昔、カズオ・イシグロ脚本のリメイク版を見たのだけどサッパリ覚えていない😂←
原版がBSでやっていたので、フラッと視聴。
志村喬のぎょろぎょろした目が印象的だし、こっちの方がお役所主義を痛烈に批判し…
真面目で無趣味な人間が癌で死を悟ってからようやく生きてる意味を探しに行くわけだけど若者じゃなくてジジイじゃあな。
でもその直後から仕事サボってふらつくきまくるわ家族にすら癌を打ち明けずになじられて…
世の中の色々な不条理を描いているように感じた。
主人公の職場を辞めて工場で働く若い女性とお茶して生き生きしている彼女に「どうしたらそんなに」と言って、思い当たったように階段を急ぐ主人公と、誕生日のパ…
前々から観たいと思っていたところ、たまたま休みの日にBSで放送されたので鑑賞。
志村喬の演技がすごい!と引き込まれたんだけど、中盤、ストーカーのようになっていて正直、気持ち悪くなってしまった。
しか…
ガンが分かってからの生活
遊び慣れてないし、落ち方も分からないから捨て鉢にもなれない
結局は最後の時間は仕事に突っ込む
昔だとそうなるのかな、今なら引退すると思うけど
死んだ後のためにお金の処理をき…
すごく久々に見て、ブランコで歌うシーンしか覚えてなかったけど、産まれ代わることを決意するシーンのハッピーバスデー歌唱に震えたわ。
1952公開で、75年も前の映画なのに構図とかとてもよかった。
志村…