生きるの作品情報・感想・評価・動画配信

生きる1952年製作の映画)

上映日:1952年10月09日

製作国・地域:

上映時間:143分

ジャンル:

4.2

あらすじ

みんなの反応

  • 生きるために生きる明るい気持ちにさせてくれる
  • 主人公が一生懸命生きようと思った瞬間にハッピーバースデイを歌われる演出が好き
  • 人は生きる目的を見つけるだけであそこまで目が変わるんだね
  • どう生きるかは全て自分次第
  • 生きるとは何かを問いかける作品
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『生きる』に投稿された感想・評価

5.0
このレビューはネタバレを含みます

本当によかった。
序盤のゴンドラの唄で渡邉の目を見つめてたら涙が流れてきた。
雪降る公園のブランコのシーンは一生忘れないと思うしハッピーバースデーの演出は天才。
公開から76年経った今見ても傑作でし…

>>続きを読む
オフの音の使い方が素晴らしい。また、セリフに頼りすぎない映画としての魅力に溢れていた。社会が抱えている問題も含みつつ、主人公の人生を綴る脚本。好きな映画がまたひとつ増えた。
4.3
このレビューはネタバレを含みます

2026年100本目
志村喬の怪演により渡邉という人間が鑑賞後も頭に残りました。
てっきり感動系かなと思ったけど、個人的にはドラマチック過ぎないリアルなヒューマンドラマと感じました。

まだ色々書き…

>>続きを読む

落語の死神をモチーフにしていると思った。
死を目前にしてどう生きるか自分の今までの人生は…と考えてしまうやり切れなさ。
葬式であれだけ威勢よく息巻いたのに、ほとぼりの冷めぬうちにまたいつもの役所仕事…

>>続きを読む

私が愛聴している歴史キュレーションコンテンツ『Cotenラジオ』で特集的に紹介されていた。いつか観ないとと思ってたので、良い機会だと思い観賞。

いやもう志村氏の演技。。これに尽きる。

今観ると若…

>>続きを読む
志村喬さんの鬼気迫る演技が印象深い。人は限られた時間があるから、頑張るし、輝くよね。もし、死ねなかったら、どう生きればいいんだろう。
take
-
カフェの席、奥でわちゃわちゃしてるのだけ見せておいて、課長が思い立って出てきた瞬間での歌。
こんな感動的なハッピーバースデーソングないなあ。

みた!命短し恋せよ乙女というフレーズが有名なゴンドラの唄を主人公が公演のブランコに座って歌っている様子が印象的だった。
主人公の葬式のときに公演を作った功労者として主人公をみんなはじめは認めようとし…

>>続きを読む

1952年 生きる
監督:黒澤明

人生は、「順算」の積み重ねだけでなく、「逆算」だと気づいた時に、息を吹き替えす。

市役所の市民課長として30年間無欠勤で働いてきた渡辺は、ある日、胃がんに冒され…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事