LOVE LIFEの作品情報・感想・評価・動画配信

『LOVE LIFE』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

オセロで、コンピュータと人間が対戦した場合、人間はコンピュータに絶対に勝てない。
つまり、後手必勝の片寄った浅いゲームなり。

親父は65歳との事だが、なんの歌歌ってんだ。僕と同じ世代。

この事件…

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面白かった。全部ぶっ壊れて初めて目が合うのだろう。韓国夫が天然屑過ぎて好き。
夫家族とのいやーな関係性リアルで良かった。
は
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オセロはずっとそのままでいい。家の風呂も入れなくていい。
これからどうするか話してる途中にごはんの心配するのめちゃくちゃ夫婦、一緒に生きていけると思った。
nanami
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このレビューはネタバレを含みます

風船とか文字プレートとかCDとか小物使いが楽しい。
「とはいえそう思っちゃうよね」という感情にさせられる設定。葬式のシーン感激した。
あの人は弱いから私がいないとダメなの→強かに生きてた、が痛快。

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

子どもの事故シーンが生々しくて、本当に観ていて辛かった。
二郎がパクに独白するシーンには「人間の業」が詰まっている気がした。正直な感情、嘘のない感情は、時に他人から見たら不謹慎だったり正しくない本音…

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痛かった、全部。

動かすことのないオセロ盤
人の生活覗いちゃってる感。
なにやら気持ち悪い、少しずつのズレ。
ふと出る言葉の邪悪さ。

モノの使い方がすごい。
平気で飛んでいく風船だとか鳥よけのC…

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4.0

みんな自分勝手。でも、誰かが悪いわけでもない。誕生日会のシーンで、その後につながるほとんどの要素を自然に描写してしまう巧さ。夫とその家族との微妙な関係性、手話、息子に見られる発達障害に近い雰囲気とコ…

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chan
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『LOVE LIFE』
凄い映画を観て言語化するのが難しい。所々垣間見える人間、人間、人間の生々しさ。もう会えないけれど、確かに心の中にいる人もいれば、逆に近くにいるけどいない人もいたりして。倫理観…

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「淵に立つ」などの深田晃司監督が矢野顕子の同名楽曲に着想を得た作品。
大沢妙子(木村文乃)は、前夫との息子の敬太を連れて、大沢二郎(永山絢斗)と結婚しており、幸せそうに見える。団地の向かい側の棟には…

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深田監督はこういう人生においてどうしようもなく虚しい観たいな絵を撮るのが上手い

ともかくでてくる人間がすべて気持ち悪い
こんな評価なのもまあ、わかる
だれも好きにならない

邦画的な間の使い方なの…

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