきっかけに全てを失った妙子と何も無さそうだった元夫にはずっと想っててくれた息子がいた。あの場所に…
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