ドラマパートに当事者のインタビューを挟むのは
テンポ悪くなってドラマに集中できないから否定派
確かにドラマパートはお粗末だったけど
あくまでも当時の再現として見れば
別にこれでまずまず良かったと思…
人は自分で判断し自分で責任をもって生きていくというのが重くなってしまい、優秀そうな人に決めてもらった通りにする楽さに流されそうになる性質があるということを覚えておこうと思った。誰のことも神格化せず、…
>>続きを読むカルトというか、宗教へすがるしかない状況は現代社会にはいくらでもあるし、日本人は特に信仰とは距離があるのでいざという時の救いには深くハマりがち。
所属した集団によっては誤った方向に行く場合もあるから…
オウムが現代にあったら?みたいな設定のフィクションと、上祐はじめ本物のオウム関係者へのインタビューを織り交ぜた構成。
試みは良いし、オウムをよく知らない人への入門編としてはいいのかも。
90年代、…
カルト宗教へ落ちる女性を描いたフィクションの間にドキュメンタリーが挿入されている独特な構成。少し没入感に欠ける。
自己決定、自己肯定、自己実現という本来的には「自分のため」に必要なことが、社会とい…
あんまりみたことない構成で、実際に入信した人の話も出てきておもしろかった。
途中気持ち悪すぎる胸糞悪すぎるシーンがあるのでそこが注意かも。
時代的なものもあって、救いを求めた結果いつのまにか戻れない…
なんだよクンダリニーって、怖ぇ。
物語パートに実際のインタビューを絡めた構成で話の説得力が倍増。
自主制作っぽいのですが、これだけのインタビュー取ってきたのは凄いなと。
ただ、物語を作りたかった…
映画『わたしの魔境』製作委員会