機動戦士Zガンダム III -星の鼓動は愛-の作品情報・感想・評価

「機動戦士Zガンダム III -星の鼓動は愛-」に投稿された感想・評価

終盤怒濤の絡み合いを見せる各陣営の思惑!誰がなんのために戦うのか?意図的なまでに分かりにくいッ!まるで戦場での混沌をそのまま体現したかのような作劇にグイグイと最後まで引っ張られる。そんな混乱をよそにしたり顔で戦場を駆けるシロッコとハマーンの強さに痺れる。

そしてラストについて。
この3部作は”新訳”であり、ZZ、逆シャアの流れからは独立した作品群なのだ。だからこその今作の結末。正直言うと涙なしに見れなかった。
テレビ版Zはシャアの奮起そして「逆シャア」へと続く立志の物語であった。だからこそあのテレビ版のラストは意味があるものだった。
しかし、劇場版の主人公は完全にカミーユであり、これは数十年越しの救い(それは作品全体に対しても)の物語なのだ。1人の少年の”真っ直ぐ”な成長譚としての3部作。これをハッキリと示した結末に監督の強い意志を受け取った。

と、いうか!宇宙空間での抱擁!回転!漂うボロボロの機体!これがバッチリと描かれただけで100億点!
fusemasa

fusemasaの感想・評価

3.3
今三作はシャアにユーモアがプラスされていてクスッとしてしまう
kwsk

kwskの感想・評価

3.4
クワトロ、ハマーン、シロッコの三つ巴の戦いが全て。

見たかった名シーンがちょちょいカットされてたりストーリーが悪い方向で変えられてたり、作画が綺麗なものと古いものとごちゃ混ぜでひどい。
酷評多いけどバトルシーン最高だから問題なし!
ガンダム無双かバーサス買うか迷うなぁ、、、
やっぱりイビツさ含めZだったんだな
EDは星空のBeliveを流すべき
groovy

groovyの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

明日も仕事ナリ(T_T)

Zガンダム劇場版1〜3まで、続けて観ました。

ガンダムシリーズ大好きです。
その中でもZガンダムTV版は1、2を争うくらい好きです。

3の最後、「あれっ?シロッコのセリフ削ってる、かなり重要なセリフなのに、、」

って思って観てたら、びっくり!
エンディング変えてるやん!!

ちょっと調べてみたら、富野さんの新訳として作っていたのね。

まぁ、確かに劇場版だけで考えてみるなら、アリかも。。

TV版を知っているガンダムファンからしてみれば賛否両論あるでしょうが、なんにせよ3作続けざまに観れる面白さは、賞賛に値すると思います。

次はガンダム1stの劇場版かな。
はにゅ

はにゅの感想・評価

4.3
これでいい。こうなって欲しかった。
富野監督はやっぱり上手い。
「人は正直すぎてはいけないのよ でも、それを美しい事だって私に教えてくれたのは貴方よ だから私はこの世に生まれてきて良かったと思っているの 貴方と出会えて本当に良かったわ」by サラ・ザビアロフ
この台詞好き、、、
007ka

007kaの感想・評価

4.0
三部作最終。
やはりストーリー把握は難しいです。
ラストバトルは3か4の陣営に分かれてしまってます。
ただ迫力はあるので満足です。
エンディングの改変ですが、たくさん仲間が死んでるのでテレビ版のカミーユ精神崩壊エンドもそうおかしな話ではなかったのかな、と。
まぁ、この映画版の救済エンドがあるからそう思えるのかもしれませんが。
原作が追いついてないからなんとも言えないけど、戦闘シーンてんこ盛りで個人的には満足です。ただ一つ、原作でカミーユがラストでどうなるかは小耳に挟んでいて、見ていなくてもそれは圧倒的に原作の方が美しい展開だと思ったかなw
あとキュベレーカッコイイね!
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