いやぁ初見でした。恥ずかしい
家、世間、時代、立場そして自分の人生
日本人が島国で生きていくために身につけた遺伝子、自分より他人と利他に生きてきた人‥
でもさ、だいたいの人はそれを都合の良い言い訳で…
主演の志村喬の怪演がすごい。まばたきひとつせずに歌うところとか、つっかえつっかえ慣れない感じで話すところとか。怖い。こんな怖いおじさんにまわりも何も言えないが、説得力がすごすぎるのでそりゃ言えない。…
>>続きを読むいのち短し恋せよ乙女
人生を楽しむための貪欲は美徳。
死期を悟ってからではもったいない
公務員、サラリーマン、全ての組織に属する人間が一度観て損はない作品でした。
地位を守るためには何もしない…
黒澤明監督の映画初鑑賞
胃癌で余命幾ばくもない冴えない市民課の課長を描く
男は絶望するが今までも30年間つまらない仕事をして息子のために生きてきた
全編に渡邉の悲しく憂鬱な雰囲気が醸しでている…
1952公開。シーンの隅々から当時の世相や生活がうかがえて興味深い。志村喬が演じる市役所の市民課長。胃がんを宣告され、落ち込み、悩み、肩を落とし、目を見開き、ぼそぼそとしゃべる不気味な様子は怪演とい…
>>続きを読む自分とは正反対に思えるような、自由な人や活発な人を羨ましく感じることがあるけれど、「そうなれない」と思い込んでいるのは自分で、やる気さえあれば、ただ前向きに毎日を生きようと思う気持ちさえあれば、何だ…
>>続きを読む名作と言われるだけあって、本当に素晴らしい映画でした。
ダンスホールで「ゴンドラの唄」を口ずさむ時の主人公、志村喬さんの演技。全くまばたき1つせずに涙を目にためていくシーンに釘付けになり、心を奪わ…