誰にでも同じトーン、同じ感情で接する「ちひろさん」と、彼女の周りに集まる人々の物語。
誰に同調することもなく、誰に迎合することもないちひろさんが主役だからこそ、観る側も特定の誰かに感情移入して肩入れ…
『ちひろさん』
お弁当🍱屋さんで働くちひろさんは元風俗嬢。あっけらかんとした性格で誰に対しても物怖じしない。
まぁこんなちひろさん居たら良いだろうなぁと思う反面、私は絶対に合わないだろうなぁ…
今泉力哉の苦手な部分と擬似家族ものの苦手な部分が合わさった、苦手なタイプの湿り気がある作品。地面から1センチくらい浮いてる感じの現実味の無さと変に生々しい感じが同居してる妖精としてのちひろさんを演じ…
>>続きを読むちひろさんと港町に住む人との交流を描いた作品。
こういう作品を一昔前には、全く理解できなかったろうけど、今回は何だか響いた。
最近、孤独感を感じることがあって共感できたのかもしれない。
お弁当屋…
安田弘之氏の漫画の持つ独特の人間の距離感を今泉力哉監督が実写映画化😙
孤独を抱え悩みながら生きる人たちの心を照らすちひろさんの奔放な優しさ😚
打算も区別も差別もない包み込むような気持の良さは癒し☺️…
元風俗嬢が街に溶け込んでそしてその人を中心に街が回っていく物語。日常を描いてるから静ではあるんだけどそこがまた心地よい。それぞれ登場人物が孤独を抱えててまたそこが人間らしい。有村架純体当たり演技だっ…
>>続きを読む©2023 Asmik Ace, Inc. ©安田弘之(秋田書店)2014