機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編の作品情報・感想・評価

「機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編」に投稿された感想・評価

ナ

ナの感想・評価

5.0
観れば観るほど深みが増す。
ニュータイプ音はどうしようもなくテンション上がるし、ラストシューティングには泣きそうになる。

にしてもファーストガンダム、名言が多い。
劇場版追加のカイさんの「こういうときは臆病なくらいが丁度良いのよね」とか、彼の良さが滲み出すぎていて泣く。

ミライさんを取り巻く男性陣だったり、マチルダさんだったり、ロマンス要素ありつつ戦争人間劇としてアムロ(だけでなくホワイトベースクルーみんな)の成長とともに物語が完成されてるのがたまらない。これが何回も見たくなる理由だと思う。

ただしアムロ、あのときシャアとケリつけなかったから、その後10年以上も彼との因縁が続くことになるのよ。
OB

OBの感想・評価

4.5
何十年かぶりに鑑賞。今見るとどう思うかと思いながら観たが、やはり絵は時代を感じるが、ストーリーは一級の戦争を下敷きにした人間ドラマだった。キャラの立ち具合も半端ない。40年前にこれがTVロボットアニメとして作られたという事実はやはり驚愕。

この年齢になって観ると、ギレンとキシリアの絡みシーンが一番面白く感じてしまう(政治ですねぇ(笑))

やはり、永遠のマスターピース
kyo

kyoの感想・評価

4.0
ファーストガンダム3部作の最終話

ホワイトベース【船】は地球を離れ再び宇宙へ!

サイド6【スペースコロニー】→ ソロモン【敵要塞】→ ア・バオワ・クー【敵要塞】
と、こんな感じで舞台は流れて行きます!

そして 今作の特長として主人公 アムロを始めとするホワイトベースの同僚達のニュータイプとしての覚醒です。
アムロは正直 めちゃくちゃ強いです!

それとシリーズ通してヒロイン的存在だったセイラさんのシャワーシーンです😍
80年代前半のアニメなのでリアルさは無いですが、一瞬 全裸が拝めます。

以上! あっしが 小・中 と夢中になった
『 機動戦士ガンダム 』でした😁
あある

ああるの感想・評価

4.5
SWとバーフバリ足して2で割るとガンダムになります。世界観的とか設定はSWオマージュしてると思うので当たり前なんですけど、台詞まわしとかキャラクター設定などは完全にバーフバリです。どっちもいいとこどり!という感じで最高です。個人の見解です。

それはそれとして、カットインかっこよすぎませんか!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?????!?!?!?!?!?!???!?!?!??カットインもっとやってほしい、カットイン中毒なるで
pongo007

pongo007の感想・評価

4.8
 小学6年生の時、劇場に見に行った思い出。ネットフリックスに出てきたので久しぶりに鑑賞。不朽の名作。最後のアムロの台詞に泣いてしまいます。
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』を観た流れでファースト劇場版三部作を再見するのと並行してキネ旬ムック『BSアニメ夜話 Vol.02 機動戦士ガンダム』を読んでいたら氷川竜介氏の発言に次のようなものがあった。
*****
「世界観」という言葉が作品のルールや設定のこととして流行しはじめたのも『ガンダム』以降だと思いますが、本当は設定のことじゃありません。「人が世界をこういう風に見ている」という視線と、それを支える根拠の厚みが世界観を形成するんです。
*****
ファーストガンダムはまさにここでいう視線とそれを支える厚みを持った作品だと、どちらかといえば設定面での「世界観」を重視しているように見える『THE ORIGIN』アニメ版との比較も踏まえてそう思う。

しかしそうは思うものの、今回10年ぐらいぶりに観直したら、以前感じていたような前二作とは別格のクオリティと隅々まで痺れる見せ場の連続という印象を受けることができなくなっており、これは年齢のせいかなーと思うが、テレビ版も同時に観て相互補完する事で解消されそうな気がしないでもない。

このレビューはネタバレを含みます

いちばんさいしょの(ry

ついに連邦軍の反撃が始まり、再び舞台は宇宙へと移る。
いよいよアムロも自分の成すべきことが見えてきたようで、冒頭の戦闘での黙々と敵戦艦を沈めていく姿は明らかに前二作とは雰囲気が異なる。
さらに、自分がニュータイプとして周囲からアテにされているのを逆手にとって「この作戦は成功しますよ」と言うことで味方の士気を上げてみせる。
一作目では機械オタクの内気なガキんちょだったのに…人は変わっていくんだなぁ。カイ、セイラとのエレベーター内での会話が印象的。

やたら強い印象を残してくるカムラン。いや、言動や振る舞いがリアルなんだよな。あの絶妙にミライさんの気持ちが分かってないとこ(笑)。俺自身も女心がまるで分からない類いの人間なので妙に同情してしまう。
二人の間に入るスレッガーが株を上げるが、危険を承知でしっかり我を通したカムランのことも誉めてやりたい。…まあ、結局ミライはブライトを選ぶんだけどな!最終的に!(笑)

一方でいよいよ切羽詰まってくるジオン勢。どさまぎでデギンを殺したギレンがキシリアに、そしてシャアが…といったアレコレとは裏腹に、部下は逃がしつつ最後まできっちり軍人として死んでいくドズル。見た目ほど脳筋じゃないんだよな…(笑)。こんな人が上司だったんだから後のアナベル・ガトーも三年待ちますわ←。

ララァの操るエルメスがものっそい怖い。音のないはずの宇宙で歌が聞こえたと思ったら次の瞬間には死んでいるとかほとんどホラーの領域。後のガンダムシリーズでもビット・ファンネル搭載機はわりと当たり前に出てくるが、このエルメスの場面ほどおっかない場面は観たことがない。

ニュータイプ云々の話はややこしいので割愛するとして(笑)、ア・バオア・クーでの最終決戦。ここだけでも名前も分からないモブキャラ達の無数のドラマがある。部下を塹壕から押し出して自分だけ隠れた隊長機のザクにミサイルが落ちていったり、味方を抱き抱えた歩兵が「死ぬんじゃないぞ!」と叫んでいたり。
一作目から徹底されているが、戦っていたのはアムロやシャア達だけではないのだ。

いよいよ墜ちてしまうホワイトベース。個人的にガンダムが撃破される場面よりもここの方が涙腺に来る(笑)。

もはや作品全体が名言の宝庫だが、セイラさんが最後の最後に言う
「人がそんなに便利になれるわけ、ない…。」
という台詞が物凄く印象的。



…そりゃあもちろん"メカがカッコいいから"というのも好きな理由の一つなんだけど(笑)、登場人物がみんな生き生きしていて良いんですよね。ガンダム。いくつになって観返しても面白いです。
セイ

セイの感想・評価

4.5
シャアはアムロというニュータイプに追い越されていくんだね。世代交代ていうことかな。
冒頭のキャメル艦隊殲滅のシーケンス!
最後の脱出のシーンは見ればいつでもどこでも100%泣ける自信があります!
takandro

takandroの感想・評価

4.3
劇場版だから省略があるのは残念だが、まぁもう高まる高まる。伝説の右腕上げビームかっこよすぎ…。

後輩からの助言でZガンダムからの逆襲のシャアまでは見るか〜
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