そもそも『花様年華』辺りから既にノレてないので、続編的な本作はもうちょっとキツイw
みんな大好きウォン・カーウァイだけど、それぞれの「カーウァイ観」みたいなものは世代によって結構違うみたいで、活弁…
『花様年華』で置き去りにした想いを、さらに深く掘り下げたような作品。
ストーリーは決して分かりやすくないが、その曖昧さこそが記憶や未練の輪郭を美しく映し出している。トニー・レオンは視線だけで感情を語…
結構良かった。花様年華見てないとトニー・レオンが掴めないまま終わってしまうだろう。この監督にはストーリーなど要らない。好きなショットを好きなように撮ることで真価を発揮する。
木村拓哉いるのびっくりし…
全てが代理、代理、代理…その回路は辿ってみれば円環でしかなく、最終的には始まりに戻っていく。そんなことは最初から分かっているはずのに、近未来小説として虚飾したところで、それは照れ隠しでしかない。つま…
>>続きを読むストーリーがなかなか理解し難い。映像は綺麗だけれども。。
花様年華を見た時のことも考えるとこの監督の作品はあまり自分に合わない感じがある。のになんだか他の作品も見てみたくなってしまうあたり、言葉にで…
近未来的かつ閉塞的な空気、断片的なシーンの接続が寂しくてとても好きだった
キムタクの演技の素晴らしいところが十全に出ていて、それもとてもよかった
あの艶のある格好いい声で棒読みをされると、翻訳された…
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