
ワンシュチュエーションで、ここまで観客を離さないのは素晴らしい
9.11の裏側で賭けて儲け、喜んだ人たちを描くというなんとも挑戦的な作風だが、それでもラストは痺れる
主人公の思考を追うように演出され…
19分という短い尺でありながら、説明不足な箇所もないし、尺の短さを活かして全体を通じて緊張感が心を掴んで離さない。
特にタイトルの伏線回収が秀逸。
ラストの展開で、主人公が選択した「人はどこま…
秀逸
福島原発、コロナショックなどありましたがね。それでも世界は回る。
長さがちょうどよい。未来は予測不能なのが改めてわかるというか、賭け事に出るドーパミンを感じるというか、何に賭けていたのか良く…
同時多発テロという惨状の裏側には株価の大暴落で大儲けを果たしたトレーダー達がいた。
自分には関係がない、そう思えばこの大儲けはただ喜ばしいものであるが、身近な人が巻き込まれていたらどうだろう。
Fr…
©︎BIEN OU BIEN PRODUCTIONS 2021