生きる
今年13本目
久しぶりの黒澤明監督作品。
オールタイムベストに入るかもしれない。
まず素晴らしいのは志村喬の演技。あの何もしてこなかった冴えないお年寄り感をだせるのに志村喬はとても合ってた…
「明日は変わろう」と言いながら結局変われない同僚たちの姿は、そのままこの映画を見ている自分自身だ。「あなたは、あの同僚の一人ではないと言い切れるか?」という問いを突きつけて終わる。
やはり黒澤映画だ…
いのち短し。
志村さんのオスカーに値する驚異的なパフォーマンス。
映画が訴える官僚主義への批判が今もなお成り立ってしまうのが情けない。
誰にでも死は訪れる。早いか遅いか。
突然終わるか終わりを知…
あらすじだけは知っている有名な映画。実は黒澤明監督作品は初です。
2時間20分もあるので、あらすじ以外の肉付けで、胃がんを知った後の暴走や、お通夜での散々な物言いなど、新鮮だった。
有名すぎる作品と…
[Sight and Sound][2022] Directors’ 100 Greatest Films of All Time =72
[Sight and Sound][2022] The C…