富野由悠季監督のテレビアニメ『ガンダム Gのレコンギスタ』を新規カットを加えて全5部作に再編集した劇場版。地元の映画館には来なかったがWOWOWで放送された時にまとめて録画して観た。1作ごとの記憶は…
>>続きを読む26/9/8
良い点
TV版視聴済
・第1部では曖昧だったキャピタル・アーミィーとキャピタル・ガードの違いを描写できている
・第1部のアイーダ、今回のベルリ、両者とも大切な人を失ったことの描写が良い…
アニメで観ていたより
物語が整理されているので
観やすくなってる気がします。
ベルリってなんだろうと
思ってたけど
主人公の名前でしたね。
やばい感想ですみません。
ちゃんと観てるはずなんですが…
『劇場版 GのレコンギスタII ベルリ 撃進』批評
――疾走する身体、遅れてくる意味
切断される視線
『ベルリ 撃進』は、物語を滑らかに説明する映画ではない。むしろ、説明が届く前に身体が動き、…
「恋を知ったんだ! 誰が死ぬもんか!」
これはなかなかシリーズ通しても屈指の名台詞だと思うし、作品を通底する生命力溢れる人間模様にもよくマッチしていると思う。
さて肝心のストーリーはと言うと、相変…
あの富野由悠季監督の最新作にして…おそらくガンダムシリーズ最大の賛否両論作。
しかし、富野由悠季が一番やりたいことをやりきったのはこの『Gのレコンギスタ』という作品であることは、ある意味では間違い…