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キャリー1976年製作の映画)

Carrie

上映日:1977年03月03日

製作国・地域:

上映時間:98分

ジャンル:

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • プロムのシーンがかわいすぎる
  • キャリーがかわいそうで、パーティーからの血祭りの流れが好き
  • 母親役の演技が圧巻で、キャリーのホラービジュアルが素晴らしい
  • 主人公の不憫さが残酷で、母親の異常さや同級生の異常さが印象的
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『キャリー』に投稿された感想・評価

4.8
キャリーが可哀想すぎてならない😭😭😭
最後はどうなるのか分からず終わったけど、私はあの子もいずれは亡くなると思うなー
このレビューはネタバレを含みます

本作が今なお人々の心を掴んで離さないのは、私たちがキャリーに同情する一方で、「自分もまた、彼女を追い詰めたあの体育館の群衆の一人ではないか?」という問いを突きつけられるからです。
誰かを笑いものにし…

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3.8

久しぶりに観たけどやっぱり強烈。
子供の時にみてトラウマだったのも頷ける😇
学芸会でも、卒業式でも、舞台に上がる時はいつも頭上にバケツが無いか確認してた記憶笑

キャリーは奥ゆかしくて、綺麗で素敵な…

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3.5
高校の時現文の課題図書だったキャリー。
キリスト教の母の元で育った人なら、あの傾倒ぶりは過剰と言えど、程度に差こそあれ共感する部分はあるんじゃないかと思う。

キャリー

後半残り20分に予算と演出を全振りしている構成。そのため、掴みとなるオープニングはクレーンを使ったカメラワークやミスト・湯気で画面の密度を確保するが、中盤は運動の乏しい平板なショットが続…

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このレビューはネタバレを含みます
大変昔に原作は読んでて、豚の血ドバー!しか覚えてなかったので、なんとなく鑑賞。てか、キャリー全然かわいいじゃん。毒親でかわいそう。最後はキングっぽく全然スッキリしない感じでしたね!
mist
3.4
オリジナルは初見。爆発するまでの助走と、した後の落差が良い。母親の死に方とラストも良かった。
このレビューはネタバレを含みます

キャリーを「悪魔」と捉えるのは、やや粗い解釈に思える。本作は、抑圧が臨界点を超えたときに起こる“爆発”のプロセス。被害者だったはずの主人公が、結果的に加害者へと転じてしまう構造。彼女の超能力も悪魔性…

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3.6

スティーブン・キング原作、ブライアン・デ・パルマ監督の、テレキネシスをもった少女キャリーが引き起こす惨劇を描いたオカルトホラー。
まぁ、キャリーが可哀想。今風でいうと、親ガチャに外れたって事なんだろ…

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3.9

面白い!!
キャリーの覚醒いい!

クロエちゃん版を観ていたが、本作の方がキャリーが無表情で目を見開きながら淡々と同級生や先生を葬っていく様子が怖い

キャリーいい子なのに、どうしてみんなそんなにイ…

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