久しぶりに観た。
志村喬が良すぎた。コミカルにもシリアスにも振れる絶妙な演技。
レントゲン写真から入るのが面白かった。お後半、渡辺はナレ死させつつ、葬儀の参列者の様々な視点で証言させて人物を浮き彫…
黒澤明監督による金字塔的作品。そのあまりにも有名なスチル写真やタイトル、監督の名前はもちろん知っていたものの、これまで観ていなかった一作。
「生きるとは、一体何なのか」
その問いに対する一つの確…
あらすじだけ見るといかにも泣ける名作のようなのだけれど、実はかなり変な映画のような気がしている
突き放したようなドライなナレーション然り、不気味な(と言って差し支えないと思う)主人公のキャラ造形も…
し、し、し、し、志村喬が良すぎるだろ……と思った
テーマとしてはほんのちょっとだけだけどコントラクト・キラーと被るものがあるように思い、あとやっぱりジョニー・トーの根底のひとつ、「限られた人生をどう…
死を目前にして初めて、自分が本当には生きてこなかったことに気づく。
毎日仕事をして、書類を積み上げ、時間を消費する。それが本人には生きているという事だった。でも、余命を知った彼が最後に求めたのは、…