キャリーが可哀想すぎる。
毒親持ち、いじめられっ子
自分の意思を持ち幸せになれたと思いきや豚の血を浴びせられる。
こういうティーンの女の子に降りかかる災難が苦手だ。
内容はスティーブンキングら…
幸せな瞬間から悪意による絶望に叩き落されたとき、少女は秘めた力を解放して虐殺を始める
個人的にはいじめより、狂信者の母親の方が精神的にきつい
豚さんの血で真っ赤に染まったキャリーは一度見たら忘れ…
原作未読だけどストーリーをかなりシンプルに削ぎ落とした感があり、まだまだ色んなテーマを盛り込んで複雑なヒューマンドラマに仕立てる余地がありそうで、プライムビデオのドラマが今から楽しみ。マイク・フラナ…
>>続きを読む陰湿ないじめ描写から、母親によるネグレクト、終盤の超能力の歯止めの効かなくなったキャリーによる惨劇など全体的に救いのない描写が多い。弱者はただ虐げられるだけ、多少善性を持っていようが罪滅ぼしをしよう…
>>続きを読むいじめられていた内気なキャリーが怒りをパワーに変える話。最初のシャワーのシーンはセンシティブな内容だけど、後半はあのシーンの重要さに気づくよね。本作にジョン・トラボルタが出ていたとは!あのカメラが回…
>>続きを読むデ・パルマのキャリーの方が私好みだった
光の当て方
カット割り
演出の仕方
そしてシシー・スペイセクの儚さの中にある爆発的な狂気
の演技
炎の中は美しいとすら思ってしまった
あとキャリーのお墓に近づ…
イジメられっ子がサイコキネシス能力で復讐する映画であるが、とは言えスカッと系でもない。宗教2世の肩身の狭さ(母親がクラスメイトの家に布教に行っていたり)は世界共通なんだと思うけど、母親の毒親ぶりは凄…
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