ハーピーバースデーの歌が流れながら階段を降りるシーンは皮肉だけど渡辺さんの人間としての誕生でもあるように見えて印象的だった
みんなあんだけ生まれ変わるって涙しても結局変わらなかった、でも渡辺さんは…
筋をいえば、自分の死が迫っていることに気付いたことを機に無意味に仕事で時間をつぶしていることに気付いた官僚である主人公が、無断欠勤して放蕩に溺れたり、若い女性と暇をつぶしたりするが、結局は社会的意義…
>>続きを読む死んだように働いていた男が、自らの死を知ることで初めて生きようとし、生まれ変わる物語。
無駄な要素がほとんどなく、序盤で描かれた役所のたらい回しや市民の訴え、主人公の空虚な日常が終盤の公園建設へと…
20歳代の時に鑑賞した際には感銘を受けました、今の年齢で観ると、また違う気持ちですね。
『生きる』鑑賞前にイギリスの『生きる LIVING』を鑑賞しました。
この作品は黒澤明監督の『生きる』の詳細な…
流石にめちゃ面白い、やっぱりすごいんだなー、、
構図がずっと決まっている、、ハッピーバースデーのとこも、新聞を読む息子との会話のとこも、通夜の一人一人の顔を交互に映すところも、多分他にももっとあるけ…
面白かったー ハッピーバースデーに囲まれて階段降りていくのすごい、途中から葬式回想になるのも面白いなーーー志村喬の全然言いたいこと言えない感じがさみしくてかわいらしい ズボンの皺伸ばして布団敷くのが…
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