公開当時は菅直人民主党政権の頃、今日でも緊縮財政にご執心の財務省推薦映画とも言うべき磯田道史原作、時流にあざとい森田芳光監督の、天保年間、金沢藩そろばん🧮侍猪山家の家計破綻からの苦闘の再建を描くが、…
>>続きを読む「時代劇なのにチャンバラがない」
時代劇における【勘定方】をフューチャーした走りの作品だと思います(以降、この手の作品は結構作られた印象ありますね)。徳川の治世で平和になったので、あまりアクション…
もっとコメディ調かなと思ったら案外真面目で淡々とした映画で、これといった盛り上がりもなくちょっと物足りなかったかな。。
仲間由紀恵は相変わらずお綺麗だった✨和風美人だから着物姿がめちゃ似合っててよき…
森田芳光監督映画を見ようキャンペーンちゅう。
フツーでおもしろい! 森田芳光は色味とか構図とかカメラワークとか何かしら変なことをしてくるイメージがあるが、この映画は普通におもしろいな。借金への対策が…
録画視聴
WOWOWプラス
盛り上がりに欠け、物足りないが、実直な経理マンの家族の物語なので、仕方ないかもしれません。
数字が合わないと気になって仕方ない気持ちはわかります!5歳で鶴亀算は素晴らし…
金沢・能登への旅行を前に、まずは歴史の予習からと軽い気持ちで観てみた。
一番度肝を抜かれたのは「御算用者」という存在。
広い部屋にびっしり並んで、パチパチと一心不乱にそろばんを弾く武士たちの姿は、現…
「殿、利息でござる!」と同じように、歴史資料に基づく映画なのだが、
エンターテイメント性は少ない。
算用方である武士の生涯を、淡々と描いている
(何が言いたいのか分からなかった)
見終わって、2/1…
◆あらすじ◆
加賀藩に御算用者として代々仕えてきた猪山家の8代目の直之(堺雅人)は全てにおいてそろばんを弾く変わり者だったが、猪山家の家計がひっ迫していることを知り、見栄を張らず借金返済に奮闘する。…
(C)2010「武士の家計簿」製作委員会