劇場版 Gのレコンギスタ V 死線を越えての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『劇場版 Gのレコンギスタ V 死線を越えて』に投稿された感想・評価

富野由悠季監督がテレビアニメ『ガンダム Gのレコンギスタ』を新規カットを加えて全5部作に再編集した劇場版。地元の映画館には来なかったがWOWOWで放送された時にまとめて録画して観た。

テレビアニメ…

>>続きを読む
4.2

26/9/11
TV版視聴済
良い点
・ベルリとアイーダの決意がTV版より強調されている
・不憫だったノルドが報われたのと、
・シュールギャグのような展開もカットされず、むしろ戦闘描写含めて追加が多…

>>続きを読む

1〜5総評:ファースト以降のガンダムにおける唯一解(異論は認める)

実は全ガンダムの中で一番好きかもしれない。ガンダム作品数多しといえど、ガンダムという看板のなかでこれほどの冒険活劇をやってのけた…

>>続きを読む
2.8

もう正直に書きます。

つまらない。
歴代ガンダムの中で
1.2を争うくらいつまらない。

なんでこんなに
評価が高いのもわからない。

ガンダムっていう
色眼鏡をかけているのかな?

作画に意識を…

>>続きを読む

テレビシリーズからの昇華という点で見ると前作の勢いに対して力尽きた感は否めないけどラストが本当に冨野の総決算であり希望の塊なので1番好き
大冒険をして、大きな世間を知ったことで今度は自分の周りのこと…

>>続きを読む

ラストも戦闘シーン多めかつガンダムらしい死に際などもあった。迫力もあるいい映像だった。終わり方がちょっとわかり辛かったです。

シリーズ総評としては賛否両論ある作品のようですが個人的にもあまりハマり…

>>続きを読む
た
5.0

広大なロードムービーの最終ステージ!
ベルが月まで金星まで自分の目で世界を確かめて地球に帰ってくる。G(ground)のレコンギスタを果たした。アニメよりキュッとしてて見やすくて富野監督のメッセージ…

>>続きを読む
二元的な敵味方の区別が無いため、ガンダムシリーズの中でもかなり難解ではあったが、キャラクターの造形が非常に良く、かなり愛着が湧いた。どこか受動的だったベルリが自由に旅する姿には感銘を受けた。

鑑賞総括記録です。

WOWOW一挙録画。一気通貫完了。

知っていたけれど手を付けなかった“G”。
富野 由悠季氏の頭脳は理解に苦しむのが当然。その創作力を遅ればせながら体験。はて、そこに人類の革…

>>続きを読む

富野由悠季がガンダムシリーズ(宇宙世紀という時代)で描いてきた〝テーマ〟――戦争の終結と平和の実現――は、おそらくはターンエーガンダムでやりきったと思う。

まずはファーストやZ・ZZにおけるニュー…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事

似ている作品