機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編の作品情報・感想・評価

「機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編」に投稿された感想・評価

otom

otomの感想・評価

4.5
観る度に泣く。マ•クベがほぼカットされているけれども、セイラさんの入浴シーンがガッツリ入っているので良し。傑作。偉大過ぎる。
mitakosama

mitakosamaの感想・評価

3.8
大幅に作画をし直した劇場版ガンダム3作目。TVシリーズでは安彦がダウンした為に降板していた分を取り戻すかの様な神作画の数々。
実際に今の目で見ても新鮮なビジュアルも多い。この時代にこんな!というオーパーツ的な作画は、流石の安彦良和。

前作でジャブローを出て再び宇宙で始まる今作。
序盤はコンスコン強襲。リックドム12機をたった3分ですよ。このアムロの描写のクッソ格好良い事よ!急降下してムサイに迫る最初のカットで顔が見えないんだよね。あのワンカットのみでアムロが前作までと違い、ニュータイプとして覚醒していることを伝える。

そして今作により語られる“ニュータイプ論”。宇宙に進出した人類の開拓精神・宇宙にでることで進化した人類と、二重三重に意味を持たせるキーワードを用いることで、物語に解釈の多様性が産まれた。これこそがSFの醍醐味でしょう!

ギャンとマ・クベ、ビグロ、ザクレロ、ブラウ・ブロはすべてカット。
また前作に続いてのコアブースターに続き、ガンタンクを無くしガンキャノンを2機に変更。コレもナイス!

サイド6でのシャア・ララァとアムロの対峙。テキサスコロニーでの再開とララァの戦死。
ミライがカムランの再開し、ブライトの嫉妬をよそにスレッガーを良い仲に。
ビグザム起動とドズルの戦死とソロモン攻略。デギン公王・レビル将軍のソーラレイでの艦隊殲滅と、物語が終戦に向け大きく動く。
で、ア・バオア・クーでの総力戦。
物語の風呂敷を広げに広げ、最後にちゃんと畳んでいるのは本当に素晴らしい。

強いて言えばギャンは出て欲しかったな。あと、テキサスコロニーでのゲルググにTVからの旧カットが多く、ココだけ絵が古いのが気になるくらいか。

劇場版ガンダム3作品は、マジで音はそのままで良いから今の最高レベルの作画で作り直さねーかな?変な再録の特別編とか要らなかったわ。
Futa

Futaの感想・評価

3.0
1・2と比べると名シーン、重要シーンが多いから見応え満載、少し詰め込んだようにも感じる。
まぁ2時間半に収めてるんだから当然っちゃ当然よね。
JF

JFの感想・評価

5.0
10回観て10回泣いた。ラストシーンはありえないほどの感動が。

個人的に。スレッガー中尉、もう少し軽口たたいて突っ込んでくれ。テレビ版のように。ここも泣くシーンだなあ。

誰かが「アムロは失って失って何を得たのか」と書いていた。私は「仲間」と答えたい。カツレツキッカも含めて。
本作で登場する「ニュータイプ」の概念。
例えば、車を運転してて急に猫が飛び出して
来ても、軽くかわせる人。
たぶんニュータイプです💫

ドッジボールをボール2つでやっても、、
かわし続け当たらない人。
間違いなくニュータイプです‼️
他には・・・まあ、冗談はさておき。

今迄のロボットヒーロー物とは明らかに違う
と当時子供心の僕でも感じる物がこの作品に
ありました。

民間人だった主人公らが戦争するはめになり
そこには想いを寄せる相手もあり、、💝
敵にも人格者がいる。

誰が善で悪でなんて
簡単なものさしでは図れない。
「悲しいけど、これ戦争なのよね❗️」
なんだかこの物語を総括するセリフでした。

「私にニュータイプの素養があるか!」と、
苦悩するシャアとの、ラストバトルは本作を
盛り上げる最高の場面です。
ジオングの完成度は80%でも、この場面での
僕のテンションは100%だ💥(笑)

そして、ラストシューティング!
あの『サタデー・ナイト・フィーバー』の、
ジョン・トラボルタも腰を抜かしたであろう
決めポーズ✨パーフェクト!!

ジオングとの死闘から脱出までが完璧。
音楽も素晴らしい。
このラストを超えるアニメはボクが生きてる
うちはもう出てこないでしょう🌀

ガンダムからは色々学んだ。あの頃は!💯
キズキ

キズキの感想・評価

4.2
「まだ僕には帰れる場所があるんだ。こんなに嬉しいことはない」

ロボットアニメでこんな感情抱くと思わなかった。見たの小学生とかだけど。

ジオングとガンダムの、そしてシャアとアムロのラストバトルは伝説!!!
後にどんな映画が出てこようと、
僕ら世代には特別な映画です。
確か7割くらいが書き直し、だったかな?
すごくキレイになった映像(当時:テレビ版比)を見せられた、という記憶が。

アムロ無双が炸裂するけど、白い悪魔でも変えられないものがあり、守るべきものがあり、そしてアムロは人間に戻る、そんなお話。

ラストシューティングという表現もこの映画から、だったような?

前作ほどではないけど、主題歌も挿入歌もとても良い曲。
琉太

琉太の感想・評価

4.4
テレビ版で育ったので短縮された映画版に多少の違和感が有りました
改めて観るとそんな事はなかった
agata

agataの感想・評価

4.1
ジャブローも圧巻だったけど、こちらのアバオアクーも凄まじくて目が離せない。哀戦士を経てこその感動。
>|