「母性」とは何なのか。というテーマと向き合った作品。
物語は地味な雰囲気ですが狂気じみた主人公が気になって最後まで惹き込まれました。
湊かなえさんの作品は絶妙な状況、複雑な関係性を作り上げるのが本…
母性。魔の言葉です。母、そして子どもをがんじがらめにする鎖。女性というだけで、子どもを産んだだけで、母性は湧いてきません。育てる責任感を、母親に植え付けるための狡い言葉。それが母性です。子どもが娘だ…
>>続きを読む子から親への愛…
母親は親離れできていない状態で子どもを産み、自分の母親(おばあさま)に愛されることばかり考えていた。娘もまた、そんな母親に愛されようとがんばっていた。
母親の境遇は辛いが、ずっと自…
👩🏻👧👩🏻👧
うーん、、、なんだろう、、、
母親ver娘verって分かれてて、
ちょっと時間軸分からなくなった🌀
戸田恵梨香もっと老けてないと、
全然親子に見えないからね。
父親もサイッテー!!
義…
湊かなえ原作なので、ミステリー要素のあるヒューマンドラマかな?と思ったが、ミステリー色はほとんど無く、結構静かな展開だった。
ただ、内容としては、自分に子どもがいるかどうかでかなり捉え方が変わる作…
「愛してる」
「私は思い出した。私の名前はサヤカだったのだ」
「いつまでも誰かの娘でいたい、そういう女性もいるんです」
「怖がらなくても、いいのよ。私たちの命を、未来に繋げくれて、ありがとう」
「私…
©2022 映画「母性」製作委員会