愛しのアイリーンの作品情報・感想・評価

「愛しのアイリーン」に投稿された感想・評価

安田顕を適役と感じるか、いやいやちょっとイケメンすぎるやろと思ってしまうかが分水嶺では。僕は適役やと思いました。
nankyoku

nankyokuの感想・評価

3.9
観ました。。。

なんか、、、すごかった。


愛とか馬鹿馬鹿しく思えて、
親が子を思う気持ちなんかつまらなくなって、


でも、親を思う子の気持ちが、しみた。

もう一度みたくはないけど、心に残る映画でした。

方言と雪の重さがちょっと違和感だけど。


それにしても、



美しくない!!!
もう二度と見たくない!!!!
KMD

KMDの感想・評価

4.2
アイリーンが愛しい。監督の人間観察眼が鋭く、一挙一動ヒヤヒヤもの。愚かで醜くても、底辺で必死に生きる人間の魂が惹かれ合う様。血縁よりも濃い愛。
skk

skkの感想・評価

3.7
晩婚化社会×国際結婚×差別×格差×嫁姑問題×シングルマザー…と、あらゆる問題が詰め込まれたごった煮で胸焼けしそうな内容なのに、強引にまとめられたのは、主人公・岩男の愛が真実だったからだと思う。登場人物はかなりクセがあるだが、不器用だが独特のオーラを放つ岩男とナッツ・シトイの無邪気さで最後まで持っていく感じだ。キャストも皆、体当たり演技。女性の絶叫っぷり。偏屈な母の狂気じみた息子への愛も、最後にきちんと説明されている。いい映画!
車に轢かれても尚、
月夜の空に「お〇んこ~!!!」と叫ぶ安田顕の姿に笑いながら涙した。

全く日本語が上達していかないアイリーンの姿が健気で良い。
アイリーンを毛嫌いしながら都合良く振舞う老いた母が良い。
日本語とタガログ語、通じ合わない人間達の罵倒と愛の叫びが良い。
am

amの感想・評価

3.9
これほど生々しくてパワフルで気持ち悪くて剥き出しで体当たりで痛々しくて瑞々しくて濃密すぎる人間模様を目の当たりにしながら、驚くほど感想が湧いてこない自分がいて、その理由をいろいろ考えた。
なんというか、欲望や母性の発露があまりにも原始的で、かつ演技が真に迫りすぎていて、野生動物のドキュメンタリーを見ているような感覚になっていた気がする。
そういう見方をしてしまう所が自分の傲慢さかもしれない。
登場人物の中で一番思いを馳せたのは、アイリーンに抱きつかれて凍りついた表情をしていた愛子さんについて。
リオ

リオの感想・評価

-
アイムイワオのくだりのミックス
ばばあとアイリーンのディスコミ喧嘩
ばばあ発狂

良いシーンがいっぱいあったな
木野花の鬼婆っぷりが見事すぎて早くもそこ以外の記憶が飛びそう
幾何学

幾何学の感想・評価

3.5
愛し方がわからない男、愛し合えない女、息子を異常に愛する母親をめぐる地獄絵図の映画だった。
kyon

kyonの感想・評価

4.0
伊勢谷友介の出てる映画見たさに鑑賞
自分が生まれる前からずっと日本にあるフィリピンパブとか、いま問題になる地方の高齢化とか気になるトピックが詰まってたのはもちろん興味あったけど、愛してないわけじゃないしむしろ愛してるのにうまく伝えられない様がよくわかったのがいちばんおもしろかった。伝えられない障害に人種だったり言語だったり見てて苦しくもなったけど、本能のままの人間がそこにいるのだなと思った。
かがわ

かがわの感想・評価

4.2
嫌んなるくらい面白い。

みんな何が好きかってさ、アイリーンが女の子殴り飛ばした後の2人の後ろでパンツ上げてる感じとか、おまんこがおまんごに聞こえちゃうくらいにまでボロボロの感じとかさ、もうほんまに好きだわさ。
>|