2022/12/10
原作では小説ならではのミスリードがあったけれど、映画ではそれが始めから明かされている状態。ミステリ要素が無くなってしまった上に、ドラマとしても「何だかな」と思う残念な仕上がりだ…
原作の嫌な感じが少し緩和されている。
登場人物のほとんどが歪んだ愛しか持っておらず、ルミ子の娘が可哀想だった。
ルミ子の娘の名前「清佳」は映画中一度しか呼ばれず、当の本人も自分の名前を忘れていた。…
母になれなかった母の話
あなたを愛している、なぜならお母様の繋いだ命だから。
「個人としてのあなた」ではなく、「大好きな人が繋いだ命としてのあなた」では、同じ愛でもこれだけ歪んでしまう
いつまでも…
ドロドロした醜いモノを美しい何かで覆ったこれは美しいでしょう???
というタイプの映画
嫌いなタイプの映画
詩的、ポエマー的な、独りよがりな内面をつらつらと辛気臭く並べてく
醜い感情、汚いものは汚く…
とんでもない作品を見た気がする
戸田恵梨香の怪演、気持ち悪くなる瞬間があった、女優ってすごい
全然主人公の名前がわからないなと思ったら、そういうことかと納得
役割としての娘、あの娘、という位置付けだ…
あまり人にはおすすめしないかも。
共感ができない私は幸せな愛情を注がれていたのだなと。
そこに愛はあるんか!
所々理解できないところがあったので、口コミを読むけれどやはりよくわからなかった。
最…
パーソナリティ障害では?
冒頭の自殺した少女の母親と主人公が「愛能(あた)う限り~」という全く同じ言葉を使うのであるが、一方の娘は自殺し、一方の娘は社会人として暮らしている。
要するに、家庭環境は…
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