機動戦士Zガンダム III -星の鼓動は愛-の作品情報・感想・評価

「機動戦士Zガンダム III -星の鼓動は愛-」に投稿された感想・評価

「人は正直すぎてはいけないのよ でも、それを美しい事だって私に教えてくれたのは貴方よ だから私はこの世に生まれてきて良かったと思っているの 貴方と出会えて本当に良かったわ」by サラ・ザビアロフ
この台詞好き、、、
007ka

007kaの感想・評価

4.0
三部作最終。
やはりストーリー把握は難しいです。
ラストバトルは3か4の陣営に分かれてしまってます。
ただ迫力はあるので満足です。
エンディングの改変ですが、たくさん仲間が死んでるのでテレビ版のカミーユ精神崩壊エンドもそうおかしな話ではなかったのかな、と。
まぁ、この映画版の救済エンドがあるからそう思えるのかもしれませんが。
原作が追いついてないからなんとも言えないけど、戦闘シーンてんこ盛りで個人的には満足です。ただ一つ、原作でカミーユがラストでどうなるかは小耳に挟んでいて、見ていなくてもそれは圧倒的に原作の方が美しい展開だと思ったかなw
あとキュベレーカッコイイね!
ねむ

ねむの感想・評価

3.3
1番シリアスなシーンで無意識にツッコミ入れてしまってほんと私ってやつは…😂😂怒られる…😂😂

三部作頑張って観た…

『女性を道具にして~』の台詞とか、これを男性だけで考えたのかなぁ~と気になった。

アニメと全然違うらしいからそれを観たらまた感じ方変わるんだろな。

エンディングのがっくんの歌はちょっと好みから外れます…
滝和也

滝和也の感想・評価

3.3
時という金色の漣は
宇宙(おおぞら)の唇に
生まれた吐息ね〜♫
心に埋もれた優しさの
星たちが炎上げ呼び合う♫

金色に輝く機体。だがその輝きは白き魔性に掻き消されていく…。その中、真の覚醒を持って一つの時代に終止符を打つ翼に明日はあるのか…。

「機動戦士Zガンダム
A New Translation星の鼓動は愛」

宇宙世紀0087
ティターンズとエゥーゴの内戦は新たな局面を迎えようとしていた。ジオンの亡霊、アクシズの地球圏への帰還である。1年戦争終結時、ジオン残党は木星圏にある資源採掘用拠点、アクシズへと落ち延び、要塞化、新型MS開発で再軍備を行い、今正に地球圏へと帰還した。方やティターンズはグリプスをコロニーレーザー化。ア・バオア・クーと合わせゼダンの門とし、宇宙移民を恫喝せんとする…。(ここまで小杉十郎太さんの声)

Zガンダム3部作完結編です。

混沌(カオス)と言う言葉が相応しい展開。ニュータイプであろうと誰一人、分かり合うことのない悲しきエゴの世界。何一つ前に進むことなき混沌の宇宙には絶望しか残りませんね、本来は。その絶望はクワトロを取り込み、逆襲のシャアへと繋がっていく。そしてその絶望を変えていくのはカミーユではなく、ZZのジュドーの役目でした。そうコレだけの激しいエゴと主張のぶつかり合いは何も生まず、残るのは傷つき疲れた心だけであり、それを訴えるには一度作品を閉じる以外になかったのです。TVでは。

変えちゃいました…。ニュータイプである彼は救われます。人々の悲しい想いを束ね、力とし…。良かったのか、悪かったのか?間違いなく宇宙世紀はパラレル化しました…。まぁ、この後、逆シャアに繋がっても無理はないんですが、ハマーン様はどうなっちまったか、わかりませんしね。ジュドーたちが如何に鬼子であっても悲しいもの。神様の気まぐれにも困ったものですと当時思いましたよ。

そしてダカール演説もなく、昔ほれてくれた女に嬲られ、蹂躙されるのみのクワトロ=シャア。どこまでも男であり、野望のシロッコ。どこまでも女であり、妄執のハマーン。ニュータイプでありながら、自らのエゴに迷わぬ二人に、自らのニュータイプに人類を覚醒させ争いのない世界にすると言う意義に迷い、力も発揮できないクワトロ=シャアの絶望。カミーユがいなければ…。彼が姿を消し、再び立ち上がるには時間が必要なのはわかるし、その展開としては理解できるが…。余りにも悲しいですよ…。

富野由悠季は自らが提示したニュータイプの意義すら、混沌を生む道具とし争いの根深さと虚しさを描いた。

それはいい。

だが映画としてはどうなのだ。編集はどうなのだ。(クワトロ調で) TV版の名台詞は消え、複雑な三つ巴、コロニーレーザー攻防戦はもはや一つのシークエンスにまとめられ、後半は戦場シーンだけがつながっていく。良い部分もあるが、やはり単調で無理がある…。

新作画を中心とするなら、もっと大胆な改編があっても良かった気がします。素材はあるのだから。(但しカツとサラはオミットすべきだ…。) だが良いシーンと感じる場面や、楽しめた部分もあるのは、TVの懐かしい記憶がこの些かモノ足りない映画を脳内補足しているからでしょうね。

レビューはここまで…。以下は見た方、好きな方だけに向けたいつもの奴…。

ブライト「ここの連中は時間の流れがとまっているのか…?」
ハマーン「サビ家の正統な後継者、ミネバ・ザビであります!」

アクシズ旗艦グワダン内に通されたエゥーゴ使節団が見たのはサビ家そのものである、玉座のある謁見の間…。ザビ家の亡霊たちに傀儡となるミネバに憤るシャアはハマーンに詰め寄る。交渉は決裂しグワダンから脱出する使節団。

ハマーン「やはり裏切るのかい」
シャア「元々私は裏切ってはいない」

グワダンから脱出し、アーガマに戻った彼らに、ドゴスギアのMS部隊が仕掛ける。3機編隊のハンブラビがレコアのメタス、カミーユのZを襲う。

「ハイパーボイルをくらえ!」

ヤザン・ラムサス・ダンケルの連携技蜘蛛の巣をくらいピンチに陥るZ。其の隙にメタスを犯すように破壊するヤザン。突き刺さるテールスタビライザーに爆散するメタスからレコアはシロッコの元へ運ばれる。ラーディッシュの援護により危機を脱するアーガマ。ドゴスギアはグワダンに接触。ミネバを姫御子と呼ぶシロッコの慇懃無礼さが際立つ…。

ティターンズはコロニーレーザーとア・バオア・クーを合わせゼダンの門を形成。宇宙移民ににらみを利かす。ドゴスギアをバスク大佐にシロッコが返上するが、ジュピトリスは兵を揃え始めた。

クワトロ「キュベレイだ、あれを完成させていたか」

コロニーレーザーを用意したティターンズに対しエゥーゴは再度ハマーンと会談する…。

ハマーン「シャアからそう頼まれるというのは嬉しいよ。しかしお前はものの頼み方を知らないな…。」
シャア「頼む、ハマーン。」

サングラスを外し頭をさげるシャア。

シャア「頼む」
ハマーン「やってみるさ」

悲しい…。屈辱に塗れるシャア・アズナブル。シャアの言葉を真似、満足げなハマーン。榊原良子さんの演技が光る。

ハマーンはティターンズ総帥ジャミトフとの会見に臨むが決裂。アクシズはア・バオア・クーことゼダンの門に激突せんとする。ティターンズ艦隊を閉じ込めるため、エゥーゴ艦隊は攻撃を開始する!

ジュピトリスからはサラのボリノーク・サマーン、レコアのパラス・アテネが偵察で発進。サラへの説得を試みるカミーユだが聞き入れられない。レコアはアーガマを強襲するが、未だ迷いは取れずファのメタスに妨害され、カミーユと相見える…。シロッコに利用されながらも、女としての分を通さんとする二人が悲しい…。カミーユの怒りと苛立ちが宇宙に木霊する。その中ファを守ったアポリーはジェリドのバイアランの一撃に命を落とす…。

戦いの主導権を握ったハマーンに対し、シャアとアナハイム・エレクトロニクスのメラニー会長は表敬訪問する。だがハマーンはシロッコ、ジャミトフとも再会見を用意していた。

シロッコの危機にあたり、放たれたサラのビームにより会見は終了するが、
シロッコ「ジャミトフ閣下、若い女を口説ききれませんでしたな…。」
ジャミトフを暗殺するシロッコ。彼の野望が遂に萌芽する…。

シロッコのジ・オ対ハマーンのキュベレイ。サイキックウェーブの共振による金縛りになる二人に迫るカツのGディフェンサーのロングライフル。だがシロッコをかばったサラがその一撃に散る…。ララァオマージュだが、その効果は薄く…。

コロニーレーザーを抑えたアクシズに対し発動されるエゥーゴのメールシュトローム作戦。カミーユは1人ハマーンのキュベレイを狙う…。ハマーンとカミーユが共振し分かり合えるかと思える刹那、
ハマーン「気安いぞ、少年!私を迷わせようとするとは生意気な!」
ハマーン「土足で人の中に入るな!」
カミーユを否定し離脱するハマーン。

囮となり、ティターンズ艦隊をひきつけるヘンケンのラーディッシュ。ヤザンのハンブラビ隊の猛攻を受ける!エマのmkⅡとGディフェンサーが支援に入る!スーパーガンダムとなったエマのロングライフルはダンケル・ラムサスを屠るが…。調子にのったカツのコアファイターはヤザンに敢えなく落される…。宇宙に木霊する最後…。怒りのエマの攻撃も虚しく、ヤザンのハンブラビに追い詰められるエマのmkⅡ。彼女を救うためにラーディッシュの男たちは前進する。

「ラーディッシュ!エマ機救出に前進!対空機銃!」
「敵機の動きが早いぞ!機銃座落とせ!」
「方位二度修正入ります!」
「エマ中尉がやばいんだよ!」
ヘンケン「諸君すまない…。加速は47だ!」

ヤザン「岩ごとばらしてやる!何!船?」
エマ「ラーディッシュ?」
ヘンケン「左舷!敵モビルスーツを叩き落とせ!」
エマ「ヘンケン艦長!無茶です!撃沈されます!」

ハンブラビの容赦ない爆撃はラーディッシュの艦橋を正確に射抜く!

ヘンケン「エマ…!」
エマ「ヘンケン艦長…。」
爆沈するラーディッシュ。ストーカージェリドを振り切り、その爆炎の中に叩き込むカミーユ。

ここは男たちの船ラーディッシュが素晴らしい。ヘンケンの想いを悟り、エマを守る男泣きのシーン。カミーユ、エマは生き残ったものの努めを果たさんとする。心にダメージを受けながらも…。

エゥーゴはコロニーレーザーを奪取したが、ハマーンのキュベレイ、ガザ部隊、シロッコのジ・オ、レコアのパラス・アテネ、ヤザンのハンブラビが迫る。シャアの百式のメガバズーカランチャーがガザ部隊を一瞬で屠るもジ・オとキュベレイに追い込まれる!レコアのパラス・アテネとヤザンのハンブラビはカミーユのZを追い込む!そこに割って入るmkⅡ。
エマ「カミーユ!ハンブラビを追いなさい!」
レコア「男たちって戦いばかりで女を道具にしか使えないんだから私は…。」
女で有りすぎたレコアと主義を貫いたエマは相打ちとなり、爆砕するレコア。脱出したエマもヤザンの砲撃に傷つく…。

ヤザン「ゼータ逃さん!」
カミーユ「貴様!人がいっぱい死んでいくのを感じないのか!」
ヤザン「お前にはそれを実感させてやろうってんだよ!」
カミーユ「遊ぶなー!」

カミーユの怒りを身にまとったかのように赤く発光し、ハンブラビに迫るZ。激しく伸びたビームサーベルはハンブラビを叩き斬る!

エマ「カミーユ、私の命を吸って…。そして勝つのよ!」
エマの想いを取り込み、最後の戦場へ向かうカミーユ…。

高機動の権化たるジ・オとサイコミュの化身キュベレイに追い込まれコロニーレーザー内に追い詰められる百式!

シャア「シロッコめ!」
ハマーン「レーザー砲を潰そうと言うのかい!」
シャア「これ以上破壊されると…そっち!」
シロッコ「死にに来たか!」
ジ・オの砲撃にぐらつく百式をキュベレイのサーベルが襲う!片腕を飛ばされ、激突する百式!
シロッコ「ここまでだな!」
ハマーン「シャア!」
シャア「そうかい!」
ハマーン「シャア私のもとに戻ってくる気はないか!」
シャア「今更!」
シロッコ「もう貴様は消えていい!」
ジ・オのライフルが百式の足を飛ばす!
シャア「ええい!まだ終わらんよ!」

コロニーレーザー内に生身で逃げ込むシャア。後を追うハマーン。

アーガマのブライトは耐えていた!アーガマを囮にし、コロニーレーザーの発射タイミングを狙っていた…。

コロニー内の劇場で相見えるハマーン、シロッコ、シャア。

シャア「私はただ、世界を間違った方向にもって行きたくないだけだ!」
ハマーン「どうやってだ?」
シャア「ニュータイプへ覚醒することによって!」
ハマーン「人類がそれ程賢い存在だとおもっているのか!愚劣な!」

カミーユ「それは違うぞ!」

カミーユの声が響く!ファが助けに入り、脱出する三人。

コロニーレーザーは準備を完了していた…。
カミーユ「大尉はファを連れて下がってください!ハマーンとシロッコは僕がやります!」
ファンネルを展開するキュベレイにビームサーベルにビームライフルを当てビームを拡散させることで撃ち落とすZ!
カミーユ「ならばビームコンフューズ!」
カミーユ「あなただってやることがあるはずです!」
3機が脱出した刹那打ち出されるレーザーの渦!ティターンズ艦隊が消滅する!

シロッコ「これではエゥーゴには勝てん…。」
カミーユ「シロッコ!目の前の現実も見えない男が!」
シロッコ「賢しいだけの子供が何を言う!」
カミーユ「賢しくて悪いか!」
シロッコとカミーユ!最後の戦いが始まる!

一方百式はキュベレイと…。
シャア「何?エネルギー切れ?」
ハマーン「そこまでだな!」
ファンネルを放出するキュベレイ!
交わしながら、沈船の中に飛び込む百式!追うキュベレイを背後から抑え込む!
シャア「これでビットは使えまい!ハマーン!」
ハマーン「甘いな!シャア!」
残った手足をもがれる百式!
シャア「何!」
ハマーン「これで終わりにするか、続けるか?シャア!」
シャア「そんな決定権がお前にあるのか!」一瞬火の入った機械を見るシャア。
ハマーン「返事のしようではここで命を…」
百式のバルカンが天井の機械にあたり爆砕するサラミス!百式とともに消えるクワトロ大尉…。

カミーユの怒りが頂点に達した時、皆の想いを背負いZはジ・オに突撃する
カミーユ「俺の身体をみんなに貸すぞ!」
シロッコ「ジ・オ!なぜ動かん!」

コクピットを押しつぶされて爆砕するジ・オはジュピトリスを巻き込み大爆発を起こす…。

カミーユはファの声で意識を戻す…。二人の安堵する声が宇宙に響く…。

0088グリプス戦役と呼ばれた戦いはここに終結する。大きな犠牲を払い、連邦は維持される。アクシズと言う驚異はまた別の話だ。だがこの戦乱で最も傷をおい、深く絶望した男の存在は不明となる。その絶望は数年後、天から降るものに成り代わり、地球圏にさらなる混乱を起こす…。

次回、絶望の宇宙に赤き彗星は復活する、連邦の白き悪魔と呼ばれし一角獣のエンブレムを持つあの男と決着をつけるために…。

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」
乞うご期待!

このレビューはネタバレを含みます

自分の世代ではみんなTV版で観てトラウマになったと聞いていたのだけれど、ハッピーエンドでよかった。凄いテレビアニメだったんだなぁと痛感した。
Gam

Gamの感想・評価

4.0
ドラゴンボールにおけるセル戦の孫悟飯のように、ニュータイプを超えたニュータイプとなったカミーユ。戦場のすべての命を吸ってたたかう。戦場のあらゆる物語がカミーユに収束して、力となる。すべての思いを救う、もはや一種の神。神となった代償として精神が崩れてしまう、原作はそういうラストだったのかもしれないと思った。
改変は、富野由悠季の貫禄からの優しさが感じられて俺は好き。
シロッコ戦は例のBGMも流れて思わず笑ってしまった。大興奮。
karaf

karafの感想・評価

3.5
ハマーン出て来てからのストーリーの加速はすごい。最後精神崩壊しないENDは良かったけど物足りない感じもする
黒羊

黒羊の感想・評価

3.2
「機動戦士ZガンダムⅢ-星の鼓動は愛」

劇場公開していた当時、友人と新宿で鑑賞。

「はぁ。やっぱりなぁ…」

「まぁそんな事だろうとは思ったけどなぁ。」

「ガンダムを否定し続けた冨野監督の答えはこれか…」

「才能枯れ果てたな。」

こんな事話しながら居酒屋でヤケ酒したなぁ〜

好きな映画、楽しい映画ってなんですかね?

観客が観たいシーンや展開に応えるのも、一つのやり方やと思うけど、観客の考えや期待を裏切る、上回る事をするのもやり方。

しかし。「原作(過去のテレビ版)と違うラスト」なんてアピールしておいて、観客の予想の範疇バリバリだった展開…

唸らせる事何一つない着地だとどうなるのか。

監督は「Zガンダム」テレビ放送していた当時、色々な事があって、「Zガンダム」にはヤケクソ的に当時の心境を込めたと聞いた。そんな事を知らない当時のファンは普通にZガンダムを観て、主人公が辿る結末に心打たれたもんよ!

心と体を捧げ、戦いに勝利した代償…

最終決戦における、激戦の中で死にゆく人々。
前作の「機動戦士ガンダム」とはまた違うラスト。今も昔もグッとくるもんよ…

確かに、劇場版前2作より新作カットも増え、迫力や詳細は上がってるけど、やっぱり名セリフや本筋には、今作のようなアレンジは必要ないんよ。

「新しい解釈」で作り直す、等で動き出すと、どうしても「新しく変える」事に執着してまうんかな…

一度は完成している作品に手を入れる事は容易い事じゃない、商業的にも成功させなければならない、という中で、「ファンが観たかったもの」、「この劇場版三部作から観る方に伝えたいもの」をちゃんと表現しているのか成功しているのか…?

その「改変」はファンに伝わりますか?
ファン以外の方に対して、所属軍や戦艦、地名、人物名のテロップも一切出ない、ナレーション入りの説明部分もない事はどーなんですか?

Zガンダムを知らない「りょーこさん」には、まずこの劇場版三作目を観せて…後半のある地点でいきなりストップ!

そしてテレビ版の49話「生命散って」、最終話50話「宇宙(そら)を駆ける」を観せた。こんなストーリーのガンダムもあったんだよ。この出来事からシャアはネオジオン総帥になり、「逆襲のシャア」へと展開するんだよと説明。

そして、途中で止めた劇場版三作目を最後まで観せた。

どーだい?そりゃ劇場鑑賞後にヤケ酒もしたくなるやろwwwとね。

小学生の頃、毎週のテレビ放送を楽しみにしていた「Zガンダム」。当時も今も、心にチクリとくる、哀愁含む感情を持って思いだされる作品であります。

プラモデルやゲームでZガンダムを知り、観てみたいと思う方はテレビ版50話より劇場版三部作を観るだろう。

この劇場版三部作にも、もちろん良さはある。しかし、当時「Zガンダム」に触れた時の気持ちを実感するには、やはりテレビ版なんやなぁと毎回思ってしまう。

「君は刻の涙を見る」。テレビ版の予告を締めくくる言葉。
心に染みるんですよねぇ。
サボテンが花をつけている………

はぁ(゜゜;)?

さて、こちらもTV版と映画版、上手いこと編集して見せて頂きました!

が、なんなんだよ、このオチ!!!!!
誰に媚びたの?
アニメ版の衝撃、あれで良いじゃない!
何ハッピーエンドにしようとしてるのさ。
うはぁ、台無し。

おまけにGACKTのおかしなラップ付ED(笑)
だっさ……
GACKTは好きだけど、これはないな。

名台詞や地球パート丸々カット等、ろくでもないことばかりしてるし。。。


…と、映画版のクソな所はこれくらいにして~

3作目、またまたバトルも多く、皆殺しの富野に相応しい展開で楽しかったです♪
亡霊出過ぎで、スーパーナチュラルオンパレードなのは微妙だったけどもw

そして、井上さん(ジェリド)しつこ過ぎ(笑)
もうストーカー並みに、あっちこっちでちょっかい出してくる♪
愛おしいな、おい(〃∇〃)

シャアは……
Zでは弱かったですね。。。
しかも百式の金ピカロボ、ダサい。

ま、ハマーン様が素敵だったのでオールおっけぃ☆
榊原さん、昔の軽めの声も良いけれど、映画版の渋みの出た凛とした声と喋り方、抑揚が本当に好き!!!
とりあえず、キュベレイ作ろう(//∇//)

亀ヤザン芳忠も、突撃戦士な姿勢が格好良かったな♪
シロッコは嫌い、The.Oもずんぐりむっくりもイヤ~w
女性陣病みまくりでウザい(笑)


ここまでアニメをぶった切っていたとはね…
なんでこんなの作ったのだろう?
そんな3作目でした。

なので、劇場版としては評価☆1。
が、アニメ版は良かったので、この評価としました。

さぁ~逆シャアまであと少しだ(* ̄∇ ̄)ノ
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