現役公務員故に色々感情移入できた
この時代に比べればはるかにマシになってるけど、今でも縦割り行政は根強いし議員の一声も首長の意向も一職員にとっては理不尽
生きるとは何かがメインテーマだとしたら、裏…
本家の方も思い出しレビューしときましょ
慎ましく
清く正しく
美しく
古き日本人の美徳とされる生き方を
体現してきた主人公
余命宣告を受け生き方の洗濯
部下の若い女性職員
生命力に溢れ自由闊…
《無気力な市職員が死を目前にしたことをきっかけに公園づくりにWOKEする、やればできる!》というカバーストーリーが生まれてしまう背景をじっくり描く。なので公園を作るシーンはほとんどない。すごい。
…
記念すべき1400本目
やっぱ黒澤明監督はすごい、今見ても全く古くない
渡邉さんが小田切さんと関わることで初めて見せる笑顔と、その幸せなひと時の先には死があるギャップに見せた生にすがる表情が辛かっ…
縄を足そうって事なんですよね。
井戸の水が汲めない。
そんな時人って、水が汲めないって言う。
井戸の水が汲めないのは、
縄が短いからなのに…
つまり言い換えれば、
準備や実力が足りないからなの…
与えられた仕事を機械的にこなす日々。役所。時間を奪い、気力をもぎ取る場所として描かれてる。ヤクザが役所に出入りしてるところに時代を感じる。罪深い職場だ。
前半は、無気力に日々を過ごしてる。告知のな…
不朽の名作を観ました。
自分はこんな風に生きているかねえ。クソつまらない仕事の繰り返しの中で、こんなに魂を込めてなにかをやれているかな。
志村喬の演技力が卓抜している。表情だけでここまで説得力が出…