あらすじ・感想↓
とある家に孤独死した男性の家に向かう検事の大友秀美、どうやら身内のようだ。
一方訪問老人介護施設で働く斯波宗典は後輩からも慕われ、施設長からや利用者の家族まで厚い信頼…
斯波がロストケアした人の遺族が、その後どのような人生を歩んでいるのかも多々描写される。
一人は感謝していた。「救われた」とまで言った。その人は母の介護の負担が無くなったことにより、新たな男性と結ばれ…
"廃用身"を観た後だと少しエンタメの強さが気になった。おそらく配役のせい(役者さん達が悪いわけではなく、皆が著名すぎて没入感が薄い)なんだけど、内容的にはもう少し落ち着いた配役のほうがよかったという…
>>続きを読むめちゃくちゃ泣きました!
柄本明さん、、あいかわらずやばい演技する
今回は介護の闇だけでなく、人間の弱さも描写されててそれが自然なカタチなのが良かったです
介護系作品、ここ最近流行ってるのかな?…
長澤まさみが良かったな。
重いテーマ。一人ずつ事情や感情や考え方は違うはず。
話とはズレるが統計データでさもありなんと出たとしても決め手にはならないのでは。まあこれでは自供しているけど。検事の決めつ…
介護への考え方。
これはどの目線で見るかによって腹立たしさがとても変わる気がするが、後期高齢化社会を生きる我々は必ずと言っていいほど見るべき価値があると思った。ここまで実体験かのようにのめり込める題…
「ロストケア」製作委員会