古い映画、
素晴らしき哉、人生!に続く
連チャン鑑賞
今度は日本映画
となるとやっぱり黒澤映画か…
で、ブランコに乗ってる
サムネが印象的な
「生きる」
全く予備知識なし
あらすじは…(fr…
胃癌で人生が華ひらく。作家の言葉で気持ちが楽になっただろうな。
「その責任を息子に押し付けるのは無理よ。息子さんがミイラになってくれと言ったなら別だけど」
心をぶっ刺してくる台詞がうまいなぁ。若者…
黒澤映画の中でも屈指の名作。
黒澤明というと壮大な時代劇のイメージが強いけれど、本作は驚くほど静かで、人間そのものを見つめた作品です。
主人公が劇的に変わるわけではない。それでも、自分に残された…
自分で選択した使命を全うする生き方とは。苦楽どちらの道を選ぼうと、自らの選んだ道。正解も不正解もない。自分で選んだ事に責任を持つ。
仕事で何も成し遂げてこなかった。命の終わりが見えた時、何か成し遂げ…
志村喬が男泣きしながらゴンドラの唄歌うシーンやばかった…
裏表がなくて人間臭くて、全力で笑うとよちゃんとそれにつられて笑顔になる志村喬がめちゃくちゃ良かった
前半は自暴自棄で目も死んでて辛かったけど…
記念すべき鑑賞400作目にして初の黒澤映画に挑戦である。
こんな人間臭いのか。
戦後間もない頃にわざわざ金をかけてカメラを回して撮るんだから、もし自分が撮るならもっと大胆にこれが映画ですよ!!って…
現役公務員故に色々感情移入できた
この時代に比べればはるかにマシになってるけど、今でも縦割り行政は根強いし議員の一声も首長の意向も一職員にとっては理不尽
生きるとは何かがメインテーマだとしたら、裏…