親父がちゃんと情けないのが染み渡る。そこら辺はさすが橋本忍脚本か。ただ後半の葬式パートからは情調に感じた。全体的に役人と官僚制に対する怒りが強すぎて、そこの批判パートが本編を食っている感じ。これもう…
>>続きを読むどれだけ長い時間を生きても、本当の意味で生きていなければ、それは死んでいるも同然である。
そのことを何よりも深く感じさせられた一作だった。
そんな当たり前のこと、とっくの昔に分かっているはずなのに…
黒澤明しかり小津安二郎など
今見ても100%堪能できないという意味で
段々と過去の名作を覗いてる訳だが。
ちゃんと堪能できて嬉しく思う。
役者の活かし方(目とか凄い)明暗、ストーリーどれもが良い。…
ビル・ナイ主演の生きるを観てから原作が気になり鑑賞。
やはり昔の作品ということもあり台詞が聞き取りづらく、字幕があるともう少し観やすかったのにと感じた。原作は社会批判の趣旨が強かったように思えた。
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