雪がしんしん降っているところで it’s a wonderful lifeが頭に浮かんだ
この歳まで生きてくると、このおじさんの言ってることようわかる。
ダラダラ、なんとな〜くなにもやらないでそし…
記念すべきフィルマークス400本目。
特別な名作を観なければと黒澤明監督の『生きる』を選びました。
「生きる」というテーマに対して真正面に向き合っているという意味ではこの映画以上のものはないんじゃ…
余命を宣告された一人の役場の職員が、自分の人生の意味を見つめ直していく物語です。人生の教訓が得られる黒澤明監督作品です😊
役場という場所は、「自分の椅子を守るためには何もしない方がいい」そうです。…
余命宣告を受けた男性が、一時は自暴自棄になりながらも、やがて生き甲斐を見つけて奔走するというストーリー。
まさに「何のために生まれて何をして生きるのか」。誰かのためにやり切って死ねるならこんなに光栄…
胃のレントゲン写真と語り、コントみたいな病院のやりとりから始まって、後半1時間近くは祭壇の前のおじさん達の会話。不思議な構成でおもしろかったー
BGMや効果で感情を誘導されたりせずすごく集中してみ…
とても静かな映画で、
だからこそ目が離せない作品。
人生を描くから、派手な画も
ドラマチックな展開もない。
普通の一生を肯定も否定もせず、
たんたんと描かれたので、身につまされた。
ク…