みた!命短し恋せよ乙女というフレーズが有名なゴンドラの唄を主人公が公演のブランコに座って歌っている様子が印象的だった。
主人公の葬式のときに公演を作った功労者として主人公をみんなはじめは認めようとし…
1952年 生きる
監督:黒澤明
人生は、「順算」の積み重ねだけでなく、「逆算」だと気づいた時に、息を吹き替えす。
市役所の市民課長として30年間無欠勤で働いてきた渡辺は、ある日、胃がんに冒され…
26.6.26 生きる
正直20代のときに一度観たことがあったがそのときはあまりピンと来なかった。
でも今日叔父が胃癌で亡くなり、この主人公も同じ胃癌でとても他人事だと思えない感覚で観てしまった。…
1度みたことあるからもうみなくても良いかなとも思っていたけど、若い頃と違う見方ができたので良かった。
死んだように生きていた人がどうやって生き返ったのか、の語り口も良かった。主人公が「生き返った」と…
あ、あの、、その、、わしは、、って、、早く話しなさいよね!!
ハンコ押すだけの人になってないか、会社員としてはゾッとする映画 息子と義理の娘が塩対応過ぎて絶望 小津安二郎もそうだけど、日常に存在する…
これは童話だ。世の中に大人などいないのか?
絶望の中ではっきりと喋る元気もなくうつむくことしかできない、という感覚は身に覚えがあり、カフェで小田切みきが顔を引き攣らせて何を思っていたのかについてウム…
しみじみと良い映画だった。
終盤のお通夜の場面と、その後の結局何も変わらないお役所仕事が、(腹は立つけど)人間らしくて笑えた。
ブランコを漕ぐ場面、とても良かった。
いのち短し恋せよ乙女
カズオ・…