義理の母の詰る声や叫び声が私の母に似ていて嫌な幼少期を思い出した。
家中が沈むあの憂鬱さと嫌な目つき、演技だってわかってるのに気持ちがざらざらした。
ルミ子が娘に対して無言で圧をかけ思い通りにしよ…
考えさせられる。。。
そして、観ていると心が痛い。
母ルミ子の視点と
娘清佳の視点。
同じ時を過ごしていても、伝え方、それぞれの捉え方、記憶が全然違う…。
この2人共に、勿論どちらが正しく記憶し…
すごい!終始気味が悪くてすごい!
ラストも結局母をなぞってるんだ…母をなぞることで母をしているようで、ゾワワっとしてしまった…
子供を愛しているようで支配していないか、というのはわたしも見直すと…
自分の好みじゃない絵に対し、母が真逆の意見を伝えたことでルミ子は結婚相手を決める
凄く他人軸な考えで、ここが清佳の人生をも巻き込むターニングポイントである
母の元を離れられず自立できないまま子供がで…
なかなか良かった。
母と娘でもいろんな形があるなぁ
ルミコさんの母めちゃくちゃ育て方良い感じやのにああなってしまうんか、、過保護すぎも良く無いな、、
1番感情ぶわってなって泣いてしまったのは
ラス…
最後の最後まで娘だった母、一切さやかをさやかとして大事にしてなくてゾワゾワした。自分の娘と自分の母親が仲良いのを見て嫉妬するという感情なんて起こり得るのか?他人軸から抜け出せない大人。
今自分は子供…
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