自分が癌になったと気づいた男が死ぬまでの生き方を変えていく話。
主人公が死んでからも残り50分くらい時間があってどうオチをつけるのか気になったけど、渡辺の遺した公園の後日談を軸として進むこの尺は必ず…
分かるゥとなってしまった…。私も大人になった。
役所の仕組みが複雑だから忙しくはあるが、本当は何もやってないに等しいという、生きながら死んでいる労働の日々。おじの自己満といえばそうなっちゃうけど、…
1952年公開作品
黒澤明監督の名作、初鑑賞
人間らしさが現されている、噂通りの素晴らしい作品でした
生きる活力がない日々、そんな中知る余命幾許もない命、酒や女に金を使うも虚しさだけが募り、悶々…
志村喬さん、良い俳優だなぁとしみじみ思いました。
女性の部下と、デートではないけれど、笑顔で楽しく語らうシーンが特に良かったです。
地位を守るためには何もしないほうがいい。
不幸は人間に真理を教…
戦後10年も経ってない日本の生活が観れるのが嬉しい。
既にパチンコがあったり、楽しいダンスやピアノ弾いてるナイトクラブがあるのも驚き。
いのち短し恋せよ乙女が大正の歌なのも初知りだし懐メロ扱いされて…
水を飲むシーン
あんな表情を、あんなふうに撮れるなんて。
すごすぎる。
言葉にできない感情が溢れ出ていた。
生きてるって、もうそのもの。
元祖壁ドン
クロエ町の女たち、序盤からいい芝居してる。…