奇妙な邦題とショッキングな宣伝画像、イタリアンジャーロかと思わせる1968年の作品。
一目で怪作とわかるので見ないわけにはいかない。
オートメーション化された養鶏工場を舞台にサスペンスが展開するのだ…
珍作と聞いていたがそこまで異常な映画でもなかった「資本主義の非情と人生の虚無に切り込んだ映画史上唯一の養鶏サスペンス」は流石にかっこよく言い過ぎだけど。全体を通して音楽チョイスやカットや編集に面食ら…
>>続きを読むユニークな構成だった。
男女残酷物語を見た後だったからか、なんともリンクして考えてしまう。この2つが載ったチラシ欲しすぎる、当時気付いてれば良かったのに!
台詞回し、突然変異のニワトリ、精神的錯乱…
養鶏場を経営してるおじさんが美人な妻となんじゃかんじゃ😳
可愛い姪となんじゃかんじゃ😳
商売女となんじゃかんじゃ😳
奇形のニワトリが産まれてきた!🐓
なんかサスペンス(?)笑笑
意味がよく分かりま…
マルコ(トランティニャン)は養鶏場の社長だけど、実際経営を仕切ってるのは妻。
妻の姪っ子と不倫。
姪っ子(エヴァ・オーリン)がめちゃくちゃ可愛い。
妻も十分美しいけど、指図されっぱなしで鬱憤たまって…
2026年200本目
夫と妻の心理がいまいちわからなかった。ガブリーの両親が事故に遭っていた時のシーンが斬新だったし、遺伝子組み換えが映っているシーン、鶏のシュールな絵、象徴、独特だった。
最後は…
卵とお金を産む鶏。加速度を増す欲望とモンタージュ。理性は振り切れ、スピード超過の大惨事。養鶏所という檻の中で資産家の妻アンナに飼育される鶏とマルコ。効率的に交配される鶏とお金で買う娼婦との倒錯した幻…
>>続きを読む© Licensed by MOVIETIME SRL-Rome-Italy. All Rights Reserved.