機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編の作品情報・感想・評価

「機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編」に投稿された感想・評価

satomin

satominの感想・評価

4.0
宇宙戦。
泣いた。
閃き効果音好き。
ビグ・ザム、キモかっこいい笑
アムロめっちゃ成長してる。
みんな、ニュータイプになろ。
TVシリーズ全43話を劇場用に再編集した三部作の完結編
再び宇宙に上がってから一年戦争終結まで
このめぐりあい宇宙編が劇場三部作の中で一番新規作画が多いそう
TV版と比べて滅茶苦茶絵がキレイなんですよ
なんで「絵が古くさい」で懸念してる人はここまで我慢すれば観れます笑

実はガンダムって打ち切り(人気が出たのは再放送以後)で、最初の構想とは違う最終回なんだけど、その急遽作られた最終回があまりにも完璧なんですよ
カツレツキッカのカウントダウンは全ガンダムシリーズでもTOP3に入るくらい好きなシーンですね

ここまで観てガンダムシリーズに興味を持った人は、次にどのシリーズ観ればいいかってのはおれはわりと自由だと思うんだけど、間違っても「Zガンダム劇場三部作」だけはやめておいた方がいい!
Zいくんなら絶対TV版!
ガンダムでいえばこの「TV版再編集して劇場用にするシリーズ」でうまくいってるのはこのファーストだけなんで!
そこだけよろしく!
劇場版三部作のラスト。
アムロとシャアの一騎打ちは今見てもハラハラします。
今もなお続く宇宙世紀シリーズ、そしてガンダムシリーズの始まり。また見返したくなります。
宇宙の無限の広がりの中で小さな光が起こる。それは人が死んでいく明かりであり、言いたくないがその様子がとても綺麗に描かれている。ラストに向けて怒涛の勢いで人の生き死にを見せられて、何も考えられずただ、呆然とその様子を追ってしまった。とくにニュータイプとして覚醒したアムロはシャアを追い詰める様は圧巻。アニメで見直したい。198
NoNA

NoNAの感想・評価

3.3
ガンダムデビュー

ファースト 3作を観て

やはり総集編
急ぎ足すぎてガンダムの魅力のひとつだろうキャラの旨味が堪能できなかった

物語のあらましや登場人物の概要が
掴めただけでも十分楽しめたので良し
Kaz

Kazの感想・評価

3.5
基本コメントは劇場版シリーズⅠを
番宣CMやポスターのクビ無しガンダムがビームライフルを放った絵面が印象的

劇場版シリーズ書き下ろし設定でガンキャノンが1機じゃない話題が持ちきりになったコトを覚えている
この回は、涙無くして見れない!
ララァを何故殺した!子供ながらにかなりショックだった
歳をとってもたまに見たい!
顔夕

顔夕の感想・評価

3.6
ララァとの別れはなんかよくわからないけど良かった
ラストの戦闘は壮絶

やっぱテレビシリーズも観た方がいいんやろうな
不滅の名作。三部作を連続して見ると、映像技術が徐々に進化して行くのを感じます。
zak

zakの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

「悲しいけど、これ戦争なのよね!」
「まだまだーっ!」
スレッガー中尉の死に際もカッコ良かった!

そしてギレンのある意味名言、
「あえて言おう、カスであると!」
こいつ自身が父親殺しの最低ゲス野郎でしたけどね。(笑)

個人的に好きなやりとりは、
シャア 「サイコミュな、私に使えるか?」
ジオン兵「大佐のニュータイプの能力は未知数です、保証できる訳ありません!」
シャア 「はっきり言う。気にいらんな。」
ジオン兵「どうも。」
無名の兵士が良い味出してます。

そしてシャアの名セリフ、
「チャンスは最大限に生かす。それが私の主義だ。」
これ座右の銘にしたいぐらいです。(笑)

「まだ僕には帰れる所があるんだ。こんな嬉しいことはない。わかってくれるよね?ララァにはいつでも会いに行けるから…」

終わり方、完璧じゃないですか?
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