機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編の作品情報・感想・評価

「機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編」に投稿された感想・評価

agata

agataの感想・評価

4.1
ジャブローも圧巻だったけど、こちらのアバオアクーも凄まじくて目が離せない。哀戦士を経てこその感動。
ayk

aykの感想・評価

4.1
I → II → Ⅲ と進むにつれて
面白さが倍増する。

もうアムロは無敵です。笑

それぞれがいろんな思いをもって
戦ってるんやな〜って感じた。

いろんなセリフがでてきたけど
『悲しいけど、これ戦争なのよね』
って言葉が1番鳥肌たった!

ララァとアムロ
出会った環境が違えば戦わなくても
すんだのに。。
これがめぐりあいかぁ〜〜としんみり
初鑑賞。
ガンダムや他のモビルスーツがボコボコとやられていく様は前の哀戦士より多く、人対人の殺し合いが描かれていて、その間のキャラクター達のドラマがあって…

アムロすげーってなった。
語彙力がないけど見れて良かったです。
Tom

Tomの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

連邦軍vsジオン軍の総力戦。連邦軍はジオン軍に10年遅れているというが、ジオン軍の最新機体に次々乗れるシャアは羨ましい。

戦場以外での敵兵(前作でのランバ・ラル、本作でのシャア)描写があるとなんだか新鮮。
ニュータイプとしての卓越した力を持つララは、アムロにとって分かり合える存在だった。それを自らの手で殺してしまったアムロはなかなか立ち直れないだろうなあ。
酸素欠乏症で妄想にとらわれてしまったアムロの父が悲しい。スレッガーは想像以上に熱くていいヤツ。生き残ってほしかったけど、指輪渡したことが大きな死亡フラグだったしなぁ。
色んな人が色んな葛藤を抱えながら戦っているんだということを強く感じた。
終盤、ニュータイプとして覚醒したアムロはほぼ無敵。カッコいい。
最後にアムロを引き止めたのは、ホワイトベースで共に戦ってきた仲間たちとの絆だったんだろうなぁ。

このレビューはネタバレを含みます

ファーストガンダム劇場版のラスト。ニュータイプのバーゲンセールかよ...と思わなくもないが、アツくて素晴らしい作品だった。
迷ったらここに還ってくればいい。
糞糞の2期、お前に言っとるんやで?
「あなたは私にとって遅すぎて…」「僕にとってあなたは突然すぎたんだ。人同士って、こんなもんなんだよな。」
つらい台詞。もし出会いが違えば、戦わずとも分かり合えた二人だった。

前半はほとんどスレッガーとミライが主役。スレッガーの台詞一つ一つに「重み」を感じた。

終盤のガンダム対ジオングの対決は圧巻。幾度も戦ってきたが、これが最後の戦いという感じがした。この頃になるともはやガンダムの方がアムロについていけてない気がする。

今までほとんど描かれなかったシャアの内面が描かれるが、あまり多くは描きすぎず謎は謎のまま残したように思える。今作で益々シャアのキャラに深みを感じた。

それぞれの思惑が交錯しあうザビ家の内紛がとても面白い。ドズルが義理堅い人間なのはオリジンを見ていると分かるが、この作品だけ見ても良い人な感じが伝わってきた。スレッガーとの戦いも二人のキャラがしっかり立っているのでかなり衝撃的。
タカシ

タカシの感想・評価

5.0
『今ひとたび問う、君は生き延びる事が出来るか?』


劇場版ガンダム三部作の最終作。
あまりに自分の中で普通になってしまっているので改めて説明すると「めぐりあい宇宙」と書いて「めぐりあい『そら』」なので注意。ガンダムの世界において「宇宙」はすべて「そら」と読ませるのです。

前二作はTVの総集編に新作カットが追加されたものだったが、本編は実に70パーセント以上の新作シーンで構成され、ルックは新作映画に近い感じすらあります。

もう私の人生を狂わせた一作といっていい作品。
何回見ても感動する。
いつか人類が新たなるステージに上がれると素直に信じさせてくれるラストにはいつも涙してしまいます。

DVDは二種類ありますが、私が感動したのはオリジナルモノラル音声版で、特別版ではないので、よろしくお願いいたします。

はっきり言って星甘めなのは分かってますが、どうかお許し下さい。
セルBlu-rayにて。17.09.14
2017#124
mista4

mista4の感想・評価

3.8
お前はその力、何に使う?

テレビシリーズからの細かい修正がたくさんみられて、作り手のこだわりを感じる。
ララァの登場からガラッと物語の雰囲気が変わる感じがして、いろんな意味で秀逸なキャラだと思う。
登場人物みんなのバックグラウンドがチラチラ見えるからこそめっちゃ気になる!!
オリジン観たらもっと詳しくわかるんだよね?
うぅー!観たい!もっと知りたい!
ずぶずぶとガンダム沼に引きずりこまれる。

ガンダム最後までありがとう!
nori007

nori007の感想・評価

3.7
いよいよ佳境に入るわけだが、ここでも凄惨なシーンの連続。
対ビグザム戦ではスレッガーとドズルの激突が描かれこの二人ともに裏側のドラマがちゃんとしているので衝撃はでかい。
そしてニュータイプとしての頭角をあらわしてきたアムロとララァの激突なのだが、ここでもそれぞれが誰かをかばいあった結果としてああなってしまうという運命にまた涙。
最終決戦となるア・バオア・クー戦ではザビ家の内紛が勃発しデギン、ギレン、キシリアらの二転三転となりかなりの盛り上がりを見せる。そして最後の結末にもまた涙。
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