超高速!参勤交代 リターンズの作品情報・感想・評価・動画配信

超高速!参勤交代 リターンズ2016年製作の映画)

上映日:2016年09月10日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「超高速!参勤交代 リターンズ」に投稿された感想・評価

エリ

エリの感想・評価

3.0
前作の続きで、湯長谷藩はあとは帰りの「交代」を終えるだけというところだったが、またもや悪役に邪魔をされる。果たして無事に参勤交代はできるのか!?
前作のほうが面白かった印象ですが、個人的に好きな役者さんが多いからか、今回も安定して気楽に観れました。佐々木蔵之介の御殿様がいい人なのと対比で、信祝が悪役ここに極まれり!ってぐらい突き抜けててよかったです。
まさか江戸からの帰りを続編にするとはあっぱれです。

狭い場所が苦手で厠の扉を開けたまま用をたす殿(笑)
Sixman

Sixmanの感想・評価

1.8

このレビューはネタバレを含みます

前作が意外と面白かったと記憶していたので、少し期待して観たが、う~んという感じかなぁ😣

前作は“参勤”、今回は“交代”を知恵と工夫を凝らして乗り切るのかと思いきや、交代自体はあっさり終了し、肩透かし。前作の良いところを残しつつ、新しいことをってことだろうけど、前作のような感じで良かったのになぁと個人的には思う😖

笑い所は少なかったかな。いや、あるんだけれど、全体的に空回りしていた😥ドラマ部分もどこかで観たような安っぽい時代劇になってしまっていた印象。ラストもそんなに上手く事は運ばないでしょ。

陣内孝則演じる信祝の絵に描いたような悪役🦹っぷりだけは、良かった。
雪まる

雪まるの感想・評価

3.4
正直、第一作目の方が面白みはあったと思います。あのやんちゃな家来たちとはちゃめちゃな知恵が今作はあまりなかったかなと。

しかし、役者も豪華でストーリー性も豊富な点は高く評価したいです。「こんなのありかよ」と思ってしまうような策があれやこれやと出てくることにも笑ってしまい、演じるキャラクターに個性溢れる者ばかりで賑やかな様子が見事に描かれていたと思います。
《侍の映画》、Vol.19。『超高速!参勤交代 リターンズ』。ラスト、2本。

1作目が思いのほか面白かったから絶対観ようと思ってて、やっと観れた。
期待通り、期待を裏切らない面白さ。
この感じを観たくて観た。

これまた松竹らしい、とてもスピーディーで、ライトで、優しく、ほっこり。
でも決して、負けず、奢らず、屈せず、強くある。

金や権力や私欲に塗れず、常に民に寄り添う藩主。
むしろ、厚かましく、民の生活に差し出がましいほどに食い込んで思ってくる藩主。

前作で、死に物狂いで江戸に参勤を果たした御一行。
驚いたのはこの続編。
“リターンズ”と聞いて、“もう1回参勤”かと思いきや、違った。

“リターンズ”、戻る。
そう、前作が江戸への“参勤”。
今回は、江戸からの“交代”。
参勤交代は、“参勤”して“交代”するから参勤交代。

日本史の歴史で習ったことを思い出した。
1往復で1イベント。
参勤交代という意味では、この続編観て完成。
そういうことだった。

今回も相変わらず松平、陣内孝則。
こいつがまたこの佐々木蔵之介一行が気に入らなくて、前作の仕返しをすべく、性懲りも無くまた色々仕掛けてくる。

それにもめげず、少数精鋭で、降りかかる悪のリベンジに、リベンジだー!と。

この西村雅彦が最高。
頼り甲斐があるのかないのか。
ご家老として「早く策を出せ、時間ないから早く、、、早く」といじられて、「えぇ、、、えぇ、、、」とか言いながら、速攻で策を編み出し、九死に一生を得る。
おどおどしながらしっかり仕事するご家老。
それ以外はてんでダメ。それが最高。

よくよく見れば、藩主含めてこの御一行みんなが頼り甲斐があるのかないのか。

それでもとにかく民を第一に考え、我が身を顧みずに無茶ばかりの藩主。
そして、その藩主になんやかんやと文句を言わずについてくる家臣達。

この結束力。
頼り甲斐はないけど、必ずどこかに秀でた才を持ち、その能力を存分に発揮する家臣達。

周知結集と、以心伝心と、無性の献身性と、根性と優しさがあれば、数名の田舎侍でも、幕府の軍すら退ける。

最後の戦のシーンは『13人の刺客』以上に多勢に無勢の圧倒的不利さ。だけど、それでも立ち向かう、民のため。

テンポ良し、笑いよし、人情よし。
人情時代劇エンターテインメント、ここにあり。
『殿、利息でござる!』と連続ホームラン。

そして、深キョン。もう文句なし。深キョンは永遠です。
このお転婆なんだけど、自分の生い立ちに負い目を感じながらも佐々木蔵之介についていく感じ。
もう堪らん、素敵。

『殿、利息でござる!』で山本舞香。本作で深キョン。
これも個人的連続ホームラン。場外ホームラン。
mmm

mmmの感想・評価

3.3
やっぱり頭空っぽで見れるからいい

悪役が一貫して信祝なのよかったなあ
録画してたのをやっと観た。
「空白」があまりにヘビーだったので、口直しとして録画を鑑賞。

単純明快。
高速移動要素は前回ほど重要ではない。
予算が増えたらしく、アクションと爆破マシマシ。
陰謀渦巻くのだけど、いろいろとあっさり感。特に尾張柳生関連。
まあ、良くも悪くも安心して観ていられる。

主役は陣内孝則演じるノブトキかもねᴡ

知念くんの三本矢を見て「バーフバリ」を想起ᴡᴡ

古田新太、いい役回り。今日観た「空白」ではクソオヤジだったから、ギャップが激しいᴡᴡᴡ

「仕事人シリーズ」っぽいところも。

前作とセットでの鑑賞を強くオススメ。
ぷぇい

ぷぇいの感想・評価

3.6
参勤交代リターンズ。

また参勤交代に行かされるのかと思いきや、なんと前作は参勤交代の「行き」の話で、リターンズなので「帰り」の話とはびっくり。

しかも今回は帰り道の宿場で宴会しているところに「一揆が起きました!」としらせが。江戸の調べよりも早く帰りつかないと、お取りつぶしになるかも! ってことで、ゆっくり帰るはずが行きよりも超高速にw

前作と違い、民とのやりとりがあったり、ラブストーリー? があったりとゴリ押しじゃないだけに若干スピード感は落ちるものの、お城に幽閉された後家来衆の家族たちのキャラも際立ち、相乗効果で面白いことになってました。
maro

maroの感想・評価

2.9
前作とあまり変わらず。
コメディならコメディ、殺陣なら殺陣、どっちかに寄っていたほうが好みかも。
これはこれで。
といぷ

といぷの感想・評価

3.8
相変わらずおバカな話😆
死体のフリで関所を抜けるシーンは笑い過ぎて涙が出ました。
結構このシリーズ好き!頭を使いたくない時におすすめ。
深田恭子もかわゆい。
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