囚われの女の作品情報・感想・評価

囚われの女1968年製作の映画)

LA PRISONNIERE

製作国・地域:

上映時間:107分

3.5

あらすじ

『囚われの女』に投稿された感想・評価

クルーゾー、最晩年作でも枯れないなあ…というか、ここらで本格的に「狂うぞお」と思ったのか、禍々しい狂気が横溢している。フランス人のアーティストってみんなこんななの?と偏見を振りまく怪作。

個人的に初めて観るクルーゾー作品。本当にエゲツない作品だった。この作品が監督の遺作というのが本当に信じ難いほどだ。
以前僕が観たルイス・ブニュエルの『銀河』に出演したローラン・テルジェフが出演してい…

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このレビューはネタバレを含みます

アンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督の方。

冒頭のバービー人形のような人形から、だいぶ変態的なムード。

会話で調教する場面は大真面目だし、コメディとして観るべきじゃないんだろうけど、そこがなんだか…

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3.5
2020年の初見143本目。 タイトルで変態の話だから見るのをどうしようかな?と思ったんだけど、監督の名前を見て、見るとして、実際見て見れば、変態は○でした(笑)。 この監督にしては甘めの作品。
怪作。アートとSMの世界が、終盤『2001年宇宙の旅』になってしまう?!クルーゾー最後の狂い咲き。恐怖と悦びに涙ぐむ女の描写がいい。
5.0

60年代のアートなお洒落満載で目にも楽しく。卑猥なオブジェもなんのその〜。部屋にあるサボテンまで卑猥に見えてくるわ。部屋のカラーリングから衣装、メイク、ラストシーンにむかうサイケな演出まで完璧な世界…

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otom
5.0

シャンタル・アケルマンの方を観たかったのだが、こっちが届いた(そもそも原題が違う)。どっちにしろ観たかったから良いんだけど。で、内容はと云うと、『失われた時を求めて』の同章とは全然違う(捉えるつもり…

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ワカメスカーフにした後は出汁とってスタッフが美味しくいただいてほしい思い出
このレビューはネタバレを含みます
【無理しなさんな🙅🏼‍♀️】

おトイレ回数 : 2回


00:22:00〜(1分)
・女1 お尻ヌード写真

00:41:30〜(3分)
・女1 トップレス スケルトントップス
肉鹿
2.8

1960年代フランス。アーティストの妻と影のある画商の煮え切らない不倫関係とそれに伴う関係性の変化を描く。

曖昧な関係と曖昧な駆け引き満載なフランス映画を嫌いな人が最も嫌いなフランス映画すぎるし、…

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