原作が好きなのでずっと観たいなと思いつつ、観る勇気なくて、今
この映画を見て、孤独でもいいんだ、と思える人間になりたいなーと思った。空気感を享受するだけで涙が出てしまうような、愛しい映画だった
…
お弁当屋🍱さんで働くちひろさん。
偏見にとらわれず人と接し、周囲を少しずつ変えていくちひろのストーリー。
彼女の少しおせっかいな行動は、誰かにとっては救いになり、人生を前向きにするきっかけになる。…
やっぱりこういう映画は大好き。
ちひろが誰かを”救おう”としないところが好き。「頑張れ」とも言わないし、「あなたのため」とも言わない。ただ一緒にご飯を食べたり、隣に座ったり、話を聞いたりする。
…
なんだかよくわからない映画だったけど、ちひろさんとオカジの夕日のシーンとか、ちひろさんとたえちゃんの嵐の音を聴くシーンとかなんか良かった😌
オカジが何でオカジなのか長くなってもいいから知りたかった…
海辺の町に流れ着いた元風俗嬢のちひろは、偶然立ち寄った弁当屋の味に惹かれ、その店で働き始める。過去を隠さず飄々と生きる彼女は、あっけらかんとした笑顔と気取らない言葉で、店の看板娘として町の人々に受け…
>>続きを読む©2023 Asmik Ace, Inc. ©安田弘之(秋田書店)2014