爆泣きした
最初はなぜこのタイトルなのか分からなかったけど、段々と分かるようになってきた
自分が相手のためを思ってしていると思っていることでも、それが必ずしも相手にとって良い結果をもたらすわけではな…
「相手のためにしている」と思っていたことが、実は自分自身の心を満たすためでもあったりする。
この人に幸せになってほしいから自分は去る選択をしたり。
みんな、誰かを思って行動の選択をし、それらの愛の…
「してあげたい」という気持ちは、時に受け取り手からすれば重荷になる。
それが過剰になればなるほど、受け手は身の丈に合わないと感じてどんどん苦しくなる。
「与える」ことが愛と語られがちだが、それは…
氷魚くんが悪い人だったらどうしよう……と思いながらみてたけど普通にいい人だった。
氷魚くんがガム噛みながら歩いてるところ、最初、浩輔の家から出てすぐのシーンと勘違いして(お口直しか……?え、ワルな…
見てて心地いい映画と感じた(的外れかもしれないけど…)。カメラワークかな?
主人公がブランドの服を着たりメイクしたりして、なんとか自分を保って生きている姿、かっこよかったな。
恋人がいい人すぎて…
すごくよかった。
不純な動機で観たのが恥ずかしいほど、伝えたいメッセージが大きいお話だった。
人が人を想う、好きという気持ち。疑うことはあっても、それは素晴らしいことに変わりない。私は偽善には思えな…
「出会っちゃったのだから仕方ない」
柄本明の演じる、浩輔の父親のセリフ。
このセリフが深い愛情を示しているし、
この言葉が浩輔の胸には残るのだろうとおもう。
前半と後半での愛の形は違えど、
愛とは…
鈴木亮平の演技力が、マジ別人すぎる。
ある同性愛者同士の日常を切り取った密着ドキュメンタリーみたいな日常映画
そこには幸せもあり、不幸も当たり前にある。
そんなある人生のワンシーン
鈴木亮平…
痛々しい気持ちになった
人と関わることで少なからず相手には影響を与えてしまうわけで、
増してお金の援助は痛みを伴う
浩輔の厚意が、龍太に知らず知らずのうちに無理をさせてしまっていた、エゴだったと痛…
「エゴイスト」製作委員会