本作は海洋パニック映画でもあり、 漁師のプライドと生活苦のヒューマンドラマだった🤔
不漁に苦しんでいた漁師たちは借金や生活費のため、不吉と呼ばれる海域にあえて向かう。
結果、大漁で悠々と帰路に着く…
10年以上ぶりに再鑑賞。
この手の映画には珍しい終わり方だったのでラストだけ覚えていた。
当時から思っていたが、実話ペースなのが足を引っ張っている気がする。変な話、これ船長のエゴが招いた悲惨な話…
あんな嵐でも海難救助隊が出動するんだって事に驚いた。
そこかよ!だけど、あれ助ける方も命がけじゃん、てか一人亡くなってるよね?
海の男達の気性の荒さ、怖いもの知らずはわかるけど死んだら意味ないよ。ビ…
巨大なハリケーンに立ち向かう漁師達を描いた災害パニック映画
【あらすじ】
1991年9月、メカジキ漁船の船長ビリーは、不漁よる損失を取り戻すため
漁から戻って早々に仲間たちを説き伏せて再び海に出る…
人間の欲深さが産んだ災害をいい話しとして描いているエンタメパニック映画。
どのシーンにもあまり心が動きませんでしたが、サブストーリーとして、ある家族の乗ったヨットを救う救助隊員は良かった。
そのヨ…
面白かったーー!
ストーリーはめちゃんこ面白かった!実写ベースということもあり良い実写の味が出ていた。誰が悪いとか誰が良いとかじゃなくて、ただただ男としての気概がパーフェクトストーム(重なった厄災…
天気図も見ないで遠洋漁業に行き、大きな嵐が来てると分かっても進路変更をせずに嵐に突っ込んで死んだという、海を舐め腐った男達の実話を描いた話
こうなるから海を舐めるなよという教訓にしたいのか分からな…