目新しい情報はなく、これまで色々な媒体が制作したオウム関連の再現映像と比較しても演技力はかなり残念…
ブラック企業で疲弊しながらも辞められないこととカルトに違和感を感じても抜けられないことが同じとい…
某団体の元教祖役として考えたらイントネーションがとても上手だったと思う。
どちらかと言うと「現代にあったら」という“現代”の部分の解像度が低い気がした。
この会社ヤバそうと思ったらとっとと退職しそう…
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ドラマかドキュメンタリーかどちらかに振ったほうが良かったと思う
どちらも中途半端に見え、両方の要素を取り入れた意味があまり感じられなかった
主人公の不幸の描写が細かいのに対して入信までの過程は抽象的…
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他の人も言ってる通りある程度オウムの知識がないと難解な映画。現代版のif物語だが、途中でインタビューが入ったりしていて、時系列がごちゃごちゃになる。主人公はブラック企業勤務で、その中で性被害を受けた…
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一人のOLがオウムと出会い入信から終わりまでのドラマ、合間に関係者のインタビューが挟まる形の作品です。
用語などの説明が無いので興味のある人よりある程度知識のある人でないとわからないと思う。
麻原…
290.3200
TVスペシャルには熱量が高く、映画作品としては弱い
オウムの事件関係者のインタビューと、主人公のブラック企業→カルト入信を追体験する。いいとこどりの作品というよりは、お互い中途半…
わたしはチベット仏教の輪廻転生しループしている魂を解脱させることができるって教えが好きで、チベット死者の書を読んでいると麻原もこれを取り入れたのだと思うことが多くある。
ただ、信仰は一人でもできる。…
フィクションの創作話にするかドキュメンタリーでじっくりやるか、どっちかにしたほうが良かったのでは。せっかくの関係者インタビュー等がもったいなく感じた。
教祖が背のでかいR指定(ラッパー)に見えてしま…
映画『わたしの魔境』製作委員会