超高速!参勤交代の作品情報・感想・評価

超高速!参勤交代2014年製作の映画)

上映日:2014年06月21日

製作国:

上映時間:119分

3.4

あらすじ

江戸期、徳川吉宗の治める時代、お上に無理難題をおしつけられたわずか1万5千石の小藩があった。磐城国(現在の福島県いわき市)の湯長谷(ゆながや)藩である。元文元年(1736年)春、湯長谷藩は、幕府から突然の参勤交代を言い渡された。湯長谷の金山を我が物にしようとする老中・松平信祝の差し金であった。期日は4日。通常の参勤交代では8日はかかる。しかも莫大な費用が必要であり、困窮した湯長谷藩には無理な話だ…

江戸期、徳川吉宗の治める時代、お上に無理難題をおしつけられたわずか1万5千石の小藩があった。磐城国(現在の福島県いわき市)の湯長谷(ゆながや)藩である。元文元年(1736年)春、湯長谷藩は、幕府から突然の参勤交代を言い渡された。湯長谷の金山を我が物にしようとする老中・松平信祝の差し金であった。期日は4日。通常の参勤交代では8日はかかる。しかも莫大な費用が必要であり、困窮した湯長谷藩には無理な話だった。藩主・内藤政醇は、小藩と侮った老中の仕打ちに激怒しつつも、知恵者の家老・相馬兼嗣に命じ、4日間で無事参勤交代を果たせる作戦を立てはじめた。それは、道中の人が見ているところでは渡り中間を雇って大人数に見せ、人のいないところでは藩の少人数のみで、山中を近道して駆け抜けると言う奇想天外な作戦だったのだ!そこに東国一の忍びと言われる戸隠流の抜け忍・雲隠段蔵を道案内役として雇うが、幕府の老中・松平も刺客を雇い、湯長谷藩の参勤交代を阻止しようとしていた…果たして湯長谷藩は、5日以内に参勤交代を果たし、無事に藩と領民を守ることができるのか!?

「超高速!参勤交代」に投稿された感想・評価

期待しないで観たらめっちゃ面白かったです
何気に良作。

クライマックスの殺陣シーンは恐らく見せ場なんだと思うんですけど蛇足…だなぁ…って思ってしまいました
そんな盛り上がりなくても面白い展開出来そうなのに無理矢理シリアスにしなくても……
と思ってしまいました…
歴史モノが苦手なことを差し引いてもつまらなかった。
コメディ要素で笑えるかどうかが、本作を楽しめるかどうかの大きな分かれ道だと思う。私は、一度も笑わなかった。

冒頭のナレーションが聞き取り辛すぎて度肝を抜かれた。訛りに慣れるまでは何を言ってるかわからない。
豪華キャストの割には、話に深みもなく、なんてことない映画だった。
もっとコメディっぽいと思っていた。
城戸賞入選シナリオの映画化作品。

ポップな時代劇コメディ。
だから味方も全然殺されず、ハッピーエンドにころがるのも分かっていて、どんな困難があっても安心して観てしまう。
もっと、こっちまで焦らせて欲しかった。

と言いつつなかなか楽しめたことは楽しめた。
籠に入っている猿を見つけ戸を閉めるタイミングは絶妙。
oyasu

oyasuの感想・評価

3.5
楽しく観れる時代劇。
仲良し藩の皆様が、とってもホッコリ気分にしてくれます。
でも強いってとこがかっこいいです。
eio

eioの感想・評価

3.2
めちゃくちゃ面白くて引き込まれる!というわけではなかったけど、それでもクスッと笑えるところもあり、話もそれなりに面白くて、リターンズも観ようと思いました。
かっこ

かっこの感想・評価

3.5
したぁにぃ〜〜〜、おれ!も、えっさぁ!ほいさぁ!えっさぁ!ほいさぁ!も印象的。
ただただ楽しい。コメディ。
田舎侍たちの訛りに終始ほっこりしてにっこりしちゃう。
それだけじゃなく、佐々木蔵之介がカッコイイ。眼力いいね。

殿と上様が談笑してるところでは、なに笑ってんねん!人が死んでんねんで!
と思ったけど、死んだと思った人が死んでなくてなにより。
マト

マトの感想・評価

2.6
終盤のチャンバラシーンあんなにいらんわ。とはいえ普段温厚な殿様が道中で刺客に襲われて居合術を披露するところはギャップがあってよかった。
同じメロのBGMがアレンジ変えて何度もかかって超飽きる。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
ドタバタしすぎの感は多いけど、まあ面白い。佐々木蔵之介の演技力が大きいかな。殺陣はなんとなく余分。(長くて飽きる)。続編を作るのは如何なものかとは思う。
超高速の参勤交代の行きは大変。
話は良くまとまってると思います。
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