この作品の中で名前が出てきたのは、娘のさやかとりっちゃんと、田所だけだった。戸田恵梨香でさえ、母親から名前を呼ばれているシーンはなかった気がする。もしかしたら母親から名前を呼んで欲しくてずっとお母さ…
>>続きを読む母という甘く穏やかで絶対的な存在の魅力に取り憑かれて、娘としてしか生きられない女の話。火事で娘より母を優先しようとするシーンは、自分の中にあった〜親は子のために命も厭わないものである〜という先入観が…
>>続きを読むこの作品では、登場する女性たちがそれぞれ異なる価値観や生き方を持っており、「女性は“母”か“娘”か」というテーマが強く印象に残る。主人公の母と娘だけでなく、実母や義母も含めて、多様な“母性”のあり方…
>>続きを読む©2022 映画「母性」製作委員会