宮沢氷魚の笑顔の魔力が凄すぎる。
助けてあげたくなる、愛おしいと思う過程に不自然さを感じさせない説得力が彼の笑顔にはある。
だから彼が突然居なくなってからのストーリーが物足りなさを感じずにはいら…
幼い頃に母を亡くし、同性が好きであることを隠しながら息苦しい思春期を過ごした浩輔。
東京でファッション誌の編集者として自立した今も、心のどこかに孤独を抱えている。
マッチングアプリで出会ったパーソ…
正直に言う。はい、エロ目的で観に行ったやつ。
「君の名前で僕を呼んで」と全く同じ下心で観に行った。
あたし、男女間の愛だのなんだのって全く信じていなくて、恋愛系の作品は大っ嫌いなんだけど、、、男男間…
愛がなにかわからない。
自分が相手を愛し尽くすことはエゴなのではないのか。
主人公が悩んでいた問いではあるが、作中の 「私たちはあなたから受け取ったものを愛だと思ってるから、それでいいんじゃない?」…
ハッピーエンドが見えないというか終わりがうっすら見えているような空気感が全体的に漂っていてなんとなく観続けるのが辛かった。
誰かのためと言いつつ結局は自分のためにやっていることって果たして相手のため…
龍太美人局か!?と思う自分とこれが本当だったらどれだけ過酷だろうか…と思う自分が戦ってた。
こうすけさんは自分の力で龍太が少しでも楽になってくれればと思っていたのかなあ。
純粋な主人公3人は、タイ…
龍太パートとお母さんパートがあるが、印象的だったのは後者かな。
お母さんとのお金の受け渡しのシーンは特に印象的だった。まさにエゴそのもの。その後の友達との会話でその話を出しちゃうところもエゴそのも…
「エゴイスト」製作委員会