もやっとする。
「あの人は弱いから私がいなくちゃダメなんだ」と思わせる人は一体どういう人なのだろうか。そして思う人はどういう性格なのだろうか。
どんな理由があったって妻子を捨てた人には変わりない…
中古
「でも養子には入れてないんですよね」
手話
…日本語?韓国語?
韓国
別れた後行方不明の元夫
ホームレス
浮気
やりかけのオセロ
ジロウの両親も大概ひどい
身勝手な人たち
色…
オセロ好きの少年役で「ふつうの子ども」の 唯士こと嶋田鉄太が出演していて、ここでも無邪気な子どもを演じていて嬉しくなるのだが、、、。
監督は「淵に立つ」「深田晃司」の深田晃司という事で覚悟の上で鑑…
難しい話だった。
今まで見たことのないような。
最後どういう風に何を伝えて終わっていったのか見つけることができなかった。
母親も父親も二郎も、嫌なやつだ〜って思うんだけどね、場面変わるとやっぱり…
LOVE LIFE
――糸が切れる、その瞬間にだけ見える景色
2022年の作品。
キャッチコピーは「孤独を抱いて、自由になる」。
だが、この映画を見終えたとき、私の中に残ったのは“孤独”よりも…
46本目
日常の不安定さがある出来事を機に一気に崩壊する。嫌な不安定な常にモヤモヤした感じがする中人の嫌なとこいつ爆発してもおかしく無い。凄くドライで全員の気持ちが理解できるが故にすれ違いが発生す…
撮影技術とロケーション選びと見事な脚本構成にあまりに安心しきって、本来撮るべきものが撮れていないのではないか。脚本上、社会的な人物関係を構築して、その中で人物造形と起こりうる事件を組み立てるのは必要…
>>続きを読む韓国の結婚式で、妙子が雨の中立ちつくすシーンが印象的だった。
今の夫は、血の繋がらない息子の死を悼んでいるが、その重さは当然妙子のそれとは大きく違う(というか、なんなら妙子がいちばん悲しいときに元カ…
深田晃司監督は本当に映画上手男。
毎度毎度どうしてそんなに不幸な展開にするのかと思うほど地獄ばかり描いているけど、映画そのものが上手いのでつい観てしまう。
登場人物がそれぞれ一筋縄ではいかない描写…
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