「#茜色に焼かれる」を観た。社会的弱者の生きづらさがある中でも懸命に暮らす親子の物語。重めの作品で彼らを取り巻く環境にイライラさせられるが、できればもう一歩踏み込んでも良かったのかなと思った。それに…
>>続きを読むここ数作公開ペースの早い石井裕也だが、恐らくこの作品は今作られるべくして作られた一作なのだろう。
開巻早々見覚えのある死亡事故から始まり、まるで「ヨブ記」のヨブの様に不条理な事が主人公親子に降りかか…
3度目の鑑賞
久しぶりにみたら、あっコロナの時代だったのだと実感させられた。
次々と新しくルールがつくられて
その中でのうのうと好き勝手して生きる輩と
うまく折り合いをつけられず底辺でもがくしかな…
「茜色に焼かれる」みた。
序盤は直接的で芸のないストレス描写に腹が立つ。
あと、コロナをストレスの装置として使ってんじゃねえ、と思う。マジでくだらねえ。僕らは、大学生の頃コロナが直撃した世代だけ…
ところどころ笑えるところもあって、こういうのをシリアスコメディというのか?…
子供のためにお金はちゃんともらっておかないと。しかも旦那の不倫相手の子供の養育費まで払うなんていい人すぎ。と言うかお金も…
テーマとして『わたしは、ダニエルブレイク』と似た作品
『わたしは、ダニエルブレイク』のほうが焦点を絞りメッセージも直接的で分かりやすく映画としての完成度は上
ただ、今作のほうがやや私の好み
演…
#茜色に焼かれる
やばい発言だらけで、よくそんなことが言えるなって。何のために頑張ってるのかを見失うほど、善意や懸命さが報われない世界に拠り所があってほしいと思った。毅然とした母である前に一人の人間…
©2021『茜色に焼かれる』フィルムパートナーズ