毎月の封筒は愛であり罪悪感でもあるのかな。優しいエゴイストの話だった。
鈴木亮平のナチュラルな演技に引き込まれる。薄汚れた大人なので、中盤まで龍太は金目当てで貧乏アピールばかりしてると思っていたごめ…
鈴木亮平の演技のうまさにびっくりした。
何がない仕草や喋り方のゲイっぽさが自然で、でもずっとそうじゃなくて男らしいところもある。
そして、純粋に20万出しても足りないのか?とは思った。
一緒に暮らし…
鈴木亮平
この人の演技すごっ
引き込まれる
性描写多すぎ
僕は愛が何なのかよく分かんないです
私たちが愛だと思ってるんだから
それでいいんじゃない?
息子さん?
そうなんですよ
自慢の息子なの…
このレビューはネタバレを含みます
龍太が死ぬまでも、死んでからも「中古車をポンっと買えて、あんないいマンションに、たっかそうな家具置いて、いい絵画に金かける余裕あるなら、月に15渡しとけば龍太は働きすぎで死ぬことなかったんでないの」…
>>続きを読む月10万で売り専の男の子を囲ってたけど死んじゃったから代わりにその子のお母さんの面倒を見る話。
側から見れば10万ほどで人を囲うのも何もかも自己満足で、まさにエゴイストなんだけども本人たちは幸せだっ…
このレビューはネタバレを含みます
思ってた以上に深い映画だった。
龍太のお母さんの愛が温かかった。
いろんな愛の形があるんだなぁと思ったけど、浩輔の大切な人はみんないなくなってしまう、、辛すぎるよ、、、
浩輔は幸せになってほしいなぁ…
単に男性同士の恋愛を描いた作品だと思っていたけれど、もっと深いもので、人と人の愛について考えさせられる内容だった
エゴにしてもやりすぎじゃないかと感じるレベルのエゴの連続
でも、本人にとって愛だ…
愛は受け取る側次第。
では、受け取る方が愛だと思わなければそれは愛ではないのか?という。よくよく考えてみれば差し出す方はいつだって自己満足なのだから、側から見れば病的な程の献身も、受け取る側とうまく…
「エゴイスト」製作委員会