母性の作品情報・感想・評価・動画配信

母性2022年製作の映画)

上映日:2022年11月23日

製作国・地域:

上映時間:115分

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • 母性を描いた作品として、母と娘の視点の違いが印象的だった。
  • キャストの演技力が高く、特に高畑淳子と戸田恵梨香の演技が圧巻だった。
  • 家庭環境で人格が形成されることを考えさせられる作品だった。
  • 母性をテーマにした作品として、愛や親子関係について深く考えさせられた。
  • 湊かなえ作品としてはハードではなかったが、母と娘のコミュニケーションの大切さが描かれていた。
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『母性』に投稿された感想・評価

ミ
2.7
このレビューはネタバレを含みます

この作品の中で名前が出てきたのは、娘のさやかとりっちゃんと、田所だけだった。戸田恵梨香でさえ、母親から名前を呼ばれているシーンはなかった気がする。もしかしたら母親から名前を呼んで欲しくてずっとお母さ…

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3.0
このレビューはネタバレを含みます
「あんたの手はベタベタで気持ち悪いのよ」って台詞が有り得なさすぎ(酷い)て実母とジョークとして扱っているが、笑える関係性で良かったと母に感謝できた作品。
Mii
3.8
ずっと「娘」でありたい母のお話。

私は親になるつもりはないけど、その考え方自体が娘側なのかもなと、なんとなく思います。
小説読んでない人は小説読んだほうがいいですよ。
映画としてのおもしろさはやっぱり小説と比べるの劣りますが、
めちゃくちゃおもしろいです。
3.0
このレビューはネタバレを含みます
女性は「母」と「娘」の2種類だと言っていたのが、なるほどなと印象に残っている。
1.5
ぜ、全然面白くなかった⋯何これ⋯
邦画だからなの?これが特別酷いの?
3.5
このレビューはネタバレを含みます

母という甘く穏やかで絶対的な存在の魅力に取り憑かれて、娘としてしか生きられない女の話。火事で娘より母を優先しようとするシーンは、自分の中にあった〜親は子のために命も厭わないものである〜という先入観が…

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このレビューはネタバレを含みます

この作品では、登場する女性たちがそれぞれ異なる価値観や生き方を持っており、「女性は“母”か“娘”か」というテーマが強く印象に残る。主人公の母と娘だけでなく、実母や義母も含めて、多様な“母性”のあり方…

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何をすれば母は私を必要としてくれるのだろうか
何をすれば母は愛してくれるのだろうか
ぱん
1.0
言いたいことはわかるけど誰にも感情移入できないし理解もできない

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