原作読了済
高畑敦子の演技がものすごかった
勿論戸田恵梨香も
内容とは違って、嫌味とも思えるほどに美しい映像は、邦画の中でもトップクラス
いつまでも母親への執着が強く、母の娘という存在から離れられ…
そこに、愛は、あるんか?
「母性」とは一体なに。
そしてどこから芽生えるのか。
湊かなえが描く母娘の構造がいつもいつもエゲツない。
今作はとくに嫌悪感を抱いてしまうほど。
母となったルミ子視点と…
執着、依存
娘より母が好き、というか
母に執着、依存してる女性がいるのかと驚き
誰でも母性があり
娘は自分の命より何より
大事なものかと思っていたが。
男に執着、依存はいるが
自分がママに…
現代とエピソードの行き来が激しくて難しいなあ
いまどっちなん?ってなってしまう
ただ、母性は生まれつきあるものではなく
後天的なもの、あとから湧くもの、っていうのは本当にそうだと思う
人間誰しもそ…
『母性』という言葉の中に潜む禍々しい部分をらこれでもか!というぐらい浴びられる作品。
強烈な毒親の元生まれ育った子供(清佳)の視点で感じるのが、私には自然でした。
強弱あれど母親の影響は誰もがごく…
映像だけではわからないところもあるんだろうなあと思った。原作もぜひ読んでみたいと思った。きっと考察できる人が観ればもっと深く考えられるんだろうなと思う。
母性というか、戸田恵梨香の「母という存在」へ…
©2022 映画「母性」製作委員会