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ウォール街1987年製作の映画)

WALL STREET

製作国:

上映時間:124分

ジャンル:

3.5

「ウォール街」に投稿された感想・評価

記録

意外とオリヴァーストーン作品を観ていたことに自分でビックリ

このレビューはネタバレを含みます

新米証券マンがタワマン買ってハイクラス美女と付き合って何もかも手に入れたけど、自分を見失って、家族との絆を再確認して自分を取り戻すって感じ。

金は人を狂わせるんだね。

てか、金は人を選ぶ?
grimerlm

grimerlmの感想・評価

3.8
ウォール街の若手証券マンが大物投資家に取り入り、手段を選ばずに成り上がろうとする話。専門用語も抑えられていて分かりやすいし、インサイダー取引のいい教材になるような内容。
まつこ

まつこの感想・評価

3.4
マイケルダグラスがめちゃくちゃカッコ良かった!「マン・アップ」の中でこれについて話してなかったかな?そないに男女が語り合う程の作品なのかは謎。
tk

tkの感想・評価

-
ゴードンが魅力的だった。
この師弟関係がいいよね。プラダを着た悪魔の師弟関係とにてて好きな映画です
nago19

nago19の感想・評価

3.5
何度か見かけては挫折。やっと見終わった。マイケルダグラス若いけどもう迫力があるなぁ。チャーリーシーン本当の親子なの知らなかった。株は分からないけどお金は無いよりあった方がいい。この前、昔買った版画が5倍の値段になってて投資ってこういうことかと実感。
MURANO

MURANOの感想・評価

4.2
マイケル・ダグラスにオスカー主演男優賞をもたらした作品だが、彼が演じたゴードン・ゲッコーのカリスマ性がスゴい!

オリバー・ストーン監督なので、資本主義社会の歪みを強調したような「金がすべて」な悪人には、もちろん批判を込めてるんですが、どうにもカッコ良く映っちゃうんですよね。

「強欲は善」と語る演説に、ついつい飲まれちゃうんですよ。

金があってこそ人助けだという理屈、いやいやそんなことないだろって突っ込めるはずが、思わず頷いてしまうという…。

そんなゲッコーに付いていく若手証券マン・バドも、まぁなんとも浅はかなヤツでね(笑)

「金は眠らんぞ」とか言って早朝のゲッコーの電話で起こされて、文句の一つも言わないんだから、完全にゲッコー教祖という崇め方です。

バドの方も、痛い目にあって然るべきキャラクターとして描かれていることは間違いないが、そこに彼の父親がいるのが、この映画の良心かなと思った。

金には目が眩まない、売春婦を買ったりもしない、そんな真っ直ぐな父親を演じたマーティン・シーン。

バドを演じるチャーリー・シーンは実の息子なわけで、このキャスティングの説得力たるや!

今観ると、でっかい受話器で電話してたり、証券取引所の様子もアナログだったり、かなり時代を感じる。

それでも、資本主義の闇を際立たせた魅力的なキャラクターは、時代を経ても色褪せないものだと感じました。
Yoshi

Yoshiの感想・評価

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2020/11/07 WOWOW
2020/02/06 WOWOW
Gak

Gakの感想・評価

3.8
金がある者とない者の差は何か
悪いことをしてでも金を稼ぐ詐欺師モノとかにも使える基本的な葛藤を学べる

間違いに気づく成長
地道じゃない道は邪の道
金も女も手に入れていい気になる時間
親父による説得
悪者の、あくまでそいつの哲学に基づいた裏切り
そして正しい行いへの変化という典型的成長
からの身を挺しての攻撃
結果的に捕まるが、親父との絆は深まる

組合、弱い会社への執着、
悪者の金に関する哲学、踊らされてるだけ

悪者と自分の共通点
悪者への共感の作り方
方眼

方眼の感想・評価

4.0
1987年”Wall Street”。スピーディな映像。メリハリの効いた演出。マイケル・ダグラス良し、マーティン・シーン泣かせる。
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