死を目前にしてから生き返ったというセリフに惹かれた。私自身も社会人になりミイラになってしまったと強く思っている。何の為に生きて、60歳までこの生活を送ると考えると毎日死にたいと感じる。こんなことをす…
>>続きを読む志村喬さんの演技がすごい、徐々に人が変わっていく様を不気味なくらいに演じている。
役所や人情や愛情などない人間関係を始終皮肉っている。
普通なら公園を作るために奮闘する姿で映画を作るのに、一味違…
すごい、、すごいすぎる!!
官僚制の形式合理性と実質合理性の矛盾・相剋をテーマに哲学的な問いを立てる嗅覚、そしてそれを通夜という場で演出する黒澤明監督のセンス、とんでもない!!
本作の他の面に注目す…
1952年製作映画。監督・脚本黒澤明。癌に侵された公務員が自分の余命を知った時どう行動するか、どんな風に見えてきたかという映画です。この映画DVDで10数年前くらいにみましたがかなり現実を突きつける…
>>続きを読む『わしには人を憎んでなんていられない。そんな暇はない。』というセリフが刺さりました。
主人公の場合、余命わずかという前提はありますが、人間いつ死ぬかわからないもの。そう思うと、人からどう思われるか…
働いて飯食う 自分の仕事が回り回って誰かのためになる そういうのを1日1日積み立ててく 私は出来てない
会社辞める女の子と主人公が遊ぶシーンと最後詰め寄るシーンで泣きそうになった
明るい友達と…
俺も行政の施設でたらい回しをくらったことが何度かあるので、冒頭のブラックコメディチックのたらい回しシーンでは衝撃を受けた。
70年以上経っていてもなお、解消されないものなのか。
悪しきシステムと、そ…