余命わずかな初老の男性が、“生きる”意味を問うヒューマン・コメディ・ドラマ。
妻を早くに亡くし、一人息子の光夫(金子信雄)だけが生き甲斐で、生活のために課長のイスを守るには、何もしないことが一番だ…
息子のために精一杯仕事を続けたのも素晴らしいこと。それとは違うまた何か自分の夢や希望、生きがいが見つけることでこんなにも人の命は輝くんだと。
映画の節々に人間の滑稽さが現れていて、きっとこれらの命…
いわゆる日本的な役所仕事、形式主義への風刺の意味合いが強い
主人公が自身の生や死の意味を考えるきっかけを得たのは、ある意味幸せだったように感じる。仕事ブッチしてた期間の快楽漬け、小田切とのやりとり…
いや私は20年前からすでに死んでいたのかもしれない、という言葉は切ない
そうゆう風に感じる瞬間は誰しもあるだろう
ブランコのシーンやりきった感
余命を宣告されたら即何かをやろうとするのでなく、道楽に…
もちろん大名作。
有名すぎて大筋は知っていたけど、
だからこそ逆に物語のペース配分に驚いた。
公園の話が本格的に進むのがかなり後半から、しかも回想ベースとは思わなかった。
単に教訓めいた美談とし…