団地映画
セピアっぽいポスターに比べて明度差がハッキリしてる、白飛びしてるような映像が印象的だった
オセロを象徴してるようだ
3人全員言葉が通じてないというか、3人でいる時いつも1人を除いて会話が行…
なんだろう、これは。登場する人たちみんな決して一面だけを見せない。単純な悪人、単純な問題、そんなものは一つとしてなくて、矢野顕子のピアノのようにくるくると色を変える。それでも見つめ合う一瞬だけが唯一…
>>続きを読むオセロで、コンピュータと人間が対戦した場合、人間はコンピュータに絶対に勝てない。
つまり、後手必勝の片寄った浅いゲームなり。
親父は65歳との事だが、なんの歌歌ってんだ。僕と同じ世代。
この事件…
風船とか文字プレートとかCDとか小物使いが楽しい。
「とはいえそう思っちゃうよね」という感情にさせられる設定。葬式のシーン感激した。
あの人は弱いから私がいないとダメなの→強かに生きてた、が痛快。
…
子どもの事故シーンが生々しくて、本当に観ていて辛かった。
二郎がパクに独白するシーンには「人間の業」が詰まっている気がした。正直な感情、嘘のない感情は、時に他人から見たら不謹慎だったり正しくない本音…
痛かった、全部。
動かすことのないオセロ盤
人の生活覗いちゃってる感。
なにやら気持ち悪い、少しずつのズレ。
ふと出る言葉の邪悪さ。
モノの使い方がすごい。
平気で飛んでいく風船だとか鳥よけのC…
みんな自分勝手。でも、誰かが悪いわけでもない。誕生日会のシーンで、その後につながるほとんどの要素を自然に描写してしまう巧さ。夫とその家族との微妙な関係性、手話、息子に見られる発達障害に近い雰囲気とコ…
>>続きを読む©2022映画「LOVE LIFE」製作委員会&COMME DES CINEMAS