恐ろしい作品だった。見終わって最初に戻って見返してみて気付くことも多々あり、湊さんの凄さに改めて脱帽。原作読んでからだいぶ間が空いてしまったのでまた読みたい。
母と娘の関係性って本当に複雑。いつまで…
精神的に大人になれてないやつが子ども作っちゃいけないという良い例。
自分のお母さんの子どもでいたいというより、誰かの子どもでい続けたいってどういう感情?
意地悪な義母の子どもでいたいと思うのは不思議…
母親が娘に抱く愛と、娘が母親に求める愛は不均衡であり、どちらか一方が強すぎてもそれは一方通行となりバランスを保つことはできない。
母性とは女性が生まれ持った本能ではない。子どもを産んだからとい…
りっちゃんの部屋を自室として使ってるお母さん見て最後ゾッとした〜
お母さんは最後まで“娘”でいたかったのね義理のお母さんの娘の立場を最後は掴んで満足そうにしてた
あんなこと言われて酷い扱い受けてまで…
んー。
原作の方が感じること多かったかなあ。
そして、演者の表情から所々でフラッシュバックされる記憶にちょっと苦しくなった。
母からは逃げられない。母の顔色や評価を気にして生きてきたからこそ感じる…
こんな物語を思いつく湊かなえさんがどんな人生を歩んできたのかが気になる。
母性はそもそも持っている本能なのか、それとも後天的に形成されるものなのか、という視点は面白いなと思った。一般的には本能とさ…
気になって本を何年か前に買ったものの、読めていなく、先に映画をみた。
主人公は一見お嬢様なのに、他の人では分からない苦労が多い。
やっぱり他の人から見た一面は、一面にすぎなく、家庭はドロドロしてい…
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