決算!忠臣蔵の作品情報・感想・評価

上映館(15館)

「決算!忠臣蔵」に投稿された感想・評価

日本の忠義精神!ヒーロー!
その見方が変わる。人間くささが出てて親近感まで沸く作品。上司には見込まれてるけど、部下がいないと実は何もできなかったり、周囲には冷ややかにみられてたり…こんな会社員現代にもいるいる!ってクスっと笑えた。
yuki

yukiの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

討ち入りにはお金が必要、ってことでお金中心に話が進みます。
アイデアは面白いけど、無駄遣いが多く、最後は運良く足りましたってオチ。
もっと、節約や発想の転換で切り抜けましたってのを期待してたので、微妙。
あと、討ち入りはちゃんとやってほしかった。
まり

まりの感想・評価

3.8
シリアスな、いかにも!という忠臣蔵ではない。おふざけというか、コメディというか。でも泣いてしまった……。みんな勇しく〜というのだと、期待外れになっちゃうかも。でも泣いてしまった……。
発想は面白かったです。
予告を見て気になり、鑑賞。
結果、んー…中だるみがすごいというか…金勘定の要素最後に詰め込まれすぎでは?そのわりに前半はただ笑いを狙った掛け合いをずっとしているような感じでした。
掛け合いが面白いと思えれば、好みの映画でしょうが、ちょっとくどい、という印象。
よしもとの芸人さんが好きな方にはおすすめです。
86

86の感想・評価

3.7
こういう切り口で忠臣蔵を見ることができるのかー!
お金の描写がポップでわかりやすい。
なにかことを成すにはお金と決意がいるのだなあ…。

最初からコメディのつもりで見たので楽しめたけど、いわゆる忠臣蔵らしさみたいなのを求めてる人はびっくりするかも。
あと、忠臣蔵の基礎知識というか、松の廊下から討ち入りまでのおおよその流れや時系列を知っておいたほうがより楽しめると思います。

岡村さんが淡々としたというか、事務的なイメージの役なのが新鮮でおもしろかった。
横山さん演じる不破さんが、3度の飯より戦好きそうで、でも武士としての矜持を守ろうとする面もあって、かっこいい。
女性陣が美しくかつキュートなのもときめいた。
赤穂浪士が限られた予算内で仇討ちを果たそうとする、お金をめぐるコメディ映画。大石内蔵助を堤真一、同い年の勘定方・矢頭長助を岡村隆史が演じる。その他西川きよしや桂文珍も登場するオールスターキャスト。
浅野内匠頭が江戸城内の刃傷沙汰で切腹となり赤穂藩はお取り潰し。内蔵助は藩のお金がどれぐらい残っているかを勘定方に計算させて、そのお金を基にお家再興を画策するが失敗に終わる。そこから討ち入りに向けて銭勘定が始まる。
忠臣蔵と言っても殺陣はほとんどなく、「番方」と呼ばれる藩内の武闘派と、「役方」と呼ばれる藩内の事務方の、お金に関する駆け引きが笑いを産む。笑いあり涙ありでテンポも良く、新たな切り口の忠臣蔵であった。関ジャニの横山君がシリアスな役柄でいい味を出してた。
えま

えまの感想・評価

3.8
たまには明るいものも!と思ってみたら
下半期でベストに面白かった!!!
濱田岳さんやはり演技上手
しおつ

しおつの感想・評価

3.2
シリアスとコメディの転換が速く回数も多いので、感情移入してると焦る。あれ?ここシリアス?あっ笑っていいとこ?もうすこしシリアスな場面やコミカルな場面は連続して撮られてるほうがわたし好み。
勉強になり、へぇ~と感じることの多かった映画。赤穂浪士について自分でも調べたくなる。
俳優陣は豪華で演技もよかった。横山さん良い役もらってる~!
従来の忠臣蔵とは全く違う切り口で描かれた時代劇で視点はとても面白かったしなるほどなーと思った。キャストも豪華だった。しかし、豪華キャストをこれでもかと使った割には、、うーんというところもあった。
千葉雄大はたったのワンシーンしかでいなかったし、阿部サダヲや、妻夫木聡も脇役。まして堤真一とダブル主演のはずの岡村隆史もあまりでていなかった。と、残念なところもありつつ全編関西弁ということでわかりにくいところも多々あった。
しかし、こういう視点の時代劇もありだな、と思わせてくれる作品でもあった。
れん晴

れん晴の感想・評価

2.7
殿!利息でござる!や超高速参勤交代、引越し大名みたいなコメディあるのかなぁと思って見てみたら、想像以上につまらなかった。

キャスティング、間違えたのか……
関西が舞台なので、登場人物は関西弁。その関西弁がわざとらしさが感じられる。
堤真一さんもクスッと笑えるギャグと言うか、台詞を言ってはいるけど何故か笑えない……
阿部サダヲさんの使い方間違えてないか………??

期待大だったので、残念だと思った。
一緒の時間に見ていた人が、面白かったわーって言っていたが、どこが?って感じ。
>|