殺しを呼ぶ卵 最長版に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『殺しを呼ぶ卵 最長版』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ユニークな構成だった。
男女残酷物語を見た後だったからか、なんともリンクして考えてしまう。この2つが載ったチラシ欲しすぎる、当時気付いてれば良かったのに!

台詞回し、突然変異のニワトリ、精神的錯乱…

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5.0

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卵とお金を産む鶏。加速度を増す欲望とモンタージュ。理性は振り切れ、スピード超過の大惨事。養鶏所という檻の中で資産家の妻アンナに飼育される鶏とマルコ。効率的に交配される鶏とお金で買う娼婦との倒錯した幻…

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4.3

犬も鶏も一緒に住んでるから後半のシーン目を覆いたくなる😿
チャボを飼い始めてから、インスタで鶏が食料に変わる過程が流れてくる度に気持ちが澱んで重くなる。暗部から目を逸らし、生きていた痕跡を残さず整列…

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4.5

養鶏場が舞台のサスペンス、すごく変な映画
変な映画が見たい人におすすめ! 面白かったです

主役のジャン=ルイ・トランティニャン、彼が出てる映画は今まで何本か見たけど、たいてい変。変な映画率かなり高…

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4.2

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85点

卵の中の映像。
ヒヨコが成長して行く様子。


『殺しを呼ぶ卵』


日中。
モーテル。
お隣の「始まりそう」な声が聞こえてくるのでその様子をみたく、ベランダから覗く若い男(隣の部屋とベラ…

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始めから人を不安にさせる意気込みが漲っていて翻弄されました。おかしなカットと不協和音、鶏に熱いフラメンコ?を聴かせるお洒落さ。節々に品を感じました。卵関連の気持ち悪さを映画に取り入れてみよう!と考え…

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4.5
まさかの展開!音楽と映像の使い方が激しい
養鶏場という場所で起きるただのサスペンスではなく社会問題に訴えかけてくる映画だった。
サスペリアが観れる人はこのグロ描写は多分大丈夫かも?
4.2

前衛と養鶏場とサスペンスとアメリカンサイコ的人間性阻害in資本主義と環境問題への警鐘と土着とオシャレと取ってつけたような車の爆発などなど要素てんこ盛りで変な映画だった!
それぞれの要素が粒ぞろいだっ…

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シネマート心斎橋にて鑑賞。

68年製作のイタリア製変態猟奇映画のリバイバル。
監督はこれまた変態猟奇マカロニウェスタン『情無用のジャンゴ』のジュリオ・クエスティ。
にしても何故今この作品なんだろう…

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4.2

最初はアート作品か!?と思う展開でしたが、中盤以降、しっかりしたミステリに変わっていくのが見事な、とても良い作品
エヴァ・オーリン観たさで前情報何も入れずに観ましたが、彼女以上にストーリー展開が本当…

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