「世界中の人が私の名前を知る!」
1981年、戦時中。鏡に自分を映して踊る若い女性パール。彼女が勝手に着飾っているのを母親は戒めます。
彼女は農場の家畜にエサを与えたり、病気で身動きできない父親…
クラシカルというか始まり方も終わり方も昔の映画のように撮られていてその辺が良かった。
ミア・ゴスが演じるパールは本当に赤いワンピドレスがめっちゃ似合う。また、作中ミア・ゴスが若い生娘のようにも、中年…
スクリーンの中で歌い踊る華やかなスターに憧れるパールは、厳格な母親と病気の父親と人里離れた農場で暮らしている。若くして結婚した夫は戦争へ出征中で、父親の世話と家畜たちの餌やりの毎日に鬱屈とした気持ち…
>>続きを読む26年121本目。
『X』のサイコ婆さん、パールの若き日を描く前日譚。老婆パールもマキシーンも若きパールも、すべてミア・ゴス。『X』と本作こそ3部作の核で、どちらから見ても楽しめるだろうが、公開順…
3部作でパールが1番よかった
ラストの笑顔からの泣き笑顔が見所
あの長さもいいしミアゴスにしかできない演技だと思う
眉毛がないからか表情がほんとにこわい
ハワードがパールに加担して人殺しとなる経…
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