そのエゴが愛じゃないならなんだっていうんだ。
愛がエゴで終わらず、ちゃんと受け止めてもらえたのも良かった。情景やセリフに重みがあり、余韻の残る終わり方が好き。
音楽に頼らず、ほぼ生活音だけなのがホ…
非常に良かった。
鈴木良と宮沢氷魚を始め、俳優たちの演技が素晴らしい。
二人の恋を一つのストーリーとしたときに、起承転結の「結」が長い映画であるなと思った。同性愛の恋愛にフォーカスしているものの、一…
この作品は2人のラブストーリーを見届けるものかと思っていましたが、そうではありませんでした。ドキュメンタリーを見ているような作品です。
鈴木亮平の演技力が素晴らしく、ゲイの方特有?な雰囲気が出てい…
前半と後半で映画ジャンルが変わったかと思うような作品。
前半ゲイのカップルの恋愛映画として見ていて、鈴木亮平のリアリティすごいな〜とか、事情があってウリをやってる宮沢氷魚と、それを辞めさせたい鈴木…
傷つけないための嘘、座る人のいない椅子、まだ帰らないでという言葉
自分のための行動も相手のための行動も、全ては自分で選択したものなのだからどんな行為にもエゴはあって、妙子さんの言う通り、その中で相手…
支配・被支配のことが、頭に過ったが、それこそが、私の中にある偏見なのであって、同性婚も可能だったら、別に、養うのも普通やし、経済格差があったって、一緒に暮らせるし、パートナーだけが、いなくなっても、…
>>続きを読む人が亡くなるのは悲しいし、自分のせいで誰かに迷惑がかかったり心配させたりは悲しいし、自分の性が普通と違うって生きづらい。泣いた。
自分の気持ちを大事にして、自分の思う軸を大切にすることは、自分を大…
「エゴイスト」製作委員会