自分の余命が僅かであることを悟りそれまでの30年の仕事人生がいかに死んだような生き方であったかを悔い生きることに目覚める。
志村喬の顔の表情で見せる演技がとても印象に残る。悲壮感ありありで目を剥く…
雪がしんしん降っているところで it’s a wonderful lifeが頭に浮かんだ
この歳まで生きてくると、このおじさんの言ってることようわかる。
ダラダラ、なんとな〜くなにもやらないでそし…
記念すべきフィルマークス400本目。
特別な名作を観なければと黒澤明監督の『生きる』を選びました。
「生きる」というテーマに対して真正面に向き合っているという意味ではこの映画以上のものはないんじゃ…
余命を宣告された一人の役場の職員が、自分の人生の意味を見つめ直していく物語です。人生の教訓が得られる黒澤明監督作品です😊
役場という場所は、「自分の椅子を守るためには何もしない方がいい」そうです。…
余命宣告を受けた男性が、一時は自暴自棄になりながらも、やがて生き甲斐を見つけて奔走するというストーリー。
まさに「何のために生まれて何をして生きるのか」。誰かのためにやり切って死ねるならこんなに光栄…