最後の時には、誰が居てくれるのか。
それは亡くなったことを知らせる人が居てこそ、葬儀に参列できる。
ひとり市役所のおみおくり係で奮闘する牧本。
毎日を忙しく生きている人には、理解できない仕事かもしれ…
〜めっちゃテーマ関係ない感想〜
個性がグレーな人に木琴のかわいいBGMつけてほっこり系にするのってどうなん???ってこういうの観るといつも思う。
蔑んだり軽視しない代わりに、かわいい〜って取り立てる…
劇的なラスト、つらい。ラストは劇的じゃなくていいのにと思うほどにつらいが、牧本が孤独に見届けてきたいくつもの人生の最後と、牧本の最後が重なるとき、そこには虹が架かり、些かつらいだけはいられない。
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©2022 映画『アイ・アム まきもと』製作委員会