一度犯した罪は自分のなかで残り続ける。
登場人物が多く、横領や詐欺、窃盗など構成する要素が多岐にわたり、常に不穏な空気が漂うサスペンスです。
要素は多いですが、テンポよく進み、難解な表現もないため…
シリアスなテーマを扱いながらも、重くなりすぎず“ちょうどいい温度感”で観られる映画。
盗みのシーンは思わず息を呑むような空気がありつつも、阿部サダヲ演じる主人公のキャラクターが、その張り詰めた空気を…
不正に手を染め合う銀行員、不動産業者との汚い売買契約、借金、ギャンブル…
お金に対して一度でも汚い手で触れてしまえばその泡は一瞬にして崩壊する、償えなくなる。その様子を一銀行支店の視点からポップに描…
銀行員の不正を暴く話
脚色はもちろんされているだろうけど、銀行員ってノルマがあってあんなに上司に詰められる職業なんだ…自分には絶対無理だなと思いました。
銀行って行った融資などに対して時効がないっ…
面白かった。
最初の描写が主役の人たちと繋がらなくて、割とテンションは維持してるとは言えない。しかし、後半に行くにつれ、主役がなぜ解明しようとしているのか、使命感なのかとか推測しなければならないよう…
別の大銀行の話で今回もしっかり面白かった!池井戸潤が原作の話は今のところハズレがない、いつものキャストもいた
あれだけ周りにお金があると、溺れていくのも仕方ないのかもしれない
シャイロックになったら…
何も知らずにみたけど、内容が面白かった。勧善懲悪かなと思ったが、結局みんな見えないところで賢く悪さはしてるよなって思った。
阿部サダヲが言ってた、基本は性善説やられたらやり返す、はとても共感したし人…
映画「シャイロックの子供たち」製作委員会