タイトルが気になり、初めてのイギリス映画として鑑賞。
登場人物のセリフは少ないが、画面での描写によって状況や感情がくどくなく伝わり、非常に分かりやすかった。
ある女性の人生を辿る中で、主人公の中…
過去鑑賞
『アイ・アムまきもと』を観て、オリジナルのこちらを思い出した。
リメイク版はユーモアあり良いと思ったが、こちらのオリジナルの方が心に響いたし、泣いた。
エディ・マーサンの抑制された静の演…
2015/3/18
生き方そのものが丁寧な上に、孤独死した人たちに真摯に向き合う、民生委員のジョン・メイ。例え相手がどんな人生を送った人であっても、故人に敬意を払う姿は尊敬に値する。ただ、個人的に葬…
ジョーーン!!😭😭
ラストの唐突なお別れには思わず口が開いちゃったわ。。
人知れず亡くなって人知れず埋葬されるなんて寂しい最期かと思いきや、今までジョンがおみおくりした方々がジョンをおみおくりしてく…
2015年前後の観ていなくて当たり前だった作品シリーズ7作目。当時エディ・マーサンは個性的な脇役のイメージしかなく監督も共演者も全く知らないため飛ばした。が、先日観た『いつかの君にもわかること』が素…
>>続きを読むHBOのドラマ「six feet under」みたいなのを想像してたけど、全くテイストが違う内容でした。終始、暗い雰囲気でしたが、ラスト近くで主人公に少し笑顔が増えたのがよかったです。ジョン、あなた…
>>続きを読む自分とは縁のない誰かに対し、死者の想いなど存在しない、葬儀は生きている人のためにある、と切り捨てることは簡単だったはず。
それでも彼らを友と呼び、写真をなぞってその人生に想いを向けるジョン・メイの優…
【2015年キネマ旬報外国映画ベストテン 第10位】
『フル・モンティ』のプロデューサーとして知られるウベルト・パゾリーニ監督作品。ヴェネツィア映画祭オリゾンテ部門に出品され監督賞を受賞、日本では異…
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