これくらい敷居下げてる時代劇があってもいいんかなと思わなくもないけど、まあコスプレ現代劇と思うしかない。
とはいえ現代劇だとしたらもっと展開に違和感が出てくるに違いなく、観客の歴史の知識のなさをい…
越後のナントカ藩という3万石程度の藩で、借金まみれの財政難に立ち向かう話なんですが、まあ、村上藩のことを舞台にしてると思います。村上があんなに町人文化に花開いてないし、そもそもあんなとこに松平家いな…
>>続きを読む時代劇としては正直感想に非常に困るヤツ。「大名倒産」という概念をどう解釈していいもんか悩む(改易→天領ではなさそうなので)。
鬘は昨今にしてはボリュームのあるタイプ。一部人物とデフォルメ鬘もまぁ許…
神木くんだから最後までいけたけど違う俳優だったら絶対離脱する退屈さだった
神木くんのお顔もってしてもつまんなかった、、
もっと借金返すまでの工程が引き込まれる発想と展開だったり、試行錯誤する面白さが…
『水は海に向かって流れる』前田哲監督作品。
神木隆之介演じる小四郎は鮭売りとして暮らしていたが実は越後の丹生山藩藩主の子供だったと判明し、突然藩主として迎えられてしまう。
しかも藩は多額の借金を抱…
映画「大名倒産」製作委員会