引っ越し大名!の作品情報・感想・評価・動画配信

引っ越し大名!2019年製作の映画)

上映日:2019年08月30日

製作国:

上映時間:120分

3.5

あらすじ

「引っ越し大名!」に投稿された感想・評価

モネ

モネの感想・評価

-
いつかの飛行機の中で観た
もちろん高橋一生目当て

主演の3人が、みんな歌上手いからそれを生かす作品でも共演して欲しいなと思う
Shinokichi

Shinokichiの感想・評価

3.5
時代劇盤「おげんさんといっしょ」
カタツムリと呼ばれてた序盤からと家老を命じられるラストとは顔つきが別人。さすが星野源。祭りじゃーと暴れまくる高橋一生もウケた。岡山天音と和田聰宏も表立って出ること少ないけど味があるバイプレイヤーで好きだなぁ。
まだ見てなかったなーと思って。

昔の、昔の人達って、そんなに長いこと生きられてない時代でもあったのに、なんでこんなに我が身の時間を生活を、お上のために捧げられるのだろうか、いや、今もまだ継承されてるようなところはあるのかもだけど。。

でも、こんなにへんてこな理不尽なお引っ越しに、こぅも一致団結できちゃうところだよなぁ。日本の歴史は面白い。

後半の立ち回りシーンは豪快な高橋一生が見られて少しユーモアも加わって、なかなかいいシーンでした。

逞しくて仲間想いのいい人達でした。
星野源がハマり役。ラストのおかえりなさい!のシーンが感動した。
国替えの為に引っ越し奉行を押し付けられた春之助が予算の無い中奮闘し、何とかしようと節約に奔走しながら成長して行く話。

節約の為に重役の皿や壷を断捨離したり、書物を暗記して燃やしたりと言うシーンは後世の人間的に貴重な物を何と言う…って気持ちになる。
しかし単純に面白い。

他にも、借入したり一時的にリストラしたり色々と思考する様が痛快。

更に大立ち回りまで有るとはサービス精神が凄い。

ラストも滅茶苦茶良い、完璧。

ミッチーの藩主役、飯尾さんのリストラシーンは良かった。

鷹村も前半は賑やかし要員的な扱いだが、後半でまさかの大活躍が爽快。
Yui

Yuiの感想・評価

3.1
江戸時代、幕府に国替えを命じられた姫路藩。引っ越し奉公に任命された、引きこもり侍による、命運をかけた引っ越し大作戦!

流し観に丁度良い。
疲れず、少し笑えたり泣けたりする。
こういう映画が必要な日が年に数回ありますよね、今日がその日だった🤭

お引っ越し~お引っ越し~の歌の傍ら、
「引っ越し!引っ越し!さっさと引っ越し!しばくぞ!」の歌が頭から離れなくなった私の脳内どうなってるのか。笑

系統で言うと『超高速!参勤交代』と比べてしまうし、そっちの方が好きなんだけど、それでも優しい世界観と星野源の優しい雰囲気とか、謎に向井理の無駄遣いだったり、高橋一生の弾けキャラに癒されました。

そして、断捨離しよっかなって気持ちにさせられる作品でした🤭


2021-210
ゆり

ゆりの感想・評価

3.2
これ、けっこうコメディ寄りの映画だったのですね。。かるーく観れて、普通におもしろかったです。姫路城出てきたのも、なんだか嬉しい。

高橋一生さんの出ている作品を初めて観たけど、すごく良かった。たぶん声の出し方から、役に合わせて変えてますよね?ろくでなしで無鉄砲な鷹村の感じがよく伝わってきて、素敵な役者さんやなぁと思いました。

星野源さんは歌手として活動しておられるのを知っているので、どうしてもそのイメージに引っ張られてしまいました。。悪くなかったけど!

高畑充希ちゃんは…
相変わらず!かわいい!です!

他にも、みなさん、とてもええ感じだったのですが、個人的には小澤征悦さんも良かった!
とも

ともの感想・評価

3.8
昔の武士の引っ越しって御国替えなんですねー、そりゃ大変だ。
殿様までだし😟😲
ミュージカル調♪一緒に踊りたい🩰

源さんはじめキャストがぴったりの役どころで見ててクスッとなります。高橋一生も濱田岳も良かった😄
最後はホロリ。
いい終わり方でしたね。
それにしてもやはりいつの世も断捨離ですねー。
risa

risaの感想・評価

3.5
家に持っているものを書き出す。その時思い出せないものは大事じゃないもの=手放して身軽に。
なるほど、、、!
R

Rの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

自宅で。

2019年の邦画。

監督は「メゾン・ド・ヒミコ」の犬童一心。

あらすじ

時は江戸時代前期。姫路藩主の松平直矩(及川光博「君は月夜に光り輝く」)は幕府から豊後国日田藩への国替えを命じられる。これまでの度重なる国替えで藩の財政事情が苦しい中、厳封まで言い渡される。そこで直矩は引越し奉行に書庫番の片桐春之介(星野源「罪の声」)を指名する。

星野源が遂に、遂に結婚!!ということで何か星野源主演作観たいなぁと思ってNetflixで観れる今作をチョイス。

いやぁ、しかしガッキーですか…。悔しいけど、「逃げ恥」観ていた人ならはっきりいって誰もが待ち望んでいたカップルですよねぇ。本当におめでとうございます🎉

ということで、本作。雰囲気としては「超高速!参勤交代」みたいな感じ。というか
題材が「引越し(国替え)」というだけでほとんどそれな感じ。

ただ、主要キャストが星野源をはじめ、同じ「おげんさん」ファミリーの高畑充希(「キャラクター」)や高橋一生(「るろうに剣心 最終章The Begining」)といった旬のキャストが華を添える。

あと、今作明確な悪役として向井理(「バイプレーヤーズ 〜もしも100人の名脇役が映画を作ったら〜」)が出てるんだけど、ほんのワンシーンしか出ない意外性と贅沢ぶり!!

で、お話部分はと言えば、言ってしまえば地味な「引越し」という題材の中で、引越しの極意を歌にのせて「ねこのて、まごのて、あかごのて〜」と急に歌い出すミュージカルパートがあったり、「断捨離」のパートで晴之介のとんちっぷりを描いたり、大名行列中の暗殺シーンでは高橋一生のアクションがあったり、また「口減らし」のために現代でいうところの大量リストラの苦悩を晴之介に直面させ、ドラマ性を持たせたりと色々と工夫しているところが見受けられる。

特にミュージカルパートの終盤の大名行列のシーンではミュージカルも経験した歌上手女優高畑充希や本職の一つがアーティスト星野源が(僅かながら)歌うパートがあったりとサービスシーンもあったのは良かった。

ただ、やはりいくらコメディ調とはいえ、題材の地味さは拭えず、当時の引越しはそれだけで労力なり経済面なり苦労したんだなぁと感じるばかりでそんなに気分が高揚することはなかったかなぁ。

いや、しっかし本人の草食イメージがあるからか、本作でも「童貞」キャラの星野源が改めていうけどガッキーと結婚かぁ…。夢があるなぁw
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