機動戦士Zガンダム III -星の鼓動は愛-の作品情報・感想・評価

「機動戦士Zガンダム III -星の鼓動は愛-」に投稿された感想・評価

yukix

yukixの感想・評価

2.5
うーん、ファーストって面白いんだなと思いながら見てた。カミーユ全然好きになれないけど精神崩壊verだと違ったのかな。ハマーンは良かった。なんにせよ全体的に複雑過ぎる。
maple

mapleの感想・評価

2.3
Z映画化三部作完結編。

一部、二部でもそうでしたがやっぱり色々なエピソードを端折っているので映画版だけでは流れが全くわからないのはもう仕方ないのでしょう。

それに衝撃のラストの変更もせっかくの新訳なのでわかります。

でもでもだって、あの幽波紋(スタンド)みたいなのはわからん、あれはなに??
ニュータイプって目に見えるものだったの?

過去映像と新規映像のギャップも認めるとしてもなんかモヤモヤが残る作品でガンダムファンとしてはなかなか腑に落ちない三部作でした。

でもこの勢いで、ZZや逆襲のシャア、F91等リメイクしてくれたらそれはそれで嬉しいなぁ(*^▽^)/★*☆
さち

さちの感想・評価

2.0

このレビューはネタバレを含みます

最後シロッコのジ・Oへの突撃シーンでロザミアがいつの間にか死亡扱いになってて草

一部戦闘シーンは格好良い
まず基本的にこの劇場版三部作は
TVと同じZだと思って見ていては
完全に見方を間違えているということが分かる。
TV版Zの場合、テロップの状態を見て分かる通り
あれはシャアが主人公の物語であるとすれば
劇場版Zはmシャアでも誰でもない
カミーユが主人公の物語なのである。
私は最初TV版Zと混合して見ていたので
見方を完全に間違ってしまった。
これはZとはあっても全く違うZなのだろうと思う。
TV版Zとして見ているとどうしても
はしょり具合が消化不良で
名場面が入ってなかったり演説が無かったりとする。
エンディングにおいてはカミーユの精神崩壊こそが
Zという物語の真髄のように思えていた・・・。
しかし考えてみれば分かることで
TV版はシャアの物語だったからこそ
演説もあればカミーユの精神崩壊もあったに過ぎない。
あくまでカミーユが主人公である劇場版Zだからこそ
シャアに関係していた名場面の数々は抹消され
あくまで、安っぽくはあるけれど
カミーユを中心にした「愛」を訴えたかったのだろう。
それにしても精神崩壊の一端を担っているシーンなど
生き残っている状態を見ると
最後に崩壊しないのが多少なり「?」と
感じずにはいられないが
監督富野が見せたかった真実のZという姿は
初代ガンダムから引き継がれたシャア主人公ではなく
戦いに巻き込まれていったカミーユという存在が
主人公となる物語でありたかったということでは
ないだろうかと思えば、面白味もまた違ってくる。

なので、カミーユの物語でしかないので
単純に初代からの繋がりも殆どなければ
ZZに繋がるものも、逆襲のシャアという完結に
向けての道も、この劇場版においては無用となる。
CHIHIRO

CHIHIROの感想・評価

1.0
複雑な組織間の戦いは面白いんだけど、どの登場人物も好きになれない感じが…
全体が繋ぎ合わせで押し付けがましさで良さがわからない。このシリーズを楽しみにしていた分の落胆がすごい。
ion

ionの感想・評価

3.0
テレビシリーズと大幅な変更。
もちろんテレビシリーズも戦いの悲惨さを物語ってて好きだけど、カミーユが好きだからこのラストは嬉しい。
女たちのところに戻るんだ!よりは、ここからいなくなれ、のほうがしっくりはくる。

カミーユは正気じゃないからこそのカミーユであり、であるからこその感受性。

とはいえ、劇場でZを見れる喜び。
2013年6月25日
アニマックスにて鑑賞。
エンディングがテレビシリーズと全く違う展開。
テレビシリーズ、映画と唯一変わってないのは、ジェリドのヘタレぶりのみでした。
miyata

miyataの感想・評価

3.5
やっぱり古いやつと新しいやつで映像が入り乱れるのはやっぱり見苦しい。
それぞれの思いをぶつけながらのモビルスーツ戦はよかった。
新訳Z映像が新しいものと古いものでごちゃ混ぜになってるのは気になる…
どうせなら完全リメイクして欲しかった
最後のカミーユがストーリーと異なる展開になるのはどうなんだろうって感じ
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