劇場版 Gのレコンギスタ IV 激闘に叫ぶ愛の作品情報・感想・評価

「劇場版 Gのレコンギスタ IV 激闘に叫ぶ愛」に投稿された感想・評価

このアニメはオンタイムでは後半がとにかく駆け足故難解となってしまい当時は理解ができなかった。
ゆっくりみてやっと最後の混戦のそれぞれの立場が見えてきて楽しく見られた。
全5編の中で一番面白い。
ベルリくんがシスコン度増していく今作は戦闘の描写過去一で素晴らしいし、マックナイフとの戦闘シーンは画風変わってめちゃくちゃ熱かった。
ラストに向けて新機体揃っていく感じかなりワクワクする。
マニィにフラメニアさんといい裏切りが多かった印象。

このレビューはネタバレを含みます

後半は、ほぼ新作だな…笑

フォトントルピードの恐怖が強調されてて良かった。
あとはラストのマスクvsベルリのシーン。作画もアニメーションも演技も、とんでもないことになってる。

マニィがボロボロのマスクを守るところ、「殺人者」と連呼されたベルリがたまらなくなって叫ぶところ……泣いたわ。

ベルリはマスクの正体が分かったんだね。(もしかして既に気づいてた?)

次の「死線を越えて」を一気に見たくなるような作品。
his

hisの感想・評価

4.0
今作は
TVシリーズの19話~22話を
元に作られており

ここに来て大幅に追加映像あり

中盤からテレビ版になかったシーンが
多数追加されており
今作から完結に向けて
オリジナル展開になる?
かと思えるような展開の変更もある。

これは5作目の地球圏での戦いで大幅な追加が期待できる?
と期待が膨らむ内容に
本当に嬉しかった。
鑑賞後に帰宅し
TV版の終盤をBlu-rayを
開封して復習。

わっけわからんことが多いが
超兵器の数々の見応えたっぷりな
武器のバリエーションや戦闘と
台詞回しなど休日をあっという間に
使用して3巻を見終えてしまい
富野監督のロボットアニメの
凄さというものを浴びるのでした。

続きは自ブログで会いましょう
https://wp.me/pag5BM-3qz
blackman

blackmanの感想・評価

4.9
遠くに行き、帰ってくる話。
全体を通して宇宙で生きるということが丁寧に描かれている。
主人公達はそれを戦いを通して痛烈に体感し帰路につくが、帰ってきた地球圏では相変わらず視野の小さい覇権争いが続いていた。
どのシーンも印象的な美しさを持ち、特にクライマックスの戦闘シーンの迫力が素晴らしい。
エンドロールではキャピタルタワーの各ナットが登場するが、改めてここまでの人類史を感じさせる描き方をされている
Keitan

Keitanの感想・評価

4.0
20220804 073
本作に至っては、ほぼ新作と言うくらいのクオリティ。クライマックスのフォトントルピードを使うあたりからベルリvsマスクの件はTV版からかなり変更されている印象。
宇宙世紀から数千年経っても戦いを辞めない人間たちの描写に、何十年経っても富野由悠季監督の変わらない皮肉を感じつつ、世界の構造を冒険してきたベルリとアイーダという若い姉弟が選択する未来に期待したくなる。
のり

のりの感想・評価

4.0
新規映像の追加が多くて楽しめました。兵器に対するベルリの心情、TV版では描かれなかった戦局の一面が描かれ、Gレコの複雑すぎる陣営の対立が少しはわかりやすくなりました。

カシーバミコシ、あのデザインについては調べないといけないな。
Lope

Lopeの感想・評価

3.7
2022年 113本目

レコンギスタ4作目。
難しい、、ただ理解すればするほど面白い事は感じる。
戦闘シーンはワクワクするし、設定も分かる範囲でリアルな世界に通ずる部分があって、、。
最終章も観て、総評したい。
劇場予告の「殺人者ー!!」が頭に残り過ぎた4作目
再編集+新カットと言われつつも記憶が曖昧なのもあって「どこが新規なんだろう…」といつも思うけど終盤のマスク戦は新規だ!分かるくらいにぐりぐり動く

勢力図が分かり難いのは散々言われてるけどここに来て突然降って沸いた新勢力が出てくる割には基本線はメガファウナとジット団で前3作までよりはすっきりしてる
>|

あなたにおすすめの記事

似ている作品