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「ハッピーボイス・キラー」に投稿された感想・評価

KOTOMI

KOTOMIの感想・評価

4.0
喋る猫と喋る犬と喋る生首の女達と暮らすライアン・レイノルズの話。笑
「傷つけないでね、彼は病気なの」の台詞にずしーーーんときた。
まぁ病気だからという理由で人を傷つけるのは違うけどね。ポップで面白い映画だけど、かなり考えさせられると思う。難しいことだなー。。。
2021年104作目

醸し出されるB級感。
しかしサイコパス描けてるし、精神病院チックなジェリーの様子も完璧だと思う。
コメディなのかと言われれば違う気がするがね
ゆ

ゆの感想・評価

2.5
もっとサイケでポップな作品かと思ったのに
中身はめちゃ怖かった(全然グロくないです)

やっぱ精神異常者には近づいちゃダメだね。
身近に似たような人がいるので個人的にはこの映画はまじで怖かったです。

怖いなと思わせるライアン・レイノルズの演技もさすがです。
アナ・ケンドリックの歌唱力が凄すぎて最後で笑ってしまう。
監督、あの傑作『ペルセポリス』の漫画家本人だったのか。
LocDog

LocDogの感想・評価

3.4
「よ~く考えよ~ 命は大事だよ♪」


考えるよりも先に体の動いてしまうライアン・レイノルズがおんなのこをバタバタと殺していくお話。

めちゃすこな女の子になんども「ごめんなさい、ごめんなさい」といいながらナイフでさすレイノルズ。

美女の多い職場で羨ましいが、女性にとってみればたまったもんではないですな。

ジップロックコンテナのような保存容器に人肉を入れ、それが目の前に50個ほど並ぶ画はおもわず「ヒエぇッ」となる。

レイノルズの死んだような顔がやたらと怖いが、こういった映画は数多く存在しているため特別目新しさは感じない。

それでもイカれた男が独り歩きしている映画なだけに、最後まで突っ走って共感を求めないラストはハッピーではないものの、なかなかおもしろかったりなかったり。

お金も大事だけど、命のほうがもっと大事ですな。
Qota

Qotaの感想・評価

3.4
The fourth angel was Lucifer.


退屈な田舎町、
設備機械工場の出荷部勤めのジェリーは
世界の見方が少し人とは違いまして…。

色んなサイコキラー映画を引用して語ることのできる作品かと思いきや、それらとは一線を画すポップで自省的な内容。

犬猫がかわいい怪作。
かなり異色なホラー映画!
というのが率直な感想。

ある心優しい青年が、ひょんなことから殺人事件を起こしてしまう。謎の喋るネコや喋る生首が出てきて意味不明ですが、その意味も話が進んでいくうちに解明されていきます。ホラーをここまでポップに描いた作品は新鮮!

かなり面白かったです。
邦題とポスターやU-NEXTのサムネ・紹介文からポップな感じのコミカルスリラーか〜!と思って視聴した(ハッピーボイスってついてたから主人公めっちゃええ声なのかと思った)

確かにポップだし明るいし犬と猫喋り出した時は「なんかちょっとブラックなドクタードリトルみたいやな!」とか思ったけど、身進めるにつれて思ったよりシリアスだし闇の時怖っ、、、、、!!となった。家族好きそうだったけど説明難しいから「マジキチポップサイコなドクタードリトルだよ」って言っといたけど伝わるかな(笑)こういう闇感じる映画好きです!面白かった〜
t

tの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

サイコといわれる割に死体に謝罪したり
本当の快楽殺人者ではなさそう?

シカ殺したの優しさだと思うけどな、、
最初からアナケンドリックと付き合えばよかったな
不思議な映画。キャストは豪華なので見応えがあった。監督の映画作品は観ていないが、ずいぶん昔にマンガを読んだいた。映画はその印象とはかなり違う。あたりまえだが。
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