ウィッチの作品情報・感想・評価・動画配信

「ウィッチ」に投稿された感想・評価

ライトハウスを観るための予習で見たけど不安になってきたぞ…!
yuuuumi

yuuuumiの感想・評価

3.7
キリスト教徒である家族の一人・トマシン(アニャ・テイラー=ジョイ)は父から魔女ではないかと疑いをもたれ…。

アニャ・テイラー=ジョイはこのような古典的な役もとても可愛くて、退廃的な世界観ととてもよく合っていました。

幼い赤ちゃんである弟の行方がわからなくなり、キリスト教徒なので神から試練を受けていると嘆き悲しむ母と、たしなめる父。

どんどん不可解な出来事が起こる後半。魔女がいるかもしれないという疑惑からこの家族の歯車が狂っていく様子が罪深い。

ウサギは魔女の化身と言われているそうで、このウサギとの出会いからトマシンの弟ケイレブは断罪されたかのような憑依の演技に圧倒されました。

キリスト教徒が禁止している罪を犯すことによって断罪されていく家族の破滅へと向かう様子が残酷で、常に何かに呼ばれているかのような不気味な出来事が描かれていて、人は誘惑に負けてしまうとこのように断罪されていくのかと、恐ろしい時代があったんだなという家族の崩壊が描かれた物語でした。
信仰もほどほどに…と思いたくなる映画でした。

このレビューはネタバレを含みます

価値観が合わず、感情移入出来ないし、共感が全くできない。
父と母の言動に終始イライラ。

口を開けば、神だの罪だの赦しだのずっと言っているので、どうも馴染めない。
自分で全く何もせず、全部、主よお赦しください、で無能。

娘に逆ギレするし、斧を持って立ち向かうべきところで、斧を投げ捨て聖書の言葉をつぶやき、死ぬ父。
愛する息子が死んだからといって、自分の娘を魔女だといい殺そうとした母。

宗教観強すぎて、現代の日本に生まれた無神論者的な私にとっては、1ミリも共感理解できない胸糞映画だった。

ケイレブの子の演技はすごかった。
作物は上手く育てられず狩りもできない
役立たずな父親が腹立つ
昔は病気や飢えで人が死んだ時
人を魔女として感情をぶつけてたのかなぁ
家族ぐらい信じてあげて…
結局双子はなんだったん?
シロ

シロの感想・評価

2.1

このレビューはネタバレを含みます

とある家族が宗教感の違いから村を出て、森の近くで生活を始めるが、森に潜む魔女によって徐々に家族を奪われ、最後には残った娘が自ら魔女への道を選び終わる。宗教感が強すぎ、感情移入しにくい。魔女が家族を狙う意味も説明されず(推測すれば不老不死のため?)。最後、魔女になろうとする動機も不明。物語は一貫していたので、この点数。
723

723の感想・評価

1.5
前から気になってて見てみたけどサッパリよくわからん。宗教系は理解不能なところが怖い。
考察とかとか読んだら理解できるのかなー。
結末が知りたくて、ムカつきながらも見てしまった。トマシンとケイレプ以外、胸くそだった。何?あの父と母。母なんて何でトマシンだけ奴隷あつかいなの?トマシン可哀想過ぎ。ラストは、ある意味スッキリした。ただ、犠牲になったケイレプだけ可哀想。映画の不気味な雰囲気とかわりと好きな感じでした。内容も悪くないと思う。
AskA

AskAの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

2021.9.18 Amazon Prime Video





アニャちゃん超可哀想じゃん…
すごく静かでコンパクトな映画だけど、飽きずに観られてしまう…
動物や出来事などのモチーフ、象徴的な感じが民間伝承、お伽噺のようで面白かった。
オヤジが「作物も育てられない、狩りもできない無能」呼ばわりされて、確かに…と思ってしまった。
ケイレブ役の子の演技がいかつかった…。
幼きアニャちゃんベビーフェイスでかわいい
思ったより静かに暗くて不気味な感じが続く、
考察を調べてみて、魔女狩りがあった時代を忠実に再現している事がわかったけど、
詳しく語られない所多く、説明が欲しくなってしまう…良くないね…

魔女本当にいたらこんな感じだよね、ファンタジー感無くリアル魔女
Taka

Takaの感想・評価

3.5
1600年代ニューイングランド。
信仰と狂気と魔女。
黒山羊と黒兎と黒鴉。

監督の宗教観は不明だが、脚本・演出共に好き。
何かが起こりつつある不穏感が良い。

何故 W ではなく VV なのかは謎だが。
>|

あなたにおすすめの記事